シミには『ひまし油+重曹』が効果ありって本当?

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シミが気になる…けど隠すことくらいしかできない…

って、思っていませんか?シミができたときのショックは、特に女性にとっては大きいものです。
見た目が気になり、自信さえも奪ってしまいます、

そんなシミですが、簡単に手に入れられるあるもので実は案外簡単に消えるんです。しかも、簡単で効果はバッチリ!

そのあるものとは…『ひまし油』と『重曹』です。

「え、ひまし油って!?」

「え、重曹って、あの重曹?」

?マークがたくさん出てきそうですが、ひまし油も重曹も古くから人間の生活の中で用いられてきました。その効果は昔から知られているということですね。

重曹の活用方法と効果を知っている方は多いかも知れませんが、ひまし油というのもこれからはやるんじゃないでしょうか。

そこで今回は『シミには『ひまし油+重曹』が効果ありって本当?』という内容で詳しく調べてみました。

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ひまし油とは…?

昨今、「オメガ3」をキーワードに、「えごま油」や「アマニ油」が流行りました。

その効果も大々的に取りざたされ、スーパーなどでは売り切れ続出でした。

しかし、ひまし油となると、知っているという方は少ないかと思います。

スーパーで見かけることもありません。

この油はトウゴマの種子から圧搾して作られます。

保湿力が高く、リップクリームにも使われます。

ただし、肌が弱い方には注意が必要となります。

英語で Castrol Oil (カストロール・オイル)で、あの自動車エンジン用のオイルのカストロール社の由来でもあります。(知らない人も多いかも知れませんが…汗)

このことからもわかるかもしれませんが、昔は工業用のオイルとして使われていたようです。

『ひまし油 + 重層』の『カソーダ』とは

この名前は始めて聞く人が多いかもしれません。

ひまし油が原料のコスメです。

これを付ければシミが簡単に取れてしまいます。シミだけでなくホクロにも効果があるとか。

ただ、この「カソーダ」は海外製品で、日本では市販されていません。お買い求めは海外で…となります。

「え、日本じゃ手に入らないの?」と、がっかりすることはありません。

実は、ご家庭でも簡単に作れます。

簡単!混ぜるだけで効果あり


「カソーダ」はひまし油と重層からできています。

そのどちらもドラッグストアで簡単に購入することができます。

【作り方】

  • ヒマシ油と重層を1:2の割合で混ぜる

たったこれだけで作れてしまうんです!

プリンカップ程度の容器にひまし油と重層を入れ、棒などで混ぜるだけ。

クリーム状になれば OK です。

ただし、時間が経過すると効果が失われるため、保存は効きません。

使うたびに作るのがおススメです。

ひまし油って高そう…いいえ、コスパも GOOD です

ひまし油はドラッグストアに行けば200円程度で購入できます。

その他の手作りコスメにも使えるので、常備しておくのもいいかもしれません。

重層も500円前後で手軽に手に入れることができますが、純度の違いがあるので、食用に適したものを選ぶことをお勧めします。

容器などはあえて買うこともないと思います。

あとは出来上がったクリームを塗るための綿棒などもあるといいです。

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使用も簡単、塗るだけで効果

使用方法ですが、綿棒・爪楊枝などで局部にクリームをかぶせるように塗るだけ。

ただ、よく動く方はバンドエイドなどを上から貼るのもよいでしょう。

異常を感じたらすぐに洗い流してください。

お肌が弱い方も、長時間放置しない方が良いです。

『ひまし油 + 重層』…こんなに簡単でいいの?

この手のものは、とにかく効果が見えないと不安になってきます。

ですが、この「カソーダ」の場合、使用開始から3日程度で効果は見えてきます。

早ければ3日目くらいにはシミはどんどん茶色く変色し、局部が突っ張って乾燥したような感覚になります。

1週間もすると、シミはポロッとはがれます。

どうやらその効果は本物です。

【注意事項】

守って頂きたいことがあります。それは…

  • 広範囲に使用しないこと

カソーダは強い作用ですので、使用後は肌が弱くなります。

使用中、使用後は日光にも十分気を付けてください。

個人差はありますが、3日から1週間は続けてみましょう。

まとめ

いかがでしたか?『シミには『ひまし油+重曹』が効果ありって本当?』

身近で手に入りやすい物でシミがとれるなんて、本当に嬉しいですよね。

注意事項をよく守って綺麗な肌を手に入れてくださいね。

この記事があなたの悩みの解決にお役に立てれば幸いです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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記事公開日:2016年5月24日
最終更新日:2016年6月16日

カテゴリー:健康 美容 食事

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