噛み合わせの治し方。自力で割り箸を使ってできるか?

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噛み合わせは良い方ですか?
最近、噛み合わせが悪くて悩んでる方も多いようです。

「噛み合わせの治し方ってないのかな~。」
「自力で出来る治し方があればなぁ~。」

噛み合わせって大事なんですよね。
ですので、治し方を知っていれば自力で出来ますよね。

じつは、自力で出来る治し方に割り箸を使う治し方があるそうなんですよ!

えっつ!?自力で?しかも割り箸を使って?
はいっ!ご家庭にある割り箸でです。

そこで今回は『噛み合わせの治し方。自力で割り箸を使ってできるか?』ということをテーマに詳しく調べてみました。

ぜひ割り箸をご用意してお読みください。

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噛み合わせの治し方

歯の噛み合わせを気にした事ってないですか?
普通に物が食べれて、痛みなど何もなければ気にはなりませんね。

ただ、鏡を見て
「あれっ!? 右側がちょっと歪んでる?」

と、気にされた方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

そうなのです。
噛み合わせが悪いと、体の不調の原因や顔の歪みの原因となったりするのです。

鏡を見てそう思われたなら、原因として噛み合わせもあると思われます。

また、噛み合わせの悪さが原因でよく物がかめなくて胃腸に負担をかけ胃腸障害を引き起こすこともあります。

よく噛まないと肥満になりやすかったり、噛み合わせの影響で自律神経の機能が低下することもあるようです。

顎の筋肉のズレが生じた場合、目への影響で視力が低下したり、上手く噛めない事で脳への血流がよくなくなり記憶力が低下するなど数々の困りごとがあらわれてしまいます。

では治し方はどんな方法があるのかなのですが、代表的なのは歯科医院で矯正を受けたり、マウスピースを作ることです。

しかし、矯正には費用がかかり見た目も気になる。
マウスピースは長時間はめてはいられないのでなかなか難しぃ人もいますよね。

日ごろから自力で出来る噛み合わせの治し方がありました。

  • 毎日30分左右バランスよくガムを噛む
  • 舌の運動
  • 低い枕の使用
  • 寝る時の姿勢に注意

1つずつ詳しくみていきましょう。

☆毎日30分左右バランスよくガムを噛む
普段ガムを噛むときって無意識に噛んでいませんか。
けっこう片方がかりで噛んでたりするんですよね。

そこで、ちょっと意識して口全体の箇所を使ってバランスよくガムを噛むように意識してみましょう。

そうすることで、顎の筋肉も鍛えられるし脳への刺激にもなります。

☆舌の運動
舌を回す運動を左右20回ほどやってみましょう。

口の周りの筋肉の緊張をほぐし、噛み合わせの悪さからくる顎への負担を減らすことができます。

☆低い枕の使用
顎の筋肉は固定されていないので、非常にズレやすいといわれています。

噛み合わせはこの筋肉の影響をうけやすいようです。

高い枕は顎に負担がかかってしまうので、低めの枕をおすすめします。

☆寝る時の姿勢に注意
うつ伏せや左右どちらかを向いて寝る癖がついてしまっていると、その分顎の筋肉に負担をかけやすくなっています。

しかし寝ている時は無意識ですので、この改善は難しぃですね。

このように、普段気を付けることで噛み合わせの治し方がありました。

無意識のうちにやってしまっている行動を、少し意識して噛み合わせが良くなればいいですよね。

また、自力での治し方に各家庭にあるであろう割り箸を使っての方法もあるといわれています。

割り箸を使っての治し方とはどのような方法なのか、こちらも調べてみましたのでご紹介致します。

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自力で割り箸を使って出来るのか。

まずは割り箸で噛み合わせのチェックをしてみましょう。

  • 割り箸を横にして、中心を左右の小臼歯で噛んでください。
    (小臼歯とは、奥から数えて4番目と5番目の歯のことです。)
  • その状態のまま鏡を見てください。

さて、鏡に映った顔をよく見てください!

両目の瞳孔を結んだ線と、割り箸のラインが平行になってますか?

そうです。平行になっていなければ、噛み合わせに問題がある可能性が高いのです。

もし、左右非対称の顔で右目と左目の動向の高さが違うという場合は別のやり方でチェックが出来ます。

  • 割り箸の左端を指で摘んで、軽く上下させて下さい。
  • 割り箸の右端を指で摘んで、軽く上下させて下さい。

両端の揺れ具合が同じくらいであれば、噛み合わせは正常と判断出来ます。

しかし、片方はがっちり固定されているのに、もう片方は大きく揺れたような場合は噛み合わせが悪い可能性があります。

噛み合わせが悪いかなと気づいた場合は、深刻な問題になる前に歯科医院矯正をするなりするなど早めの改善をしたほうがよいと思います。

さて、そこで割り箸を使って普段から自力で出来る治し方になります。

  • 割り箸の中央に線を書きます。
  • 線を前歯の中央に合わせて、犬歯のあたりで水平になるように割り箸を噛みます
  • この状態で1日3分以上噛みます。

このように割り箸を簡易検査器具とし、自力で噛み合わせについての治し方で改善していきましょう。

まとめ

いかがでしたか?『噛み合わせの治し方。自力で割り箸を使ってできるか?』
噛み合わせによって、色んな体への負担がかかっている事を知る事が出来ました。

なかには深刻なことになりかねないのではないでしょうか。

顎だけではなく、顔の歪み・目への影響・胃腸への負担など様々な影響を及ぼしてしまいます。

自力で出来る事で、顎回りの筋肉のストレッチで噛み合わせをよくしましょう。

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歯は本当に大事ですので、日ごろから出来る治し方や歯科医院で矯正やマウスピースなどで一生使う歯を大事にし、体の健康も維持していきたいものですね。

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記事公開日:2016年5月20日
最終更新日:2016年12月8日

カテゴリー:健康

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