★厄払いする年齢と時期は?どこの神社に行けばいい?料金はいくらかかる?

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誰にでも訪れる厄年。

ツイてないことが立て続けに起こったりすると、「厄年では?」と聞かれたことありませんか?

男性も女性も厄年に当たる年齢の時は、健康面や家庭・仕事面で人生の節目となっている場合が多いかと思います。

気持ちの問題かもしれませんが、厄払いをすることで気持ち良く過ごせるかもしれないと考えると、厄払いしておいた方がよいかな?と思いますよね。

実際、厄払いをしてもらう年齢はいくつの時なんでしょうか?

また、厄払いをしてもらう時期等あるのでしょうか?

最適な時期があるんだったら、その時期に厄払いしておきたいですよね。

そして、いろんな神社がありますが、どの神社で厄払いをしてもらってもよいのでしょうか?

また、厄払いの料金はどれくらいの料金なんでしょうか?

そんな気になる厄払いの年齢と、厄払いをする時期、どの神社に行ったらようのか、また料金はどれくらいするのかについてクローズアップ!

今回は『厄払いする年齢と時期は?どこの神社に行けばいい?料金はいくらかかる?』についてご紹介します。

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厄年とは?

厄年とは、長い人生の中、災厄や不調が起こりやすいとされている時期です。

厄年の風習は平安時代からあり、陰陽道に起源があると言われていますが、根拠などは不明だそうです。

そして、厄年は、「本厄」と呼ばれる年、その前後1年間の「前厄」、「後厄」の三つの厄年が続けて訪れます。

できれば3年続けて厄除けするのが一番ですが、それほど神経質になる必要はなく本厄の年だけの厄払いだけでもいいでそうです。

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厄年の年齢の数え方は?

厄年は年齢によって決まりますが、男性と女性で厄払いの時期が違います。

厄年の数え方は、通常使っている”満年齢”ではなく、”数え年”が用いられます。

数え年とは、生まれた時点で1歳となり、誕生日に関係なく元日で1つ歳を取るいう考え方です。

そのため、同じ年に生まれた人はみな同じ数え年になるということになります。
誕生日が来ていれば、満年齢プラス1歳、来ていない場合は満年齢プラス2歳が数え年です。

男女で厄年が違う?

厄年は男女で違いがあり、大厄も男女で違ってきます。

これは、男女で忙しい時期が異なり、注意すべき年代が違うからとされています。

  • 【男性】
    ・前厄(数え年)・・・24歳、41歳、60歳
    ・本厄(数え年)・・・25歳、42歳、43歳
    ・後厄(数え年)・・・26歳、43歳、62歳
  • 【女性】
    ・前厄・・・18歳、32歳、36歳
    ・本厄・・・19歳、33歳、37歳
    ・後厄・・・20歳、34歳、38歳

そして、その中でも男性の場合、大事な仕事を任されたり、部下ができて責任が増す42歳が大厄、女性の場合、育児が忙しくなる33歳が大厄とされています。

どこで厄払いお願いしたらよい?

あまり神社仏閣に馴染みのない場合ですと、厄払いを受けたいと思ってもどこへ行ったら良いのか迷いますよね。

その場合、毎年初詣に行くところへ行くのが分かりやすく馴染みがあるので、よいでしょう。

一般的には、厄払いをしてもらうのは、今自分が住んでいる地域の神社が良いとされています。

住んでいる地域の神社は、”氏神神社”と呼ばれ、有名で大きいところでなくとも、身近なところで大丈夫です。

必ずしも氏神神社で厄払いしなくてはいけないわけではないので、自分で選んだご縁のある神社仏閣で厄払いを受けるとよいでしょう。

厄払いの時期は?

厄払いを受ける時期は、一般的にお正月から節分までとされ、時間帯は午前中や日中に済ませるのがよいとされています。

ただ、お正月から節分までの時期に必ずしも厄払いを受けなければいけないというものではなく、どの神社仏閣も一年中受付しています。

神社仏閣での受付は、随時受付をして祈祷を行う場所もあれば、事前に予約が必要なところもあります。
そのため、祈祷を受ける場合は、事前に確認しておくとよいでしょう。

厄払いの料金は??

厄払いをお願いする時に、必要なのが祈祷料。

この祈祷料は、大きなお寺や神社では決まっていることがほとんどで、料金は3,000円〜10,000円程度です。

神社仏閣によって違ってきますので、事前に問い合わせてみるとよいでしょう。

大きな神社仏閣であれば、「3,000円・5,000円・7,000円・10,000円」など事前に金額が明示されているところもあります。
この金額の違いは、祈祷後に貰うお札(ご祈祷符)の大きさが変わってきます。

料金が決まっていないお寺や神社の場合は、5,000円から7,000円の範囲であれば問題ないでしょう。

そして、祈祷料を支払うときには財布からいきなりお札を出すのではなく、前もって紅白の水引があるのし袋に新札を入れて用意し裏に金額を記載してそれを渡すのがマナーです。

のし袋の表書きは、お寺の場合は「お布施」、神社の場合には「御初穂料」または「御玉串料」とし、中袋がある場合には中袋の裏面右下に、ない場合はのし袋の裏面右下に金額を書いておきましょう。

まとめ

今回は厄払いについて、年齢や神社、料金等についてご紹介しました。

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厄年は体力や気力が落ちやすく、社会的な立場や家庭環境が変化する頃で、大きな災いに遭遇しやすいとされている年で、科学的な根拠はありませんが、平安時代から続いている考えです。

もし厄年が気になる方は、厄払いをしてもらっては、いかがでしょうか?

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記事公開日:2017年12月1日

カテゴリー:便利 結婚

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