ほうれい線(法令線)の原因って何?予防と対策は?

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『夕方になるとほうれい線(法令線)が目立っちゃって…』『笑うとくっきりほうれい線(法令線)が出て笑えなくなっちゃった…』
年齢を重ねると気になってきますよね…『ほうれい線(法令線)』

ほうれい線(法令線)ができるとどうしても見た目年齢がアップしてしまいますよね。
『あ~っ!何とか消したいこのほうれい線(法令線)!』

と毎日鏡を見るたびにため息をついていても、決して消えることはありません。そもそも、ほうれい線(法令線)ができる原因って何なんでしょう?笑い過ぎた?う~んっ…笑い過ぎが原因ではありません。

笑い過ぎるとほうれい線(法令線)の原因になるから予防の為に笑うのをやめなさい…なんて注意されたことはありませんよね。
じゃあやっぱり年齢のせいなのかしら…?もし、年齢だけが原因だとしたら、予防や対策はできないということになってしまいますよね。

それに、年齢だけが原因だとしたら、同じ年の人は全員同じようにほうれい線(法令線)ができるはず。ほうれい線(法令線)の予防や対策ってあったら嬉しいですよね♪どうすればほうれい線(法令線)を予防することができるのでしょうか?

対策って何か難しいことをしなくちゃできないのかな?手軽にできる対策方法って何かあるのかな?そんな見た目年齢に大きく関わってくるほうれい線(法令線)。

今回は『ほうれい線(法令線)の原因って何?予防と対策は?』ということについて調べてみました。

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ほうれい線(法令線)の原因は?

ほうれい線(法令線)の原因は、頬の筋肉の衰えによるものです。

筋肉が衰えるだけでなく、お肌の水分量も減少するため、下がってしまうのです。

お肌の水分量は、お肌のハリと大きく関わっているので、ハリがなくなり、たるむことによってほうれい線(法令線)ができるのです。

そして紫外線。お肌のたるみ乾燥の原因となります。

また、こんな経験はありませんか?

ほうれい線(法令線)がとても目立つ日とそうでない日がある。

これは、肩に老廃物が溜まり、血行が悪くなるなどすると、目立つようになったりするためです。

そしてその他の原因としては普段の何気ない習慣が原因となっている場合もあります。

例えば、頬杖。お友達とお茶をしている時に気付けばしていた…なんてことありませんか?

それから、片方の歯だけで噛む癖がある。この場合は、片側だけ濃いほうれい線(法令線)になってしまったりします。

こういった何気ない習慣はなかなか自分では気づきにくいものですが、ちょっと気にしてみてください。

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ほうれい線(法令線)の予防と対策

ほうれい線(法令線)の主な原因は『たるみ』と『乾燥』。

この2つが原因の場合、次のような対策をします。

  • 口の周りの筋肉を鍛える
  • 顔のむくみをとる
  • しっかりお肌を保湿する
  • 紫外線対策を行う
  • 顔のマッサージをする
  • 顔のツボを押す

この中でも、どこでもできる顔のツボについて今回はお伝えします。

耳の穴から平行に指1本分ほどスライドさせた位置で、

口を開けたときに動いて盛り上がる部分の『下関』と呼ばれる頬のツボを皮膚を持ち上げるようなイメージで押します。

血行促進新陳代謝をあげたりしてくれます。
口の周りにある『地倉』と呼ばれるツボを押します。

口角から約1㎝ほど外側にあるツボです。
左右同時に気持ちいいと感じるくらいの力加減でゆっくりと押します。

このツボは、ダイエットにもよいとされているツボです。

最後に

いかがでしたか?『ほうれい線(法令線)の原因って何?予防と対策は?』
どこでも簡単にできるツボ押し、ぜひ試してみてくださいね。

それから、あなたのちょっとした習慣についても、少し意識して変えるだけで変わってきます。

いつまでも見た目も若くありたい…いつの時代も女性はそう願うもの。
この記事があなたの美にお役に立てれば幸いです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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記事公開日:2016年6月3日
最終更新日:2016年12月8日

カテゴリー:美容

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