はしごに由来する言葉って何?段取り?うんてい(雲梯)?

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『はしご』ってわかりますよね?

梯子は、高い所へ上るための道具の1つですよね。

屋根に上ったり、雨どいが詰まった時など使われたり、工事現場などでも使われていますよね。

はしごが日本で大活躍したのは、江戸時代。

歴史が好きな方はご存知だと思います。

木造の建物ばかりの江戸時代に火事が起きたときに周辺の建物を壊し、延焼を防ぎ、被害を最小限に抑えるということをしていました。

周辺の建物を壊すときに大活躍したのがはしごでした。

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梯子に由来する言葉って?

さて、この『はしご』に由来する言葉がある…というのがテレビ朝日が放送している『グッドモーニング」で出題されていました。

はしごに由来する言葉って…と思いますよね。

グッドモーニングでは、『段取り』『うんてい(雲梯)』『40』の3択でした。

まぁ、『40』っていうのは何だろ…由来とはきっと関係ないでしょう。

『40』という答えはないと思いますよね。

では『段取り』?確かになんとなく『段』っていうところが怪しいですよね。

でも、『段取り』という言葉は、歌舞伎に由来する言葉だそうです。

この『段』というのが、歌舞伎の『一幕』を表しているということです。

その一幕、流れの運びを『段取り』といったそうです。

『段取り』は歌舞伎に由来する言葉だったんですね。

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正解は?

う~~んっ…じゃあ、はしごに由来する言葉はうんてい(雲梯)?

子供の頃、思いませんでしたか?はしごって横にするとうんてい(雲梯)だよな…って。

使い道は高い所へ上るための『はしご』と子供たちの遊具『うんてい(雲梯)』とでは違いますが、由来する言葉だったんですね。

確かに、『はしご』という字を漢字で書くと『梯子』ですよね。

そしてそのはしご(梯子)が雲にまで届きそうなくらい長い梯子…ということで『うんてい(雲梯)』と名付けられたということです。

言葉の由来を知ると、『なるほど!』と思うことがたくさんありますね。

なんとなく普段使ってる言葉もその言葉が作られたストーリーを知ることで、忘れることもなくなりますね。

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記事公開日:2016年9月12日
最終更新日:2016年10月8日

カテゴリー:日常 話題

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