★六曜のひとつ「先負」は吉日?凶日?意外に知らない先負の読み方と意味!この日にやっていいことや悪いことは?

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六曜のうちの大安や仏滅の意味は、有名ですよね。

でも、その中で先負はどのような意味があるのかご存知ですか?
そして、先負の読み方はどんな読み方なんでしょうか。

また、先負の日は吉日なんでしょうか、それとも凶日なんでしょうか。

先負の日にやっていいこと、悪いことはなんでしょうか。

先負の日が吉日なのか、凶日なのか、そして、やっていいこと、悪いことが前もって分かってくれば、安心ですよね。

そんな気になる六曜のうちの先負の意味や、先負の日は吉日なのか凶日なのか、やっていいこと、悪いことは何なのかについてクローズアップ!

今回は『六曜のひとつ「先負」は吉日?凶日?意外に知らない先負の読み方と意味!この日にやっていいことや悪いことは?』についてご紹介します。

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先負とは?

『先負』は、六曜のひとつで『先負日』の略です。

先負とは『せんぶ、せんぷ、せんまけ、さきまけ』と読み、先勝とは逆の意味となります。

先勝の逆で先んずれば負け、勝負事や急用はなるべく避け、万事控え目が良いとされており、午前中は凶、午後は吉となります。

そのため、先負の日は急ぐことは禁物で、午前中は大人しくして、午後から用事などを済ますと穏やかに過ごすとよいでしょう。

そして、急用や訴訟などの争い事、公事などを避けて、静かに待つのがよいとされます。

午前中は凶、午後からは吉になるといった俗信があるため、結婚式やお祝い事は午後からがよいとされています。

先負のカレンダーは?

六曜は旧暦を基にして算出されています。

旧暦の各月の1日を基準として、先勝⇒友引⇒先負⇒仏滅⇒大安⇒赤口の6つの曜日を順番に繰り返しますので、規則性があります。

【先勝】1月1日/7月1日
【友引】2月1日/8月1日
【先負】3月1日/9月1日
【仏滅】4月1日/10月1日
【大安】5月1日/11月1日
【赤口】6月1日/12月1日

上のように、旧暦の1月1日が『先勝』で始まり、1月2日が『友引』、1月3日が『仏滅』というように六曜を繰り返して、2月1日は『友引』から、3月1日は『先負』始まり、同様に繰り返します。

月末から月初だけ順番が崩れることがありますが、基本的には規則的な繰り返しとなります。

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先負の日にやっていいこと

  • 【先負の日の引っ越し】先負の日は「静に待つのがよい」という意味がありますので、引っ越しは午後から行うのがよいとされています。

    そのため、違う日に少しずつ荷物を運ぶなどしておき、午後だけで終わるようにするとよいでしょう。

  • 【先負の日の結婚式と入籍】結婚式や入籍の日取りでは、昔から六曜が重視されており、中でも大安や友引が縁起が良いとされています。

    しかし、大安・友引は人気が高く式場費用が割高な式場も少なくありません。

    先負の日は「急用、争いごと、公事」なは避けた方がよいとされていますが、結婚式や入籍の場合は午後から行うことは「吉」とされています。

    午後から行うことで大安と同じくらい縁起がよいとされていますので、大安や友引のスケジュールが空いていない場合などにはおすすめです。

  • 【先負の日の葬儀、葬式、通夜】葬儀、葬式、通夜で避けた方がよいとされているのは、「友引」ですので、先負の日はあまり気にする必要はありません。
  • 【先負の日の法事】先負の日の法事はあまり気にしなくてよいとされています。

    しかし、どうしても気になる場合は、午前ではなく、午後に執り行うとよいでしょう。

  • 【先負の日の納車】先負の日の納車もあまり関係はありません。

    赤口の日に納車など避けた方がよいとされていますが、先負はあまり関係はありません。

    気になる場合は、午前中ではなく、午後に納車するとよいでしょう。

先負の日にやって悪いこと

先負の日は前にご紹介した通り、勝負事や急用はなるべく避けた方がよいとされています。

訴訟や、賭け事や勝負事、商談、急用の中の急用は、避けようにも難しいですが先負の日を意識しておくと前もって手を打っておくなど、事前に対策して出来る限り午後に近づけると良いでしょう。

まとめ

今回は六曜のうちの先負についてご紹介しました。

先負の日は、急用や訴訟などの争い事、公事などを避けて、静かに待つのがよいとされる日です。

午前中は凶、午後からは吉になるという俗信があるため、結婚式やお祝い事は午後からがよいとされます。

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そのため、用事がある場合は、午後から行動するようにしたらよいでしょう。

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記事公開日:2017年7月26日

カテゴリー:健康 話題 食事

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