キャノーラ油とサラダ油の違いって何?揚げ物にはオリーブオイルなの?

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普段日常で揚げ物日常でなどに使われているサラダ油キャノーラ油、オリーブオイルについてですが、違いについて理解してますか?

サラダ油やキャノーラ油、オリーブオイルには違いがあり、揚げ物など料理によっては使う油に違いがあり、簡単にまとめると

キャノーラ油はいろんな揚げ物に使えます。
サラダ油はキャノーラ油と違い、脂肪がつきにくい油です。

オリーブオイルは実は揚げ物に適していません
オリーブオイルも日本ではだいぶ普及してきましたよね。

簡単にまとめると上記のようになります。

今回は『キャノーラ油とサラダ油の違いって何?揚げ物にはオリーブオイルなの?』ついて紹介いたします。

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サラダ油

サラダ油はサラダ用ドレッシングに使用されることを前提とした食用の油です。また、低温下でも凝固しない食用油でもあります。

サラダなど、比較的低温で食べるものに油を使い結晶化してしまうと、食感に特有のざらつきがでてきます。

それを防ぐために、低温で固化した成分を分離して、低温でも凝固しない油にしています。
サラダ油の主な使い方はサラダドレッシングやマヨネーズなどに使われます。

高温になると劣化しやすいため、炒めものや揚げ物などの料理には向いていません。
また、サラダ油には危険な成分があり、トランス脂肪酸リノール酸があります。

サラダ油を摂取し過ぎるとトランス脂肪酸によって狭心症や心筋梗塞などの冠動脈性心疾患になりやすくなってしまったり、リノール酸は加熱するとヒドロキシノネナールという神経毒に変わってしまい、脳を萎縮させてしまいます。

その結果、もの忘れやうつ病になってしまう可能性が高くなります。
ですので、サラダ油の摂取量には十分注意してください。

オリーブ油

主成分がオレイン酸で、しかも抗酸化成分が豊富なので、サラダ油やキャノーラ油などに比べるとはるかに酸化されにくい特徴があり、抗酸化物質であるオレイン酸が全体の70%以上を占めるためなので大変に酸化しにくいというものです。

また油が揚げ物の表面にとどまり、中までしみ込みにくいという長所があり、ヘルシーです。

加熱調理や揚げ物にはピュアオイルが常識のようになっていますが、じつはエクストラバージンも揚げ物におすすめです。

オリーブオイルは食材の表面にとどまる性質を持っていますので、炒め物や揚げ物に使っても、食材の中に染み込むことがありません。

そのために、油を使っても脂っこくならないのがオリーブ油の大きな特徴です。

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キャノーラ油

キャノーラ油は菜種油のひとつで、キャノーラというアブラナ科の植物を原料とした油です。

使い方はキャノーラ油は加熱に強い油なので、炒めものや揚げ物などの料理に向いています。

また、低温で固化しないように精製されたキャノーラ油はサラダ油となり、サラダドレッシングなどに使うこともできます。

キャノーラ油はサラダ油と同じで、トランス脂肪酸を保有していますし、リノール酸も含まれていますので、サラダ油と同じように摂取量には十分注意してください。

違いをふまえて、揚げ物に適しているのはどの油か?

上記でキャノーラ油とサラダ油とオリーブ油の特徴をまとめましたがこの3つの中で揚げ物に 適しているのはオリーブ油です。

理由はサラダ油やキャノーラ油は揚げ物には適していますが摂取し過ぎると脳が収縮してしまい、鬱や物忘れが発生してしまうなどの危険性があります。

しかし、オリーブ油の場合は摂り過ぎてもあまり体に害は無く、ヘルシーな料理に簡単に出来上がるので揚げ物に油を使う時はオリーブ油がオススメです。

まとめ

いかがでしたか?『キャノーラ油とサラダ油の違いって何?揚げ物にはオリーブオイルなの?』
キャノーラ油とオリーブ油とサラダ油のそれぞれの特徴、使い方がお分かり頂けたと思います。

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キャノーラ油とサラダ油は似ている部分が多く、危険性があるので揚げ物の料理を作る時はオリーブ油がオススメです。

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記事公開日:2016年6月4日
最終更新日:2016年12月8日

カテゴリー:健康 日常 食事

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