西方凌、キム兄との間に第一子が?!

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お笑いタレントのキム兄、こと木村祐一さんの奥様、西方凌さんが第一子を妊娠していることが報道されましたね。

西方凌さんといえば、2012年に、キム兄と結婚し、不妊治療を続けてこられたそうで、結婚4年目にして念願のお子さんを授かったとのこと。

西方凌さんについてよく知らないという方もいらっしゃると思いますので、西方凌さんとキム兄夫婦についてちょっとご紹介。

西方凌さんは、タレントで女優さん。

日本テレビの『恋のから騒ぎ』の9期生としてテレビに出演されていました。

この番組をご覧になった方は、覚えていらっしゃるでしょうか…?

サバサバした性格と当時左官をしているというちょっと変わった女子ということで、人気を集めていました。

この番組をきっかけに2004年からタレント活動を開始し、芸能界入り。

その後CMなどに出演しながら、2009年『ニセ札』という映画で映画デビューを果たします。

この映画『ニセ札』こそキム兄こと木村祐一さんが監督をされた映画なのです。

そして、『西方凌』という芸名は、女優としての人生を切り開いて欲しい…という願いを込め、キム兄がつけた名前なのです。

さらに時は流れ3年後、2012年に入籍をされたということです。

コワモテのキム兄ですが、芸名に込めた愛情は思わず目尻が下がりますね。

そんな経緯で結婚された西方凌さんとキム兄ですが、お二人とも子供を望みながらなかなかできませんでした。

今回の妊娠は子供が欲しいというお二人の願いの中不妊治療を続けた努力の結果ですね。

不妊治療を続けてもなかなか妊娠に至るのが難しい中、お二人で乗り越えてこられた姿は、不妊で悩んでいらっしゃるご夫婦は元気づけられたのではないでしょうか?

西方凌さんの年齢は間もなく36歳。年内に出産予定ですが、第一子で出産となると高齢出産の年齢です。

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どうしてもリスクが高くなってしまう高齢出産ですが、母子とも健康に出産できることをお祈りします。

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記事公開日:2016年7月13日
最終更新日:2016年12月8日

カテゴリー:芸能

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