乾燥させたラベンダーの使い道と活用法

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お家の庭で育てていたお花、例えばラベンダーなどはいずれ乾燥して枯れてしまいますが、その乾燥したラベンダーは使い道や活用法がないと思い、捨ててしまう方などは多くいると思います。

意外かもしれませんが、ラベンダーなどの乾燥してしまったお花はいろんな使い道や活用法があり、その活用法を理解すれば芳香剤代わりになれるなど乾燥したお花はいろいろな使い道があります。

また、乾燥したラベンダーにはラベンダービネガーやラベンダースプレーといった、スプレーにもなる使い道や活用法があります。

今回はそのラベンダーをテーマにした乾燥したお花の使い道や活用法について『★乾燥させたラベンダーの使い道と活用法』と題しまして大公開いたします!

乾燥させたラベンダーの使い道

乾燥したラベンダーには意外にも消臭効果や安眠効果があり、いくつか紹介します。

  • ・安眠効果
    1乾燥したラベンダーをティッシュなどに包んで枕カバーの中に入れます。
    2コップ一杯の水にラベンダーの精油を1~2滴、垂らし枕元に置いておく。以上がラベンダーで活用できる安眠効果の1つです。
  • ・ラベンダー温湿布
    温湿布に乾燥したラベンダーを水に浸してできた水を数滴垂らして利用すると眼精疲労や肩こり、腰痛に使えたり、冷湿布にすると花粉症の目のかゆみや筋肉疲労に効果があると言われています。
  • ・消臭効果、芳香剤
    小さな袋に乾燥したラベンダーを多くいれて枕元に置いといたり、靴の中、タンスの中、などに乾燥したラベンダーをいれた袋を置いとくと消臭効果や芳香剤代わりになれます。
  • ・芳香浴
    乾燥したラベンダーを水に浸してできた水をいれたお皿にオイルを3~4滴落としてろうそくで温めると部屋中にラベンダーの香りがして芳香浴になれます。

以上が主な乾燥したラベンダーの活用法です。

乾燥させたラベンダーの活用方法

乾燥させたラベンダーの活用法のうち、ラベンダービネガーとラベンダースプレーがあります。

  • ・ラベンダービネガー
    ラベンダービネガーとは主に洗剤代わりやお風呂の清掃に使うことができ、自然の材料をつかっているので、身体に害はありません。
    材料
    酢:500ml
    乾燥したラベンダーの花:1/2カップ
    容器:ガラス容器

    作り方
    作り方はとても簡単でラベンダーの花を入れて、ガラス容器に酢を容器一杯に注ぎ、窓辺などの日当たりのよい場所に1週間ほど放置します。1週間ほどでガラス容器の中身がバイオレットの色になったら完成です。あとはスプレーボトルに入れて洗剤や清掃などに活用してみてください。
  • ・ラベンダースプレー
    ラベンダースプレーは市販で売っているスプレーと同じくらい効果があり、その上作り方も簡単です。
    材料
    ラベンダー、消毒用エタノール、チンキ剤、空き瓶、スプレー容器
    作り方
    ラベンダーは開花直前の状態が花の香りが強いので、できるだけ開花直前に収穫してくたさい。また、収穫の基本は朝、露が蒸発し始める頃が丁度良いです。乾燥するときはすばやく、風通し良いところで、日に当てないようにして約1週間を目安にして放置してください。その後、乾燥したラベンダーと浸る程度の消毒用エタノールを蓋つきの瓶に入れて、1日に2回程度で振るようにして2週間ほど放置してください。最後にチンキ剤を適当に消毒用エタノールで薄めて、スプレー容器にいれれば完成です。あとはそのスプレーを使って消臭スプレーのように使ってみてください。

以上がラベンダービネガーとラベンダースプレーの作り方です。

まとめ

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まとめとしては、乾燥したラベンダーには芳香剤代わりに利用できたり、洗剤代わりなどに活用できたり乾燥したラベンダーにはいろんな活用があるので試しに作ってみてください。

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記事公開日:2016年6月18日
最終更新日:2016年6月21日

カテゴリー:健康 食事

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