足のむくみの原因は?病気にならないように!

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足のむくみって夕方からきになりませんか?

朝からの足のむくみは良くないですね。なにか原因、もしくは病気の兆候があるのかもしれません。

足のむくみってどうしてなるのでしょうね。原因はなんなのでしょう。

足のむくみが原因で病気になっているのか、病気が原因で足のむくみがあるのか。
病気との関連性も考えてみないといけないですね。

そこで今回は『足のむくみの原因は?病気にならないように!』と題して詳しく調べてみました。

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足のむくみってどうしてなるのでしょうね。原因は ?

一日が終わる~って時に足が重たく感じたりしないですか?

わぁ!むくんでるっ!!
という事はないでしょうか。

むくみ(浮腫)とは、細胞と細胞の間の水が以上に増加した状態をいいます。

夕方になると足のむくみで靴が窮屈にって事はないですか。

体重が増えたという症状が現れたりもしますが、体重が増えても肥満とむくみは全く違うのです。

むくみは身体の水分が増加した状態です。
肥満は脂肪分が増えることです。

足がむくんでいたら、指で少し強く押したらへこみができてすぐには元の肌に戻りません。

ひどいむくみの場合は、一気に体重が増加することもあります。
肥満の場合は極端な体重増加はない
ので違いを知っておきましょう。

特にむくみやすい方は、立ち仕事されてる方やデスクワークで同じ姿勢のまま座っている方に多くみられます。

血行が悪くなり、重力の影響で身体に不溶な水分が、下半身へとたまってしまうからなのです。

女性の場合、生理になると女性ホルモンの分泌量が増えるのでさらに足のむくみがひどくなります。

リンパ液の流れが疲労やストレスなどで滞って、間質液のリンパ液がリンパ管に入ります。
リンパ液が正常に代謝されないと余計な水分が皮膚の下に溜まるのが「むくみ」の状態なのです。

体内の塩分水分重力の影響をうけやすいのです。

人は起きている間は、常に足が下にありますよね。立っている時・座っている時。
その間は重力の影響を受けやすい塩分や水分が足に溜まりやすくなってしまいます。

結果が「むくみ」となってしまうのです。
「むくみ」も一時的にむくみが出る事もあります。

一時的なむくみは次のような解消法があるのでやってみて下さい。

  • マッサージでほぐしましょう
  • お風呂などでよく暖めましょう
  • 一定の姿勢をとらずに身体を動かしましょう
  • 顔のむくみもありますので、冷水・温水で交互に顔を洗うなどで血行をよくしましょう
  • 運動をして筋肉・基礎代謝を上げましょう
  • 食事改善でビタミン・ミネラルをしっかりとりましょう

むくみに効くという食べ物があります。

  • 利尿作用のあるウリ科の食べ物です。
    (すいか・きゅうり・冬瓜など)
  • カリウムを多く含む食べ物です。
    (バナナ・リンゴ・昆布など)
  • ビタミンB1を多く含む食べ物
    (豚肉・豆腐・小豆・かぼちゃなど)

あずきは利尿作用のあるサポニンが多く含まれているので、昔から効果があると言われています。

もし何をやってもむくみが改善しない場合は、一度医療機関を受診することをおすすめしときます。

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足のむくみの原因で病気になるのか

立ち仕事が続くと足に負担がきますね。夕方には足がパンパンな事も。

足がむくむ原因として2つあります。

  • 病気やケガからくる病的なもの
  • 短時間で治まる一過性のもの

この2つがむくみの原因といわれています。

しかし、慢性的に足のむくみよく痛みがあるという方は要注意されて下さい!
腎臓肝臓の病気の可能性が出てきてしまいます。

他にも、血管障害などの可能性も出てきます。老廃物が蓄積されてしまいます。
臨海点を超えると血管が詰まってしまい、動脈硬化を引き起こしてしまうのです。

このようにむくみが原因で何らかの病気を起こしているかもしれませんよ。
他にもこのような病気になる可能性もありますよ。

  • 甲状腺機能低下症
  • 下脂静脈瘤
  • 鬱血性心不全
  • ネフローゼ症候群

1つずつ詳しくみていきましょう。

・甲状腺機能低下症
甲状腺ホルモンの合成または分泌機能が低下し、血液中の甲状腺ホルモンが減少して様々な身体症状が出る病気です。
(顔・足のむくみ、低体温、疲れすい、動作が鈍くなる、貧血、動悸、息切れ、食欲不振など

・下脂静脈瘤
足の静脈内にある血流を支える便が壊れて、血流が逆流し停滞して溜まり足の静脈血管が浮き出て目立つようになる病気です。
足のむくみ、足の疲れ、重だるい、鈍痛、熱感、脚の血管が浮くなど

・鬱血性心不全
心臓のポンプ機能が低下することにより肺や末梢の組織にむくみが生じ、全身的に色々な異常がでる病気

病気からむくみも考えられます。
腎臓の病気がそうです。

腎臓病は自覚症状がほとんどないので、定期検査を受けることをおすすめします。

じん層の機能が低下する腎臓病を発症すると顔や足のむくみが現れます。

腎臓の機能低下によって起こるむくみの原因は、食事などから塩分の摂り過ぎが考えられます。
顔や足のむくみを継続して感じている場合は、腎臓疾患を疑ってみた方がよいかもしれません。

・ネフローゼ症候群
腎臓と尿路の病気です。
何らかの原因で腎臓の機能が異常をきたして、血液中の水分をコントロールするたんぱく質が尿として排出されます。

それに従って血液中のたんぱく質が極度に少なくなって水分などが血管の外の組織にもれだして「むくみ」を引き起こします。

[足のむくみの原因となる血液やリンパ液の流れ]
足のむくみは、血管から染み出た水分が皮膚の下に溜まってしまうことで起こります。

その原因としては、血流が滞ることで毛細血管の内圧が高くなってしまうことや、リンパの機能低下のために、老廃物・毒素・余計な水分などの運搬が正しく行われなくなり、体内の水分バランスが崩れることなどが考えられます。

まとめ

いかがでしたか?『足のむくみの原因は?病気にならないように!』
長時間同じ姿勢で作業するのは大変ですが、足のむくみを軽減させるためにちょっと知識を知っているのといないとでは対応もできますよね。

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次回はむくみを取るマッサージを調べておきますね。

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記事公開日:2016年5月29日
最終更新日:2016年8月6日

カテゴリー:健康 美容

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