★結婚式のプロフィールビデオに使う写真は何枚がベスト?

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一生に一度の結婚式。

楽しみな反面、新郎新婦は初めてのことだらけで、いろいろ悩みながら準備をしている方も多いでしょう。

そんないろいろ行わなければならない準備の一つとして、最近定番になっているプロフィールビデオ。

プロフィールビデオとは、新郎新婦の生い立ちや馴れ初め、結婚に至るまでを列席者に紹介するムービーです。

そんなプロフィールビデオは、自作したり、業者に委託したりする等いろいろあるでしょうが、どれもやらなくてはいけない作業が映像内で使用する写真の選定と取り込みです。

でも、実際プロフィールビデオで使う写真は何枚がよい、何枚以下は避けた方がよいのでしょうか?

あまり写真が多すぎて見る人が疲れてしまったり、少なすぎて物足りなかったりする枚数は避けたいですよね。

そんな気になる結婚式のプロフィールビデオに使う写真は何枚がよいのかについてクローズアップ!

今回は『結婚式のプロフィールビデオに使う写真は何枚がベスト?』についてご紹介します。

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写真を選ぶときのポイント

  • 【写真は時系列に並べる】基本的なプロフィールビデオの流れは、「新郎の誕生〜就職あたりまで」、「新婦の誕生〜就職あたりまで」、「二人が出会ってから」です。

    誕生から現在までの各時代の写真を時系列順にバランスよく入れて成長の過程を追うことで、ゲストが感情移入しやすくなります。

    各時代の具体的な例として、

    「誕生〜小学校くらいまで」

    • ・生まれたばかりの赤ん坊のときの写真
    • ・母親に抱かれている写真
    • ・父親とお風呂に入ってる写真
    • ・祖父母の家に遊びに行ったときの写真
    • ・幼稚園や保育園の発表会での写真
    • ・入学式や卒業式の写真
    • ・小学校の運動会の写真
    • ・家族旅行の写真

    「中学校〜高校」

    • ・部活動の写真
    • ・友達との写真

    「大学~社会人」

    • ・サークル活動の写真
    • ・学生旅行や社員旅行の写真
    • ・成人式の写真
    • ・職場の同僚との飲み会での写真

    「二人が付き合ってから現在までの写真」

    • ・付き合う前に飲み会などで一緒に写った写真
    • ・初めてのデートでの写真
    • ・旅行に行ったときの写真
    • ・イベントなどに行ったときの写真
    • ・二人で食事をしているときの写真
    • ・プロポーズをしたときの写真
    • ・結婚式の準備をしている写真

    です。

    各時代の枚数のバランスは、幼少期の頃の写真を多く選ぶとよいでしょう。

    幼少期の頃新郎新婦がどのように過ごしていたかというのは親族以外あまり知らないでしょう。

    あとは、前撮りした写真を入れるのもよいでしょう。

    前撮り写真を使用するカットや演出方法として、「映像の最後に前撮りの写真を画面いっぱいに表示させる」、「最初のタイトル画面の背景に表示させる」等の使い方もよいでしょう。

  • 【ゲストが写っている写真を可能な限り選ぶ】できるだけゲストとして参列してくださっている人達と写っている写真を選びましょう。

    観ているゲストの気持ちとしては、やっぱり自分と写っている写真が使われていれば嬉しいですし、こんなことしてたなぁ等思い出したりします。

    幼少期の頃は両親や親戚との写真、小さい頃からの幼馴染等、学生時代では、部活の先輩や後輩など、青春時代を共に過ごした人達との写真があると、そのゲストの方は懐かしくなるでしょう。

    就職~現在までの写真では、同僚な上司と思い出を共有できる写真があるとよいでしょう。

  • 【大勢で写っている写真】
    学生旅行やパーティーの写真等は、楽しげで華がありますよね。プロフィールビデオでも、大勢で写っている写真はインパクトがあって効果的です。
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プロフィールビデオに使用する写真の枚数は?

プロフィールビデオに使用する写真の枚数は、30~50枚の範囲で作る方が多いです。

ただ、写真を100枚近く使用した長編プロフィールビデオを作る方や、15枚くらいで短くまとめたプロフィールビデオを作る方もいらっしゃいますので、何枚にするかは基本的に本人の自由です。

ただ、上映できる時間が短いのに写真をたくさん詰め込み過ぎて時間がオーバーしてしまったり、映像の展開が早すぎてゲストの方々が内容を認識できないことがないよう、注意することが重要です。

プロフィールビデオは、短くても5分、長くても10分以内に収めるのがよいでしょう。

そして、1枚あたりの表示時間の目安は、平均7~10秒です。

写真の枚数の内訳は、「新郎生い立ち写真:10〜15枚」、「新婦生い立ち写真:10〜15枚」、「二人の思い出写真:10〜15枚」くらいがよいでしょう。

まとめ

今回はプロフィールビデオに使う写真の枚数についてご紹介しました。

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プロフィールビデオは、新郎新婦が今までどのような時間を過ごしてきたのか知ってもらう機会です。

二人が経験してきたことをよりわかりやすく伝え、ゲストへの感謝の気持ちを伝えるために、ゲストの目線に立つことが大事なポイントです。

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記事公開日:2017年12月13日

カテゴリー:結婚 美容 装飾

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