塩分取り過ぎた時は汗でどれだけ出るの?他に対策や対処法はあるの?

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飲み会や食べ過ぎなどで塩分取り過ぎてしまった!そういう時、ありますよね?
健康のためにも、塩分取り過ぎてしまったときの対策や対処法を知りたい方は多いのではないでしょうか。

塩分といえば塩化ナトリウムであり、汗から排出しているということは知っている方も多いと思います。塩分取り過ぎの対策や対処法として汗をかくことは効果的なのでしょうか?
また、どのようにして汗をかくことがいい対策、対処法になるのでしょうか?

ここでは、塩分取り過ぎたときの対策や、汗でどらくらいの塩分が出るのか、また汗以外での対策、対処法も紹介していきます。
ぜひ飲み会前の対策、食べすぎたり、塩分取り過ぎたときの対処法として『塩分取り過ぎた時は汗でどれだけ出るの?他に対策や対処法はあるの?』と題し、汗をかく時にも役立ててみてください!

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なぜ塩分取り過ぎがよくないの?

塩分の取り過ぎ…なんとなく、健康によくない感じがしますよね。
塩分の主成分であるナトリウムは、血圧を調整したり、消化を促したり、身体にとって重要な役割を果たしているなくてはならない成分です。しかし摂取しすぎると悪影響をもたらします。

どう影響してくるのか、具体的には知らない方も多いのではないでしょうか?実は様々な影響があります。

【身体や顔がむくむ】

外食の翌日に顔がむくんだ経験がある方も少なくないと思います。塩分量が多くなると、腎臓が水分をため込もうとするためです。

【高血圧の原因となる】

腎臓が水分を溜め込むと、血液も多くなります。すると次第に血管がかたくなり、高血圧を引き起こす可能性もあります。

【イライラする】

交感神経に刺激を与えます。更に、カルシウムが減少しやすくなるのでイライラにつながる可能性があります。

また、研究から、胃潰瘍や胃がんの進行を早めたり、認知機能にもマイナスの影響を与えることがわかってきています。

1日の塩分量目安

塩分のとりすぎと言っても、目安がわからなければ対策もできません。
厚生労働省は、1日の塩分摂取量の目安を男性9g、女性7.5gとしています。

しかし、血圧を上昇させない塩分量1日3〜5gであり、WHOが推奨している高血圧の予防になる1日の塩分摂取量6g未満です。

お味噌汁一杯だと2.2gほど、納豆だけでも1gも含まれています。
ラーメンだとだいたい6g前後ですので、ほぼ1日の摂取量に達してしまうことになります。
スープを飲まなければ3gほどに抑えることができます。

お弁当や定食の付け合わせの漬物などにも注意しましょう。

汗でどらくらいの塩分が出る?

さて、塩分を取り過ぎてしまったときですが、汗でどれくらいの塩分を出すことができるのでしょうか?

まず、汗のかき方が肝心となります。

軽い運動でかく汗や、日常的にかく汗では、あまり塩分が出ていきません。汗腺がすぐに塩分を再び吸収してしまうためです。

塩分をしっかり出すには、感染の吸収が間に合わないほどたくさんの汗をかくことが重要となってきます。
オススメは40分以上の有酸素運動です!
ランニングやバイクなどで、しっかり汗をかきましょう。

汗も、出る量は個人差がありますが、1時間のランニングで、3gほどの汗が出ると言われています!たくさんの汗をかけば、結構出すことができるみたいです。
また、走らず汗を出したい!という方には、半身浴などもおすすめです。

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汗をかく以外にも対策はある?

汗をかくことが効果的とわかっても、そんなにがんばりたくない!そんな時間もない!という方、安心してください。他にも対処法はあります!カリウムを摂れば、塩分の排出を手伝ってくれます。

カリウムを多く含む食材は、干し柿、トマトジュース、やきいも、バナナ、キウイ、グレープフルーツ、アボカド、ほうれん草、海藻類などがあります。青汁もおすすめです!

カリウムは熱に弱く、茹でると溶け出してしまうので、注意が必要です。生で摂ったり、焼いたり蒸したり、スープにしてそのまま摂るのがおすすめです。

また、水分も同時にとると、尿として排出しやすくなります

まとめ

塩分は必要な栄養素ですが、とりすぎは禁物です。1日の摂取量を意識して食事をしましょう

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また、とりすぎてしまったときは、そのままにするのではなく、ためないことです。
カリウムと同時に水分をしっかりとりながら、汗で出す。ぜひ皆さんも試してみてください!

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記事公開日:2016年9月26日
最終更新日:2016年10月2日

カテゴリー:健康 日常

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