アーモンドとくるみの栄養を比較してみよう

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アーモンドくるみ…ナッツ類の代表格の2つですね。
最近では特に海外セレブ達をはじめ、日本のモデルや芸能人も注目しているくるみやアーモンド。

どちらも栄養価が高いことで知られてはいますが、比較すると実際のところ、どちらの方が身体に“より”良い栄養がふくまれているのでしょうか?

ちなみに、なぜアーモンドとくるみかと言うと、この2つはメディアでの登場も多く、値段も近いということでピックアップしました。

比較するにしても、アーモンド、くるみとそれぞれの良さはあると思いますが、スーパーなどで価格帯を比較しこの2つで迷った際の参考にでもなれば幸いです。

個人的な話ではありますが、くるみもアーモンドもワインやチーズと合うので私は気に入っています。

最近はクルミよりもアーモンドの比率が高いかもしれません。
でも、せっかく食べるならくるみの栄養、アーモンドの栄養、きちんと比較して選ぶことができたらいいですよね。

そこで今回は『アーモンドとくるみの栄養を比較してみよう』と題し、詳しく調べてみました。

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アーモンドとくるみの栄養価

まずは栄養価から見ていきましょう。

アーモンドは 100g あたり 600kcal なのに対し、くるみは 100 gあたり 604kcal と、どちらも同じくらいのカロリーです。

ちなみにピーナッツは 100g あたりで 562kcal です。

ナッツ類は価格の割にボリュームが少ないといつも思うのですが、カロリー量は結構なものです。

主な栄養素は次の通り。

【くるみ】

  • ビタミン E 3.0 ㎎
  • カルシウム 100 ㎎
  • ビタミン B1 0.2 g
  • 食物繊維 7.0g

【アーモンド】

  • カリウム 730 ㎎
  • カルシウム 230 ㎎
  • ビタミン E 31 ㎎
  • 鉄 4.7 ㎎

似たような栄養素で、これだけでは比較が難しいです…汗

しかも数字を見ても全然ピンと来ません(笑)

アーモンドの効果とクルミの効果の比較

では、効果の方はどうでしょうか。

くるみ

  • 不飽和脂肪酸による生活習慣病の予防やアンチエイジング
  • 食物繊維が多く美肌に効果的
  • リノール酸、リノレン酸によるコレステロール抑制効果
  • トリプトファンという、入眠作用を持つ栄養を含む

…かなりのマルチプレーヤーですね。

アーモンド

  • 抗酸化作用、老化防止、コレステロール抑制効果
  • 食物繊維によるダイエット効果
  • 疲労回復のサポート
  • ナイアシンによる肝臓のサポート(二日酔いに)

こちらはお酒好きの方によさそうですね。

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アーモンドもくるみも、やっぱりどっちもいい

最終的に、効果の方は遜色なし…?

いや、栄養のバランスはくるみに軍配かも…

体内で作れない必須脂肪酸のオメガ 3 も含む点はポイントが高いですね。

しかし、食べることを考えると、断然アーモンドの方が食べやすく感じるのは私だけでしょうか…

くるみは味に特徴があまりなく、食べ続けてるとだんだん飽きてきます。

対してアーモンドは香りもよく、様々な食べ方があるように思います。

料理サイトなどを除いて、レシピを探してみるのも面白そうです。

栄養的にはくるみ、食べやすさと汎用性の高さはアーモンドと言ったところでしょうか。

最終的には好みで選べば良いと筆者は思います。

(あまり参考にならなかったかもしれませんね…苦笑)

アーモンドとくるみの共通点 とまとめ

いかがでしたか?『アーモンドとくるみの栄養を比較してみよう』
実は面白い共通点をもつこの 2 つのナッツ。

どちらもほとんどがアメリカはカリフォルニアで生産されています。
アーモンドに至っては日本に輸入されるものはほぼ 100 %アメリカ産だそうです。

種類もスウィートアーモンドとビターアーモンドの 2 種類があるようですが、現在ビターアーモンドは輸入禁止とのこと。(毒性があるらしいです!)

くるみはカリフォルニア産のものが世界の 3 分の 2 も占めているとか!
意外なことにもくるみは日本にも昔から存在しています。

五平餅(岐阜県名物!)のたれにはくるみが使われていて、絶大な人気です。
しかし、日本に生息する種類は皮が固く、実も少ないようで何とも残念です。

何はともあれ、どちらも予想以上に栄養化が高く、積極的に取り入れたい食べ物ではあります。

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人々の健康志向が強い昨今、砂糖の多い間食よりも、これからはナッツがおやつの主流になるのでは…?と感じるのでした。

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記事公開日:2016年5月25日
最終更新日:2016年8月6日

カテゴリー:健康 食事

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