玄米は効果があるの?高血圧や糖尿病にいいって本当?

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高血圧や糖尿病に苦しんでる人に朗報ですが糖尿病や高血圧には玄米効果的です。
玄米には白米よりも栄養の効果が高く、糖尿病や高血圧の方にはオススメです。

また、糖尿病や高血圧の方にオススメな理由は玄米にはがん細胞を弱らせる効果や動脈硬化を防ぐ効果があるからです。

ですので、今回は『糖尿病や高血圧の方向けの玄米の効果や玄米の効果的な摂取方法』について紹介します。

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玄米と玄米の主な成分

玄米の「玄」は、「暗い」または「色が濃い」という意味で、精白されていないのでベージュ色または淡褐色をしている米です。

玄米は白米よりもビタミンミネラル食物繊維が豊富に含まれており、健康食品として扱われたりします。

玄米には豊富なビタミンB1やB2、B6などの
ビタミンB郡系があります。

ビタミンB1は水溶性のビタミンで主に疲労回復の効果や炭水化物の代謝を促します。

ビタミンB2は脂肪燃焼の効果があり、こちらもエネルギー代謝に新陳代謝を促進します。

ビタミンB6はタンパク質を分解し、合成などの働きをサポートし皮膚や粘膜の健康を維持します。
また、精神安定に必要とされるセロトニンを作り出すのもビタミンB6とされ、動脈硬化成長促進アレルギー症状などを緩和する働きがあるといいます。

他には玄米はミネラルが豊富で、ミネラル成分についても白米に比べて豊富で特にマグネシウムリンカリウム鉄分マンガンが多く含まれています。

食物繊維も豊富で白米の7.4倍もの食物繊維を持っております。

以上が玄米の主な成分ですが、もう1つ玄米には特徴があり、それは玄米はがあるのです。

玄米は結構人によって好き嫌いがあり、玄米は味の癖があるので嫌いな人が結構います。

また、玄米はよく噛んで食べないと消化しきれないほどの硬さがあるので注意してください。

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玄米効果…糖尿病や高血圧の人は玄米を食べるべき

玄米の表皮には、ビタミン、ミネラル、食物繊維など、豊富な栄養成分がバランスよく含まれいるのです。

逆に白米の場合は、これらの栄養成分が含まれている表皮を取り除いてしまった状態になります。

また、玄米にはこれらの栄養成分の他にも様々な有効成分が含まれており、その中にギャバという成分があり、これは血圧安定作用があります。
GI値(グリセミック指数)というものがあり、これは食べ物を食べたときに血糖値がどれだけ上がったのかを数値化したものです。

玄米にはGI値がとても低く、食後の血糖値の上昇が緩やかで、食べたエネルギーが体脂肪になりにくいという特徴があるので高血圧の人や糖尿病の人は玄米を食べるべきです。

また、玄米にはビタミンやミネラル、食物繊維がとても多く含まれており、そしてギャバという成分が血圧の上昇を防ぐ効果があるので少量の食事で満腹感が長続きします。

その他にも便秘の解消にも役立ちます。
1日の3食分のうち1つを玄米に変えると糖尿病のリスクが16%も低下するという結果がありました。

他にも小麦や大麦などを食べる習慣をつけるとさらに糖尿病のリスクが36%にも低下することが研究結果で明らかになりました。

まとめ

いかがでしたか?『玄米は効果があるの?高血圧や糖尿病にいいって本当?』
玄米について理解できましたか?

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以上のような結果から糖尿病や高血圧のかたは玄米を使った食生活を始めてみてください

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記事公開日:2016年6月4日
最終更新日:2016年12月8日

カテゴリー:健康 食事

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