ドライヤーのナノイオンとマイナスイオンの違いとは?

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ドライヤーの機能に「ナノイオン」と「マイナスイオン」と違いがあるのはご存知ですか?

今ではドライヤーは髪を乾かすだけではなくなっています。

電化製品コーナーでドライヤーを選ぶにも、ナノイオン付きドライヤー・マイナスイオン付きドライヤーとたくさん種類がありますがそもそも違いとは?

同じイオンとつくので効果としては似たような感じだと思うのですが、ドライヤーとしての効果の違いは「ナノイオン」「マイナスイオン」とではどのように違うのでしょう。

「ナノイオン」「マイナスイオン」どちらもよさそうに聞こえますが。

ドライヤーの機能にある「ナノイオン」「マイナスイオン」に違いがあるのか調べてみました。

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ナノイオンとマイナスイオンの違い

では、ナノイオンとマイナスイオンにどのような違いがあるのか比べてみましょう。

まずナノイオンですが、空気中の水分から生み出される微粒子イオンです。
一般的なイオンと比べて約6倍長持ちで、広範囲に届きます。

水(液体)と水蒸気(ガス)の境界は3nm(ナノメートル)です。

違いといえば、マイナスイオンは空気イオン。約1nm。
ナノイオンは水(液体)のイオン。約5~20nm。

ですので、ナノイオンの水分量はマイナスイオンの約1000倍(体積比)以上です。

水分を多く含むので、美肌・美髪空間へ導いてくれます。
肌は4週間・髪は2週間継続使用で効果の差があるようです。

しかもナノイオンの特長として、花粉ダニの死がいフンなどを取り囲み活動を抑制します。それは、ナノメートルサイズの微細なので、繊維の奥に入り込みアレル物資(花粉・ダニの死がい・フンなど)を取り囲むということです。

イオンにも寿命があるそうです。
一般的なマイナスイオンの寿命は、数十秒~100秒です。
ナノイオンの寿命は約600秒といわれているため、その分効果が広範囲となります。

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ナノイオン、マイナスイオンドライヤーの効果について

一般のドライヤーは基本乾かすための機能です。

いまでは、ナノイオンドライヤー・マイナスイオンドライヤーと非常に人気が広がっています。

それは、髪に良いとされているからです。

ひとつに、髪の保水率をアップする働きがあるからです。

静電気を抑え、髪をしなやかにするので女性を中心として人気があります。

さて、イオンドライヤーを選ばれるのかは髪に良いとされるからといいました。

さらに良い点とは、通常のドライヤーは風を送るだけになりますが、イオンドライヤーはプラスとしてイオンを放出し水分子となり髪の毛に吸着することでまとまるからです。

あくまで物理的な実験ではそれほど効果は出ていないという検証結果はでています。感覚としては髪がしっとりしてまとまりがあるという体感の声があがっているので全く効果がないというわけではないでしょう。

個人差もありますので、はっきりとしたイオン効果は的確に伝えられてないのが現状のようです。

しかし、実際に普通のドライヤーとイオンドライヤーを使ったことがある方は、違いを感じているのではないでしょうか。

まとめ

『ドライヤーのナノイオンとマイナスイオンの違い』お分かりいただけたでしょうか?

物理的な実験ではそれほど効果は出ていないという検証結果がでたとありましたが、久しぶりに普通のドライヤーを使った方はナノイオン・マイナスイオンの効果は感じるみたいです。

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使う用途・お値段により、どのドライヤーを購入するかは検討されるとよいかと思います。

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記事公開日:2016年5月10日
最終更新日:2016年6月11日

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