★日焼け止めの塗り直しのコツ!タイミングは?メイクの上から日焼け止めを直すには?

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紫外線と言えば、今や年中出ており、紫外線対策のために日焼け止めを塗っている方も多いと思います。

特に夏とかなると、汗が出て、日焼け止めが取れてしまいますよね。

そのため、しっかりと塗り直しておきたいところですが、日焼け止めを塗り直したい際の最適なタイミングやうまく塗り直すコツはあるのでしょうか。

さらに、日焼け止めを塗るのは、メイクする前のタイミングが多いと思いますが、メイクしたあとに日焼け止めを塗り直したい時、どうすればいいのでしょうか。

気になる日焼け止めの塗り直しのコツやタイミング、メイクの上から日焼け止めを直すコツについても一挙大公開!

今回は『日焼け止めの塗り直しのコツ!タイミングは?メイクの上から日焼け止めを直すには?』についてご紹介します。

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日焼け止めの持続効果は?

日焼け止めに表示されている SPFという数値。

これが何を指しているか分かりますか?

これは、UV-B波の防止効果の持続時間を表しており、目安としては、SPF数値×10分なので、SPF50の場合ですと500分なので、8時間20分ぐらいの紫外線防止効果は期待出来るという事になります。

つまり、SPF50の方がSPF30よりも紫外線をカットする力が強いなどというわけではないのです。

さらに、必ずしもこの時間ずっと日焼け止めが落ちないとは限りません。

日焼け止めを塗り直すタイミングとして推奨されているのは
・SPFの効果が切れる時間
・汗をかいたとき
・タオルなどを顔にあててしまったとき
・手で肌に触ってしまったとき
と言われています。

そして、頬杖をついたり、鼻をかんだり、口元に手を添えたり、こめかみを抑えても日焼け止めは落ちてしまいます。

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日焼け止めを塗り直すタイミングは?

デスクワークなどで1日エアコンのきいた部屋にいるならお昼に1度塗り直せば十分です。

休日外の出かける時や、平日でも外出している時間が多いならば、日焼け止め以外にも化粧下地やファンデーションなどに日焼け止め効果が含まれている事が多いですので、塗り直しも3~4時間おきでもOKでしょう。

しかし、首や手足は顔以上に汗をかくので、できれば2~3時間おきに塗り直すのがよいでしょう。

メイクをしていても日焼け止めを塗り直すコツは?

メイクの上から日焼け止めを塗り直す方法と、メイクを落として下地からまた作り直して塗る方法があります。
メイクの上から日焼け止めを塗り直す方法は、基本的にアイメイクなどのポイントメイクはそのままに、それ以外の部分を塗り直します。

あぶらとり紙またはティッシュなどで肌の表面の汗や皮脂を軽く拭き取ったあと、日焼け止め効果のあるパウダータイプのファンデーションまたはフェイスパウダーなどを塗り直します。

この時、ごしごしこすらずに、ポンポンと軽く押さえるような感じで、上から押さえて吸い取らせるようにしましょう。

UVカット機能がついているフェイスパウダーを使ったり、スプレータイプのものを使うと手軽に日焼け止めを直すことができます。

メイクを落として下地からまた作り直して塗る方法は、

  • ・パフに日焼け止めをつけて、そのまま顔に塗っているファンデーションを落とします。
  • ・そして、全体に日焼け止めを塗り直したらその上からファンデーションを塗り直します。

もっときちんとメイクを落として、日焼け止めを直す方法は、

  • ・拭き取り化粧水(または水)をコットンに含ませてべたつきを落とします。
  • ・乳液で肌を整えたあと、日焼け止めを塗り直します。
  • ・化粧下地を再度塗ってメイクをし直します。

しっかり塗り直したい人におすすめの方法です。

身体や髪の毛の日焼け止め塗り直し方法は?

身体も汗をかきますので、顔と同様にこまめに塗り直しましょう。

手の甲、指、首など塗り忘れも多く、汗もかきやすいので、しっかり塗り直しておきましょう。
髪の毛の場合には、スプレータイプの日焼け止めを重ねてふりかける方法がよいでしょう。
髪の毛も皮膚と同様に日焼けしますので、きちんとケアを行うようにしましょう。

まとめ

今回は、日焼け止めの塗り直しのタイミングや、メイクの上から日焼け止めを直すコツについてご紹介しました。

紫外線ケアをするのは、10年後、シミやシワが増えて後悔しても遅いのです。

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未来の自分のために紫外線対策を行うようにしましょう。

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記事公開日:2017年4月1日
最終更新日:2017年4月6日

カテゴリー:日常 日焼け 美容

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