美容液の効果的な使い方 高い効能をひきだすには付ける順番が大事!

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基礎化粧品の中の1つに美容液があります。

すでに使っている方、これから使いたいと思ってる方いらっしゃると思いますが、美容液を付ける順番や効果 効能別に使い方を分けることなど、知ってるようで知らないこともあると思います。

目的別でいいますと、美白効果、保湿効果、たるみ防止、小じわ対策などありますが、美容液は成分が高濃度で配合されていますので、付けすぎると逆に肌トラブルの原因にもなります。

美容液は使い方と使う順番によって、高い効果と高い効能を発揮します。

使い方の順番を間違えると、せっかくの高い効果や高い効能をダメにしてしまいますので、時間とお金のムダになることも…

そうならないためにも、今回は『美容液の効果的な使い方 高い効能をひきだすには付ける順番が大事!』とし、美容液の効果を十分発揮させるためにまとめましたので、参考にしてください。

使い方と付ける順番、高い効果と効能を知り、ワンランク上の美肌を目指しましょう!

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美容液の高い効果と効能を発揮させる順番

美容液を使っていない方の普段のお手入れは、洗顔→化粧水→乳液の順番だと思います。

では、美容液はどのタイミングで使用するかといいますと、結論から申し上げますと、化粧水と乳液の間で使用します。

理由は、洗顔で汚れを落とした後、不足している水分を化粧水で補い、その後に用途別の美容液を付け、最後に油分で蓋をする意味で乳液を使い、美容液の成分を閉じ込めます。

上記のような流れで使用しますが、1つ1つの作業を時間を置かずに進めてしまうと、成分がしっかり肌に染み込まないので、数分置いてから次に進むのが理想です。

美容液の高い効果と効能を発揮させる使い方

この時大事なのは、1つ1つのアイテムをパンパンと手で叩きながら行わないことです。

パンパンと叩けば叩くほど、肌にストレスを与えることになりますし、たるみ小じわの原因にもなってしまいます。

せっかくの美容液の力が発揮できず、いつまでたっても美肌へ近づけません。

次に、付ける種類ですが、たるみ対策用のリフトアップ美容液、小じわ対策のリンクル美容液、シミ対策用の美白美容液などありますが、全て必要だから毎日全てを付けるとすると、それぞれが持つ効果を潰し合うことにもなりますので、その日の状況に応じて、足したり引いたりした方がいいですね

例えば、紫外線に当たる時間が多い日でしたら、美白用美容液を多めに付けるなどです。

避けた方がいい使い方は、目元用の美容液やシミ用のスポット美容液を顔全体に使うことです。

スポット美容液は、成分濃く配合されていますので、何ともないところに付けるのは、予防とかではなく肌トラブルの原因になります。

目元のたるみ、シミなどのスポット美容液を使用する際は、先にスポット美容液を使用してから、顔全体に使用する保湿や美白などの美容液を使用しましょう。

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まとめ

いかがでしたか?『美容液の効果的な使い方 高い効能をひきだすには付ける順番が大事!』
美容液には、ローション状、ジェル状、クリーム状、オイル状と様々ですが、朝のメイク前に使用する場合は、日焼け止め効果のあるものを使用し、ファンデーションとの相性がいいものを使用しましょう。

こってりした美容液をメイク前に使用するのは、メイク崩れの原因になってしまいますので。

美容液をしっかり浸透させるには、まず洗顔の前の手洗いからが大事です。

手の汚れを落としてから洗顔し、化粧水は肌を叩かずに両手でしっかりハンドプレスして染み込ませ、1〜2分程置いてから美容液→乳液と進めます。

美容液も乳液もハンドプレスは大事ですので、叩かず優しく押さえて下さい

この数分のケアが美肌を持続させるコツです。

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最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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記事公開日:2016年5月23日
最終更新日:2016年12月8日

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