冷えからの腹痛への対処法とは。その場で出来る対処法は。

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冷えから来る腹痛への対処法をご存じですか?

寒い冬は冷えますよね。
たびたび腹痛に襲われてしまうこともあります。

「今日は冷えるから腹痛になりそう」と分かっていれば準備することが出来ますが、急に腹痛に襲われた時にはどのような対処法をしていますか?

その場で出来る対処法を知っていれば腹痛が急に来ても安心ですよね。

さらに、冷えからくる腹痛は冬だけではありません。

夏でも、クーラーがついてる部屋にずっといたり暑いからといって冷たい飲み物やアイスなどを摂取しすぎると腹痛に襲われます。

しかし、夏は熱中症対策で水分を補給しなくてはいけませんよね。

しかし、腹痛が来た時に冷えからきているものなのかそれとも何かの病気なのか分からない時もあります。

そこで、『冷えからの腹痛への対処法とは。その場で出来る対処法は。として、腹痛の種類とその場で出来る対処法、事前に出来る対処法をご紹介します。

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腹痛の種類

腹痛の種類には大まかにわけて2つあります。
それは内臓痛体性痛です。

内臓痛は、胃などの消化管の収縮、麻痺、拡張によっておこる腹痛です。

痛みの種類は、おなか全体に鈍い痛みを感じ、嘔吐、悪心、冷や汗のような症状が出るのが特徴です。

下痢でおなかが痛くなったりするのはこの内臓痛です。

一方、体性痛とは、内臓の周りを取り巻く膜に分布している知覚神経が、刺激を受けて起きる腹痛です。

刺すような鋭い痛みが持続的に続き、痛みの部位ははっきりと分かります。
盲腸がこの腹痛に挙げられます。

内臓痛の場合はその場で対処出来ますが、体性痛の場合はその場での対処は困難なので出来るだけ早く病院へ行って医師の診断を受けましょう。

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冷えからくる腹痛への対処法

内臓痛の場合は冷えなどからくる場合が多いです。

【その場で出来る対処法 】

方法としては次の2つがあります。

  • 深呼吸をする
  • ツボを押す

1つずつ詳しくみていきましょう。

・深呼吸をする
まず、腹痛が起きたら落ちついてゆっくりと深呼吸をしましょう。 これだけで気持ちは落ち着きます。

また、患部に手を当てながら深呼吸をすると酸素が取り入れられ患部の血行が良くなり腹痛が緩和されます。
・ツボを押す
腹痛に効くツボとして合谷というツボがあります。

親指と人指し指の間にあるツボで少しへこんでいるところです。

ここを、3秒ほど押すと腹痛の改善に効きます。

【事前に出来る対処法】
事前にできる対処法としては次のようなものがあります。

  • 薬を常備しておく
  • カイロを持っておく
  • 腹巻をしておく

詳しくみてみましょう。

・薬を常備しておく
今は、市販薬でも水なしで飲めるものがあります。
このような薬を事前に用意しておけば、いつ腹痛がおきても大丈夫です。

・カイロを持っておく
暑い夏には不要と思われますが、夏こそお腹は冷えますのでカイロも持っておくといいでしょう。

貼るタイプのカイロならば、目立たなくていいです。

・腹巻をしておく
クーラーの効いている部屋に長時間居るのがわかっている時や、冬の寒くなる日などの場合は腹巻をしてお腹を冷やさないようにするのが良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?『冷えからの腹痛への対処法とは。その場で出来る対処法は』
その場でできる対処法もありますので、ぜひ覚えておいて、いざという時に思い出してくださいね。

夏でも冬でも、冷えからくる腹痛は起こります。
事前に情報したり、急に腹痛が来たときはご紹介したことを試してみてはいかがでしょうか。

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お腹が元々弱い方は事前に準備しておくことをオススメします。

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記事公開日:2016年11月4日
最終更新日:2016年12月8日

カテゴリー:仕事 健康

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