アレッポの石鹸は危険!?洗髪後のリンスはどうするのか?

Pocket

アレッポの石鹸ってご存知ですか。

「アレッポの石鹸」て、耳にしたことがない方も多いかもしれませんね。

そもそもアレッポの石鹸とは?

『知る人ぞ知る』で、限られたお店でしか見かけないのではないでしょうか。
アレッポの石鹸はオーガニック・無添加専門店での取扱いが多いです。

このアレッポの石鹸は
「オリーブオイル」「ローレルオイル」
が原料で100%天然成分でできています。

アレッポの石鹸で身体全身洗えます。洗顔も洗髪もです。

しかし、ちょっと待って!
アレッポの石鹸は危険では!
という声もあるのです。

それは、全身洗う・洗髪する。

では、洗髪後のリンスは・・・しないの?

洗髪の後のリンスは何を使うのか?

全身使える、洗顔洗髪もこれ1つでいいならリンスは何を使えばいいのか?

そもそも洗髪もできるならリンスはいらないのかな?

そこで今回は『アレッポの石鹸は危険!?洗髪後のリンスはどうするのか?』をテーマに調べてみました。

【スポンサードリンク】

アレッポの石鹸は危険なのか?

じつは、アレッポの石鹸は石鹸の中の石鹸と言われています。

数千年の歴史と伝統製法を受け継いだのがアレッポの石鹸です。

ナチュラルスキンケア志向派の方々から絶大な指示を受けている完全無添加石鹸の代表といえるのです。

アレッポの石鹸の生産国はシリアで、アレッポ市に数多くの石鹸工場があり

「石鹸の発祥地」とも言われています。

新鮮な摘みたてのオリーブと月桂樹(ローレル)のオイルが原料です。

月桂樹オイルは、非常に効果なオイルで『オイルの宝石』とも呼ばれています。

アレッポの石鹸は自然乾燥で茶色となりますが、作りたては全体は緑色をしています。

このアレッポの石鹸1つでボディ・洗顔・メイク落とし・洗髪(シャンプー)・髭剃り・シャツの襟元の汚れ・台所石鹸と重宝されているのです。

肌にも環境にも優しぃ石鹸です。

乾燥肌敏感肌赤ちゃんにも安心して使用できます。

一般的に売られている石鹸やシャンプーには「合成界面活性剤」が大量に含まれているものです。

この「合成界面活性剤」は石油を原料とされていて、体の汚れは以外に健全な角質層まで破壊してしまいます。

しかし、このアレッポの石鹸は100%天然成分で出来ているので身体にとても優しぃんです。

では何故アレッポの石鹸は危険なのか?といわれるのか・・・

それは、髪を洗ったあと頭皮から髪の毛に浸透していた皮脂が落ちてしまってとても無防備な状態なのです。
髪の表面のコーディングがなくなっていますし、濡れているとキューティクルが開いた状態になってしまいます。

その状態で市販のリンスを使用したら、せっかくアレッポの石鹸で洗髪した意味がなくなってしまうからなのです。

だからといって、リンスをしないとキューティクルが開いた状態になってしまう!
危険というのはその様な状態の事であります。

アレッポの石鹸で洗髪した後はやはり髪の毛を保護して下さい。

【スポンサードリンク】

アレッポ石鹸で洗髪後のリンスはどうするのか?

アレッポの石鹸はとても環境にも身体にも良いものだとわかりました。

だからこそ、その後のケアが大事だという事です。

では、洗髪した後のリンスはどうしたらよいのでしょうね。

市販のリンスの主成分も合成界面活性剤なのです。

ボトルの裏面の成分表をみてみますと
ラウリル硫酸Na」「ラウレス硫酸Na
という記述があると思いますので一度読まれて見てください。

ですので、アレッポの石鹸で洗髪した後は天然成分で保護してあげて下さい。

特におすすめなのは、ビネガーリンスがおすすめです。

ビネガーリンスとは、食用酢にドライラベンダーを漬け込み、無農薬有機栽培のラベンダーエッセンシャルオイルをプラスして、お酢の香りを軽減させ無添加手作り石鹸シャンプー専用のリンスです。

洗髪後のキューティクルが開いてしまい、きしんでしまう感覚を中和させキューティクルを閉じる為に酸性のビネガーリンスを使うのがよいのです。

ですので、アレッポの石鹸で洗髪した後にはビネガーリンスを使用しましょう。

まとめ

アレッポの石鹸は危険!? というよりも、
アレッポの石鹸はとても良いもので、洗浄後のスキンケアをを気をつけてほしいという事です。

洗顔・入浴後には「保水」「保湿」がオススメです。

ですので、せっかくアレッポの石鹸で洗髪したのであればリンスはクエン酸リンス酢リンスでケアされて下さい。

そうすると、髪がサラサラになり頭皮に対しても非常に有効だといえるようです。

【スポンサードリンク】

まだアレッポの石鹸をご存知でなかった方はこれを機に利用されてみられてはいかがですか。

合わせて読みたい記事

記事公開日:2016年5月9日
最終更新日:2016年6月10日

カテゴリー:石鹸

サブコンテンツ

このページの先頭へ