日焼けした顔の赤みの対処と原因 ーアフターケアで早めに取る方法ー

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紫外線が気になる季節です。紫外線対策として日焼け止めを塗ったり、UVカットの衣類などを身につけたりと、夏は特に日頃から気を付けないといけないことが多くなりますね。

どんなに気をつけていても、ついうっかりで日焼けしてしまうこともあります。

この日焼けですが、肌が赤みが出る人と黒くなる人、2パターンありますね。

肌が黒くなる人は、紫外線を浴びる程度にもよりますが、日焼け後はあまり痛みもなく、ただ黒くなったという人が多いと思います。

逆に肌に赤みが出る人は、火照りやヒリヒリ感、痒みといった症状が出て、顔だけじゃなく身体も日焼けしている場合ですと、夜も眠れなくなるくらいですね。

では、この日焼けに後に「赤み」が出る人への対処法について書いていきたいと思いますので、日焼けした後に、「赤み」が出てしまう人は参考にして欲しいなと思います。

そんな辛い症状を少しでも軽くし、早く元の肌の状態に戻すため、『日焼けした顔の赤みの対処と原因 ーアフターケアで早めに取る方法ー』として対処法をまとめてみましたので、参考にして頂けたら幸いです。

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顔の日焼け後の赤みを早く治す方法

日焼け後に肌が赤くなる人、これは日焼けというよりも、むしろ『ヤケド』です。

紫外線により肌が炎症を起こしている状態でして、ヤケドと変わらない症状なのです。

色白の人に多い症状ですが、メラニンを生成するスピードが遅いため、細胞が傷つき炎症を起こし、赤くなったりヒリヒリしたりと痛みが出るのが特徴です。

程度にもよりますが、ひどい時には水膨れになることもありますので、水膨れが出来てしまった時は、すぐに病院で診てもらうことをオススメします!

では、日焼けで肌が赤くなった場合の対処法ですが、日焼けというよりもヤケドですので、対処の仕方はヤケドの処置とほぼ同じです。

顔の赤みですが、全体的に赤くなりますが、特にが1番焼けやすいパーツです。
他の顔のパーツよりも高さがあるためでしょうね。

そして、鼻は皮脂が出やすいところでもありますので、日焼け後のケアを怠ると、シミニキビの原因にもなります。

そして、ここから1番大事なことをお話ししますが、まずはひたすら冷やして下さい!

冷水シャワーアイスノン、その他の方法でも構いませんが、まずは冷やして火照りを収めましょう。
触っても火照った熱を感じなくなる位ですね。

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そして、次に大事なのは、しっかり保湿すること。
肌は炎症によって極度の乾燥状態です。

保湿する際は、ノンアルコールなどの低刺激の化粧水がいいですね。
絶対に擦らずに、コットンなどに染み込ませ、軽く押さえる感じにつけるといいです。

この『冷やす』と『保湿』をしっかり行ったかどうかで、その後の肌の戻りも違います。

冷やして保湿を怠るとどうなるかと言いますと、痒みが出てきます。

痒みが出るというのは、保湿が足りないために出てしまうのですが、痒みの後に皮が剥けてしまいます。

この皮を無理に剥がしてしまうと、シミやニキビの原因になります。
なにより、顔の皮が剥けてるなんて、とても恥ずかしいことですし、鏡を見る度に愕然としてしまいます。

さらなる肌トラブルを防ぐ為にも、保湿はマメにしましょう!

そして赤みが消え治まってきてから美白効果のある基礎化粧品を使うことをオススメします。

まとめ

『日焼けした顔の赤みの対処と原因 ーアフターケアで早めに取る方法ー』いかがでしたでしょうか?

日頃から気をつけていても、ついうっかり日焼けしてしまう季節。

日焼けしてしまっても、その後のケアが大事ですので、面倒かもしれませんが、『冷やす』&『保湿』は怠ることないようにしっかりやりましょう!

きちんとケアしていれば、個人差もありますが、だいたい1週間程度で赤みがひきますし、元の肌に戻るまでこれまた個人差ありますが、1〜2ヶ月位だと思います。

補足ですが、『冷やす』&『保湿』を効率よくできる一石二鳥のやり方もあります。

市販のコットンシートに、水や低刺激の化粧水をたっぷり染み込ませたものを顔にのせます。
その上から保冷剤などをあてて冷やします。

コットンシートを用意しないといけないんですが、かなり時間短縮になりますので、オススメします。

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最後までお読み頂きありがとうございます。

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記事公開日:2016年5月9日
最終更新日:2016年6月10日

カテゴリー:日焼け

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