靴の修理が一番必要なのは、かかと(ヒール)ですか?

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ヒールはすぐ傷んじゃう?

お気に入りの靴を履いて出かけるととてもいい気持ちになったりしますが、その靴が傷んだりしてしまうととても悲しいですよね。
私もお気に入りの靴のかかと(ヒール)部分のゴムが削れてしまい、中の金属がむき出しに・・・

なんとか履き続けてたんですけど、金属がむき出しになってるので、足音が”カンカン”って変な音がしちゃうんですよね。だから、恥ずかしくなってそのまま履かずに、修理に出すこともせず、違う靴を購入してしまったり・・・

かかと(ヒール)のある靴で同じような経験をされた方は少なくないんじゃないでしょうか。
特にかかとの高さがあるハイヒールとかだと余計痛みやすいようです。

そうすると、靴の修理で必要なのはかかと(ヒール)部分なのでしょうか?
そして、お店で修理を頼む以外にも自分でできる方法はあるのでしょうか?
また、修理の前にそもそも靴が傷つかない歩き方や予防はあるのでしょうか?

今回は、『靴の修理が一番必要なのは、かかと(ヒール)ですか?』についてご紹介します。

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靴の修理で一番必要な箇所は?

やはり全体重がかかり、それを支えるかかと部分が一番痛みやすいかと思います。ピンヒールほど小さなゴム部分が取れやすかったりします

取れやすいというのは接着の強度によるかもしれませんが、削れる原因は一体なんでしょう。

それは猫背などの姿勢が悪かったり、引きずって歩いたり・・・歩き方やサイズがあってない靴を履いていたりといった原因もあります。

しかし、ヒールが高いほど歩きにくいですし、かかとは消耗品なので、減るのはあたりまえだそう。

歩く際の衝撃を吸収してくれているんです。

修理はどのようにしたらよいのか?

では、傷んでしまった靴を元通りにする方法はないのでしょうか。

一つは、修理屋さんに持っていくことです。

やはりプロ。
ヒールはもちろん、インナーの部分なども綺麗になおしてくれます。

もう一つは自分で応急処置
ピンヒールのゴム部分や、補修剤など様々な修理用品を使い、金属部分を隠すことができるんです。値段は様々で、100均にも売られているとのこと。

あまりお金をかけれないという方は自分でなおしてみるのもアリですね。

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靴が傷まない予防方法は?

そもそも、どうにか靴の修理をしないですむ、長持ちさせる予防方法はないのでしょうか。

【買ってすぐ修理屋さんに持っていく】

デザインは抜群なんですが、機能性の部分までは不十分の靴もあります。
そのため、購入後すぐに修理屋さんに持っていって、長持ちするように補強してもらうとよいでしょう。

【普段のお手入れを怠らない】

・毎日同じ靴を履いていると酷使ししてしまうせいか、傷みやすいので、毎日同じ靴は履かないようにして、靴を休ませてあげましょう。

・履いた靴を布で拭き、汚れを落とすようにしましょう。

・毎日のお手入れの他に、週一くらいのペースで、汚れ落としのクリームなどを使って、綺麗にしましょう。

【雨に濡れたら放置しない】

あまりお気に入りのヒールの靴を雨の日に履かない方がいいのですが、急な雨に濡れてしまったときなどは、そのまま放置しないようにしましょう。

中に新聞紙や布などを入れ、水気を取り、翌日外で陰干しします。

直射日光は紫外線の影響で色が落ちたりしてしまいますので、直射日光厳禁です。

【かかとを踏み潰さない】

かかと部分を踏んであるくと形が崩れてしまい、靴が傷みやすくなってしまいます

もし履きにくい靴は、靴べらなど使うようにしましょう。

【歩き方を気をつける】

ヒール部分とつま先部分で均等に体重がかかるよう、同時に地面に着地するような歩き方を心がけましょう。かかとだけ、もしくはつま先だけ先に着地してしまう歩き方だとその分傷みやすくなってしまいます。

そして、ガニ股や足を引きずるような歩き方、前傾姿勢で歩くと、靴の裏側のいろんな箇所が早くすり減ってしまい、傷んでしまいます。膝を曲げず、姿勢良い歩き方をすることで、靴も傷みにくくなりますし、足が傷みにくくもなります。

やはりヒールのある靴だと歩き方も綺麗だとついつい見とれてしまいますよね。

歩き方と姿勢も気をつけるようにしましょう。

まとめ

傷みやすいからとヒールの高い靴を敬遠しがちになったり、すぐ新しいものを買っていては勿体ないです。

お気に入りの靴ほどたくさん履いて、長く使いたいですよね?
予防をしっかりしつつ、傷んでしまった場合はきちんと修理するようにしましょう。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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記事公開日:2016年10月20日

カテゴリー:健康 日常

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