「棒に振る」の由来がは行商人だった?使い方、間違っていませんか?

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日本の言葉の言い回しに「棒に振る」というものがありますね。

あなたも今までに1度くらいは使ったことがある言葉なのではないでしょうか?

日本語にはいろいろな表現をする言葉がたくさんありますが、意外と間違った使い方をしている場合も多くあります。

「えっと、この言葉の意味って…」と改めて調べてみると全く逆の意味だった…なんてこともありませんか?

周りのみんながそういう意味で使ってるから…といっても、本当は違っていたなんて辞書を見て驚いたことはありませんか?

テレビ朝日で放送されている「グッドモーニング」の中の「言葉検定」でも知ってるつもりが違ってた…なんてちょっとした驚きがあったりします。

そんな「グッドモーニング」でも取り上げられていた言葉の1つに「棒に振る」という言葉がありました。

この「棒に振る」という言葉の由来ってご存知ですか?

言葉の由来を知ることで、その使い方にも大きく納得がいくようになったり、間違った使い方をしなくなったりしますよね。

「棒に振る」の由来はじつは、行商人だったというのです。

「えっ?行商人?」今まで何気なく使っていた「棒に振る」が何か新しい言葉に思えてきませんか?

「棒に振る」の由来が行商人ってどういうことなんだろう?

「棒に振る」…確かに昔、昔の行商人は棒を使って商売をしていたのかも知れないな…。

となるとあなたの使い方、行商人が由来しているような使い方をしていましたか?

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「棒に振る」の由来は行商人?

では、この「棒に振る」ということば、一体どこから来ているのでしょうか?

それは江戸時代まで遡ります。

江戸時代、野菜や魚といった商品を行商人が天秤棒で担いで売り歩いていました。

それを「棒手振り」と呼んでいたそうです。

なんだか、重くて、大変な重労働だということが想像できますよね。

その割にはあまり稼げないというところから、「棒て振り」イコール「無駄な努力」といった意味になったそうです。

江戸時代、今のような車や自転車といった手段がない頃に、一生懸命行商の方が売っている様子を思い浮かべるのもまた楽しいですね。

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使い方は?

この「棒に振る」という言葉は、ほとんどの人が間違った使い方はしていないと思います。

しかし、イメージとしてとてもわかりやすくなったのではないでしょうか?

お子さまが覚えるのにも、こういったストーリーがあるととても早く、正確に覚えることができますね。

たくさんの日本語の表現の由来を調べてみるのも面白いですね。

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記事公開日:2016年9月2日
最終更新日:2016年10月8日

カテゴリー:Uncategorized 話題

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