足裏ツボマッサージのやり方と道具。妊娠中はどうなの?

Pocket

足裏にツボがたくさんあるのはご存知ですよね。
足裏ツボマッサージのやり方にどのような道具があるのでしょう。

手で足裏ツボマッサージをするのもいいし、道具を使ってするのもいいし。
お店にも専用の道具も売ってあります。

道具を使うのは嫌だという方もいますが、道具を使わないやり方も調べましょう。

足裏ツボマッサージのやり方で足裏健康になりましょう。
また、妊娠中の方はむくみが出やすく悩んでる方もたくさんいます。

「妊娠中は運動も出来なくてむくみがひどくて・・・」
妊娠中のマッサージに道具は使っていいのか?

妊娠中のマッサージのやり方を知っておくといいですね。
そこで今回は『足裏ツボマッサージのやり方と道具。妊娠中はどうなの?』と題して詳しく調べてみました。

【スポンサードリンク】

足裏ツボマッサージのやり方にどのような道具があるの 。

体全体の体重を毎日支えてくれている足の疲れをとるオススメなのは足裏のツボマッサージです。

足には全身のツボがあるので、昔から健康法の1つとして取り入れられています。

足ツボをマッサージしてやると刺激となって、血行がよくなり疲れがとれるなどの効果があります。

自分でも出来るツボ押しがあるので毎日いたわって下さい。

その足裏には体全体のツボが集中しており、「第二の心臓」と言われていて体の地図帳のようなものです。

ゴリゴリ感は、身体の老廃物の固まりです(尿酸・乳酸)。

老廃物をほぐし、代謝をよくしてあげるのが足裏ツボマッサージの目的であります。

ポイントとして、スタートは左足から!

心臓のツボがあるので、体内循環がよくなるということで左足から始めることが多いです。

足裏のツボと言ったら「湧泉(ゆうせん)」です。

湧泉は、万能のツボといわれていて身体のあらゆる疲れがとれて元気になる箇所といわれています。

「元気・生命力が湧いてくる泉」という意味です。

足裏の人差し指と中指の間から、かかとまで線をひいた真ん中より指よりの位置で、足を内側に曲げた時にへこむところです。

ストレス・筋肉疲労の緩和など様々な疲れに効果のかる箇所です。

ほかに、冷え性・肌荒れ・むくみ・歯痛・腰痛・シミ・のどの痛み・胃痛・便秘などを解消したいときにも効果のあるツボです。

リンパの流れを改善するツボとしても重要な箇所なので湧泉は覚えておくとよいです。

足裏のツボ押しの道具として、ツボ押し専用の電動ローラー・あんま棒が売られています。

手では物足りない時などに使用するといいですね。

いきなり刺激が強く利用してしまうと青あざなど出来てしまうので注意しましょう。

いまでは色んな形をしたあんま棒がありますので、お好みで使用されるとよいですね。

また、足踏み板があり、立ったまま突起のある板に立ち自分の体重で足裏のツボを刺激して下さい。

家庭で簡単に取り入れられる道具といったら、ツボを刺激する棒と踏み板でしょうね。

身近であるものでマッサージとして使えるのは、ゴルフボールや歯ブラシの柄・爪楊枝で軽くつつく程度での使用などがあります。

爪楊枝は束にして輪ゴムでくくり、軽く皮膚を刺激させる感じで使用してみて下さい。

ツボマッサージはお風呂でリラックスした後に行うのが効果的です。

日ごろはこのように自分で力加減をしながらやれますが、妊娠中の方も普段と同じようにマッサージをしても大丈夫でしょうか。

妊娠中はむくみやすいので是非知っておきたいですね。

妊娠中のマッサージのやり方

妊娠中に多いのが、足のむくみだと思います。
しかし、妊娠中はあまり足の裏を刺激しない方がいいとされています。

足の裏には妊娠に影響を及ぼしかねない子宮のツボが集まっています。

子宮を圧迫させてしまっては危険ですので。根拠があるわけではないですが、用心はしといた方がよいですね。

しかし、妊娠中はむくみがあってどうしてもな時には、ひざのお皿の部分から指4本分下に降りた足の外側にあるツボです。

足三里」とよばれるツボです。この部分を押すと妊娠中のむくみを予防したり、改善したりする効果があります。

妊娠中は初期と後期がとくにデリケートなのでこの間は、マッサージ専門店やエステでもお断りされる所もあります。

足裏は危険ですので、ふくらはぎをマッサージするといいですね。

まとめ

いかがでしたか?『足裏ツボマッサージのやり方と道具。妊娠中はどうなの?』
全部のツボを覚えるのは大変なので、自分がここが!っという場所を覚えておくといいですね。

足裏のツボの図があれば、今痛いところは何なのか?を気にしながらツボをマッサージしていくとよいですね。

【スポンサードリンク】

どうしても自分では「きつい~無理~っ」という日は、専門のプロにお願いして身体をリフレッシュしてあげましょうね。

合わせて読みたい記事

記事公開日:2016年5月27日
最終更新日:2016年12月8日

カテゴリー:健康

サブコンテンツ

このページの先頭へ