足裏の痛みの原因は内蔵なの?緊急性があるのはどこの痛み?

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足裏痛みを経験した方はいますか?

おそらく多くの方が足裏の痛みを経験したと思いますが、その足裏の痛みの原因をしっている人はあまりいないでしょう。

ですが、足裏の痛みの原因が内臓からきたものだったらどう思いますか?
足裏というのは身体中にある内臓の神経が集まっているのです。

目、肺、胃、腕、心臓、首、小腸、など体全体の内臓の神経が足裏に集まっており、足裏は人体の地図とも言われています。

その足裏にもし痛みがあった場合、その原因は内臓に異常があるサインだと思います。

その痛みの原因が内臓のどこなのか発見できれば早めの処置を施すことができるでしょう。

ですので、今回は『足裏の痛みの原因は内蔵なの?緊急性があるのはどこの痛み?』というタイトルで詳しく調べてみました。。

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主な足裏の症状や痛み

次のような原因が考えられます。

  • 腹痛
  • タコ、魚の目
  • モートン病
  • 足底筋膜炎

1つずつ解説していきます。

1.腹痛
痛みはありませんが腹痛が起きると足裏の腸にあたる部分が膨らんでいます。

この膨らんでいる部分は腸に関係していて、張って硬くなっていると腸が硬くなって腹痛を起こしているからです。

2.タコ、魚の目
タコや魚の目は男女関係なく発生する痛みで、もし足裏に痛みがありましたら、まずタコや魚の目がないか確認をしてください。

3.モートン病
モートン病とは足の中指と薬指の付け根や周辺がしびれや痛みが発生する病気で、足裏の縦横のアーチが低下してしまうと発症しやすい病気です。

4.足底筋膜炎
足底筋膜炎とは足指の付け根や土踏まずなど足の裏に痛みを引き起こす症状で、いっぱいには踵内側に痛みが出やすいです。

土踏まずなど他の部分にも痛みが発生することがあるので判断するときは注意が必要です。

主に朝起きて歩くときに痛んだり、 一定時間座った後に立ち上がるときに痛むなどじっとしていた後に痛んだりする足裏の痛みです。

足裏の痛みの中で緊急処置が必要な状態(原因が内蔵)

上記のような足裏の痛みが複数ありますが、その中で急いで処置しなければいけないのは閉塞性動脈硬化症や急性動脈閉塞です。

閉塞性動脈硬化症というのは高血圧や高脂血症や糖尿病などが原因で動脈が硬くなってしまうことにより足の血管が狭まり、血流が滞ってしまうことで足に痺れや痛みを引き起こすものです。

急性動脈閉塞は、心拍数やリズムが一定ではない状態、不整脈と呼ばれるものが原因で心臓の中で血の塊ができ、それが足の血管に詰まってしまうことにより、急な足の痛みやチアノーゼ、冷感が起こるようです。

閉塞性動脈硬化症と急性動脈閉塞が起きてしまいますと、足の甲の中央にある足背動脈と呼ばれる部分の拍動がなくなるのです。

このような状態になりましたら、急いで医療機関に受診してください。

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足裏の痛みに効果があるもの

足裏の痛みを取るためには、神経や血管、特に筋肉の緊張を取り除くことが大切です。

痛みが強くなる理由は、神経の興奮や血管の収縮、筋肉などの収縮が原因で、血液の流れが悪くなってしまうことが関係しているからです。

ですので、足裏の痛みを取るために筋肉をほぐすことが効果的です。。

筋肉が緊張していると神経を引っ張ったり、圧痛を加えたりしてしまい、足裏の痛みの原因になってしまいます。

ですので、筋肉を柔らかくするためには血管を拡張する必要があり、それには薬を使用したり、足湯などで足を温めたり、足にあるツボを押したり、マッサージする方法が効果的です。

また、足湯を行う場合は42°Cの温度が最適で20分温浴をすると、体温が0.5℃も上昇し、血管が拡張して全身の血流が良くなると言われています。

まとめ

いかがでしたか?『足裏の痛みの原因は内蔵なの?緊急性があるのはどこの痛み?』
足裏の痛み、ご理解いただけましたでしょうか?

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重い病気にかかる原因などはこういった足裏の痛みから始まる可能性がありますので、日頃足裏の痛んでるところを調べてみてはいかがですか?

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記事公開日:2016年5月31日
最終更新日:2016年12月8日

カテゴリー:健康

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