IHフライパンでの美味しいステーキの焼き方のコツ!

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誰もが大好きなステーキ。高級なステーキ肉なら誰もがどんなフライパンを使って、IHでもガス火でもきっと美味しいステーキを焼けるでしょう。スーパーで安く手に入るステーキ肉をIHフライパンを使って美味しいステーキの焼き方があるなら誰もが知りたいですよね。また、今ガスコンロではなくIHを使う家庭が増えてきています。なので、IHフライパンを使った美味しいステーキの焼き方を紹介します。

美味しいステーキを焼く為には、焼く前の準備・フライパンの種類・ガス火orIH・焼き方(火加減など)が重要です。
特に準備・焼き方を注意していれば誰でも簡単に美味しいステーキが焼けると思います。
また、フライパンの種類やガス火・IHの特徴が頭の片隅にあるだけでステーキだけでなく他の料理も美味しくなると思います。

そして、ステーキの焼き方にも様々あります。
レアやミディアムが代表的な焼き方だと思います。
レアにするのかミディアムにするのかなど焼き方が変わるので十分注意しましょう。では『IHフライパンでの美味しいステーキの焼き方のコツ!』をご紹介します。

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焼き方の種類

ステーキの焼き方にも様々あり、皆さんがよく聞くのはレアミディアムレアミディアム、ウェルダンといったところだと思います。
実はその他にも種類があり全部で10種類もの焼き方があるのをご存知でしょうか?
ステーキをより楽しむ為に紹介します!

ロー
完全に生な状態。

ブルー
肉の表面を数秒焼いた状態。

ブルーレア
肉の表面を数十秒焼いた状態。

レア
肉の表面を焼いた状態、肉の芯は赤いまま。
→霜降り和牛などが美味しく食べれる焼き方。

ミディアムレア
肉の表面を焼いた状態でレアよりは芯が暖まってる状態。
→和牛、輸入牛どちらも一番美味しく食べれる焼き方。

ミディアム
肉の芯までピンク色になるまで焼いた状態。
→迷った時はこれ!安心して食べれる焼き方。

ミディアムウェル
肉の芯に少しピンクが残った状態。

ウェル
ほぼ全体に火が通ってる状態。

ウェルダン
肉全体に火が通って焼けてる状態。
→輸入牛で脂身の多い肉にオススメ。固い肉が好みの方やなどにはこの焼き方。

ベェリーウェルダン
完全に肉が焼けてる状態。

これだけの種類があるとどの焼き方で食べるか悩みますよね。
自分好みの焼き方を是非見つけてみてください!

IHの特徴

美味しいステーキを焼く為に、フライパンを高い温度にする事がとても重要です。
IHでは、フライパンなど鍋を空焚きしてはいけません。また、急な加熱も鍋を痛めてしまう原因になるので、注意が必要です。
油をひきジワジワと熱を上げてからお肉を焼きましょう。

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美味しいステーキを焼こう!

ではステーキを焼いていきましょう!
まずは美味しく焼くためにお肉に準備をしていきます。

お肉は最低でも焼く30分くらい前に冷蔵庫から取り出しておきましょう
冷蔵庫から出してすぐに焼くと表面のみ急激な加熱をし、内部温度が上がらず予想よりも生っぽくなってしまうからです。
真夏でも30分くらいであれば肉の質が落ちる事はまずないので安心してください。
また、冷凍保存していたお肉は解凍する際に冷蔵庫にいれてゆっくりと解凍する事をオススメします。
この方法が一番美味しく、衛生的です。
解凍するのに時間がかかります。
解凍に1日はかかるかと思います。

続いてお肉に下味をつけていきます。
塩コショウをお肉にする際、焼く直前でしましょう。
塩コショウしてしばらく放置してしまうと、塩の脱水効果により肉汁と共に旨み成分も出てしまいます
また、塩コショウを振る際は少し高めの位置から振ることで全体にかかります。

柔らかい綺麗な形のステーキを焼く為には、肉の繊維や筋に2.3ヶ所切れ目をいれておくとより美味しいステーキが焼けると思います。

ではここから焼いていきます。
フライパンに油をいれて徐々に熱を上げて、強火の状態にし、お肉の表面を焼いていきます。
反対側も同じように焼いていきます。
一度火を消して1分ほど余熱で、そのあと自分好みの焼き方に合わせて中火で芯の方を焼いてください

焼けたらすぐに切らずに焼いた時間と同じ時間お肉を休ませます
こうすることで、切った時に肉汁と共に旨みが逃げず美味しいステーキが食べれます
休ませる際はアルミホイルなどに包むといいかと思います。
また、肉汁が偏らないように一度反転させておくと美味しく仕上がります。
休ませて冷めたのが気になる方は一度温めなおしてください。
さあ、盛り付けて食べましょう!

まとめ

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今までの焼く工程の中で、一つ、二つと工程を加えることで同じお肉でも全然違うお肉になると思います。
難しそうですが、とても簡単なので一度試してみてください。
それでは、いただきます

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記事公開日:2016年9月4日
最終更新日:2016年10月8日

カテゴリー:健康 日常 食事

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