唇が乾燥して荒れる原因と対処法

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乾燥して、カサカサになって荒れることありませんか?
冬場の寒い季節は乾燥と寒さで特に荒れることが多い気がします。

唇が乾燥してカサカサになると
血色が悪くなったり、切れて血が出たり。

変なストレスの原因は唇?

あなたが日々やってる対処法は
本当に効果が実感できていますか?

この唇が荒れる原因は実際のところなんなのでしょう?

どんな対処法をすれば一番効果的なのでしょう?

唇が荒れるのは本当に乾燥だけが原因なのでしょうか?

そしてあなたが今、自身の唇に施している対処法に間違いはないのでしょうか?

原因を知ることで対処方法は変わってきますよね。

そこで、『唇が乾燥して荒れる原因と対処法』とうテーマで詳しく調べてみました。

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唇が荒れるのは乾燥だけが原因?その対処法は?

皮脂腺汗腺がなく、水分を保持する力も弱い。

もともと潤いを保つ機能が欠けているので
デリケート、乾燥しがちで荒れやすい唇。

乾燥している冬場によく荒れることから
この乾燥だけが唇が荒れる原因として考えられがちですが
実はこの他にもいろいろな原因があります。

その原因によってその対処法が違います。

唇が荒れる原因は人それぞれ、
その原因が違えば対処法も違ってきます。

せっかく唇に良いと思ってやっている対処法が間違っていると
どんなに一生懸命ケアしても、唇が荒れるのを解消できないばかりか
かえってひどくなってしまうケースもあります。

ですので自分の症状の原因にあった対処法をするようにしていきましょう。

唇が乾燥で荒れる6つの原因とその対処法

原因は次の6つがあげられます。

  • 乾燥
  • 唇の汚れ
  • 口紅やリップクリームが合っていない
  • ビタミン不足
  • 胃腸の荒れ
  • 摩擦

1つずつ詳しくみていきましょう。

1.乾燥

やはり唇が荒れる原因のトップは乾燥です。
先に書いたように唇には皮脂腺が無く、
もともと潤いを保つ機能が欠けているのです。

唇が乾燥すると表面の薄い皮が硬くなり、裂ける、むけるなどして、
そこにバイキンや雑菌などが入り込んで荒れていきます。

唇が乾燥する原因として多いのは
唇を舐める、口呼吸をする、体内の水分の不足、紫外線などがあります。

【対処法】

  • リップクリームを塗る
  • 唇を舐めない
  • 口呼吸をしない
  • 水分補給をする

1つずつ見ていきましょう。
・リップクリームなどで潤いを保ちます。

・唇を舐めない。
唇を舐めるとその時は湿った感じがするのですが
この水分が蒸発するときに唇の潤いを一緒にもっていってしまいます。

・口呼吸をしない。
冬場は特に鼻が詰まることも多いことから口呼吸になりがちです。
これも唇の乾燥を促進します。
口呼吸をやめるか難しい場合はマスクで対処するのも良いですね。

・こまめな水分補給。
夏場も冬場も体の水分が不足してしまわないよう
こまめに水分補給をしてからだの水分量を減らさないよう気をつけましょう。

2.唇の汚れ

唇についた食べ物の汚れやが時間とともに刺激となって唇が荒れる原因になります。
特に、辛い酸っぱいなどの刺激の強い食べ物には要注意。

また、今使っているリップクリームや口紅をしっかり落とさないことも
刺激になり、唇を荒らしてしまいます。
リップクリームなどは透明なものも多く、忘れがちになりやすいですが
これらの油分が紫外線によって変性し。唇の色がくすむ原因にもなったりします。

【対処法】

  • 食後には必ず唇を拭く
  • 化粧落としや洗顔剤などを使って毎日しっかり唇の汚れを落とす

少し気にしてみてくださいね。

3.口紅やリップクリームが合っていない

これは今使っている口紅やリップクリームに含まれている成分が体質に合わず
それによって唇に悪影響を与えている場合があります。

この場合だとせっかく塗っても荒れるばかりです。

体質に合わない成分・原材料として一番に上がるのが「ヒマシ油」や「蜜蝋」です。

【対処法】

  • 今使っている口紅やリップクリームをやめ、無添加のものやオーガニック製に変える
  • 「ヒマシ油」「蜜蝋」の入っていないものにしてみる

1度試してみてくださいね。

4.ビタミン不足

ビタミンB群が不足すると、肌や粘膜が弱くなるので
唇が荒れる原因にもなってきます。

食生活や普段の生活リズムの乱れが、ビタミン不足の主な原因と考えられます。

【対処法】

・バランスの取れた食生活を心がけましょう
このバランスの取れた食生活なのですが
一食、一日単位で考えるとなかなか難しくて続けにくいです。

偏りのないバランスの取れた食物を1週間で食べきればいいと考えてください。
例えば、極端な話、月曜は肉だけ、火曜は乳製品だけ、水曜は野菜だけ、
といった食生活でも問題ありません。ゆるく考えてくださいね。

5.胃腸の荒れ

実はと唇は密接に関係しており
唇は胃の状態によって荒れることもあるのです。

胃が弱っているとからだ全体の抵抗力が落ち、
唇が刺激を受けた時に荒れやすくなり
唇のケアをいくらしても改善しないことがあります。

【対処法】

胃はストレスや生活リズムの乱れに敏感です。
また暴飲暴食によっても荒れることがあるので
日ごろから気をつけることが重要ですね。

6.摩擦

唇を強くこすると、乾燥が悪化したり
皮がむけたり切れたりなどして、荒れを引き起こします。

食事をした後にティッシュで唇をゴシゴシこすったり
メイクを落とす時に強くこすったりで生じる摩擦や
睡眠時の布団でこすれたりも、唇の荒れる原因になります。

【対処法】

次のことに気をつけてください。

  • 唇はとてもデリケート、拭くときは丁寧に優しく
  • 化粧品を落ちやすいものにする
  • 仰向けに寝るようにする
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乾燥から唇が荒れるのを予防する対処法、
お家で簡単にできる唇ケア方法

毎日のお手入れにおススメ!
3分間でできるかんたんリップパック。

荒れた唇にもできる対処法
唇にパックをしてあげることにより
潤いのある湿った柔らかいプルンプルンの唇になります。

【用意するもの】

  • ワセリン
    (ニベア、はちみつ、オリーブオイルなどで代用できます。)
  • 食品ラップ
    (唇が完全に隠れるくらいの少し大きめに切りだしておいてください。)
  • 蒸しタオル
    (水で濡らしゆるめに絞ったタオルを耐熱皿に載せて電子レンジで40~1分くらいチンします)

※とても熱くなりますので取り扱いに注意してください。

【やり方】

1. 熱すぎないことを確認した蒸しタオルを
1分間唇に優しく当て温めます。

2. 温まった唇の中央から口角にかけて、ワセリンを厚めに塗ります。
ややオーバーリップ気味に塗るのがコツです。

3. あらかじめ切っておいたラップを唇に貼ります。

4. 3分間おいたらラップをはがして完了!

※かさつきがひどく、気にかかるようでしたら
3分でなく、5~10分おくと、より保湿してくれます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?『唇が乾燥して荒れる原因と対処法』

乾燥などの原因を知り効果的な対処法をすることが唇ケアに一番大切だということがお分かり頂けたと思います。

唇が荒れた時にはリップクリームに頼るだけでなく
それ以外の原因も考えてみるようにして
いろいろな対処法をとることで改善される場合があります。

原因をなくしていけば
いつでも魅力的でセクシーなプルンプルンの唇でいられますよ。

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それでは最後までお読みいただきありがとうございました。
少しでもあなたのお役に立てたのならうれしいです。

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記事公開日:2016年5月17日
最終更新日:2016年6月14日

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