マウスピースで歯ぎしり予防!歯医者での価格は?

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歯ぎしりっ?してないですよ。」

歯ぎしりする?と聞いたらたいていこのような言葉が帰ってきます。

自分で歯ぎしりしてるって気づかないんですよね。
じつは歯ぎしりって無意識にしていることがあるようなのです。

歯ぎしりを無意識なら治しようがないようですが、マウスピース
改善の一つとなります。
マウスピースは歯医者で自分の歯に合わせた被せものですね。

歯医者で作るマウスピースと聞いただけでも価格がしそうな感じ。
歯医者は嫌だな・・・と思う方は多いでしょうね。価格もかかりそうだし。

価格はしますがこのマウスピースには色々な効果があります!

「マウスピースで歯ぎしりの予防になるの?」
はいっ!調べてみましょう。

歯医者での価格も気になりますね。

歯医者でマウスピースを作ってもらうには、さて価格はどれくらいなのでしょう。

ということで今回は『マウスピースで歯ぎしり予防!歯医者での価格は?』というテーマで詳しく調べてみました。

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マウスピースで歯ぎしり予防しよう。

顎のあたりがなんとなく痛い違和感があるという方はいませんか?

もしかしたらそれは歯ぎしりが原因かもしれません。

「えっ歯ぎしりしてないですよ!」
と言われる方でも、寝ている間に無意識に歯ぎしりをしている可能性があります。

寝ている間にしてるなんて気づかないので、原因がわかりませんよね。

歯並びが悪いから歯ぎしりするんでは?
それもありますが、実は日常生活の習慣も深く関わってくるのです。

一番の原因といったら「ストレス」だと言われています。
仕事の問題・家庭の問題・学校の問題・ご近所付き合い・介護の疲れ・病気の問題などなど

たくさんのストレスを抱えているものです。
そのストレスを発散させるために歯ぎしりが起こっているのです。

次の原因としては「噛み合わせ」ですね。
虫歯抜歯の治療をされた方は、となりの歯から少しずつズレが生じてきて噛み合わせが悪くなることがあります。

年齢と共に噛み合わせや歯並びが変わってくるので注意していて下さい。

そのためには、歯医者へは定期的に行くことをオススメします。

さて、ここでセルフチェックをされて見てください。

  • 朝起きてアゴが疲れているか、重たい
  • 親やパートナー等から歯ぎしりの指摘をうけた
  • 寝る前より朝起きた時の方が、知覚過敏を感じやすい
  • 頬や舌に歯を押し付けたアトがある
  • 仕事中や勉強中など集中している時に歯を食いしばっている
  • 歯が欠けやすい・折れやすい・亀裂がある
  • 下あごの骨が盛り上がっている(骨のコブがある)
  • 治療済みの詰め物や被せものが取れやすい

いかがでしょうか?これでチェックが多かった方は、早めに歯医者で治療とマウスピースをされたほうがよいです。

なぜマウスピースが良いかというとまず
歯ぎしり」が歯に負担がかかるのはわかりますよね。

この歯ぎしりにも3種類のパターンがあるのです。
そのパターンとは、

  • グラインディング
  • クレンチング
  • タッピング

1つずつみていきましょう。

【グラインディング】
上下の歯を強く食いしばり左右にこすり合わせる症状。
キリキリ・ギリギリ音がします。これがひどく続くと歯の表面がすり減ってきて、さらに噛み合わせがわるくなります。

自覚症状がないので、周りからの指摘がなけれが気づきません。
朝起きた時にアゴが痛いな、下アゴの中の骨のコブがあるなと気づいた場合はご用心を。

【クレンチング】
奥歯を強く食いしばり、横に動かさないため音はしなくそのため気づかれにくいのが特徴です。
頬や舌を強く押し付けた跡が残ります。

朝起きた時にアゴの痛みが強く感じる方はこのタイプかもしれません。

この場合、日中でも歯を強く食いしばっているためにアゴの筋肉の疲れから色んな症状が表れます。

一般的に人は一日約20分しか歯と歯の接触がないのですが、クレンチングの方は日中でも食いしばってしまうので、長い時間接触が続きます。

さらに食いしばりが続いた結果に頭痛肩こり目の痛みなどの症状が表れます。

【タッピング】
歯をはやく「カチカチ」と噛みの音がなるのがタッピング症状です。
他の2種類よりは歯にかかる負担が一番少ないとはされています。

気になる方は早めに歯医者へ相談された方がいいですね。
このような症状をおさえるのがマウスピースです。

マウスピースは歯ぎしりを治すものではなく、歯を守る役目として利用してください。

マウスピースをつけると、歯ぎしりから歯や歯茎に伝わる力を分散させてくれるので、アゴの痛みも気にならなくなってきます。

それに、筋肉の緊張で肩こり頭痛を引き起こしていたのをマウスピースの使用で噛み合わせ位置が高くなり歯に力が入りづらくなり、肩こりや頭痛の軽減されます。

顎関節症もマウスピースで予防が出来るのです。
早めにマウスピースを使っていればアゴの関節を歯ぎしりから守ってくれるので、顎関節症になりづらくなります。

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歯医者でマウスピースを作ってもらうには、さて価格は!

さて、ここで気になるのがマウスピースの価格ですよね。

歯医者で自分用を作るとなると価格がかなりするんではないかと思いますよね。

市販でもあるようで、軽い歯ぎしりの場合は市販のもので予防として使用もありですが、
グランディング・クレンチングの場合はやはり歯医者で作った方がよいですね。

大事な歯ですし、自分に合ったマウスピースでカバーしてあげるのが一番です。

また、自分にあっていないとほとんど効果が得られないようです。

さて、価格なのですが市販で売っているマウスピースは色々あり、価格も1000~3000円以上するものなど幅ひろいです。

安く買って自分の歯にたまたま合えばよいのですが、結果使用しなくなったり買い直したりするようであれば自分に合ったものをオススメします。

歯医者での相場価格ですが、5000~7000円くらいで作ってもらえます。
これは歯の全体を被せるタイプのものの価格です。

マウスピースも毎日の使用で、40~60キロの圧力が掛かったりしているともちろんヒビが入ったり、割れたりもするようです。傷んでしまったら、作り直しにはなります。

ここで注意点。作ってから6ヵ月以上あいてないと保険対象にはならないようなので気を付けて下さい。

まとめ

いかがでしたか?『マウスピースで歯ぎしり予防!歯医者での価格は?』
マウスピースは歯を守ってくれる役目をしています。

歯は一生大事にしていきたいものです。
そのためには、マウスピースを使用される方はマウスピースのメンテナンスも歯医者でしてもらいましょう。

メンテナンスとして基本、削ったり調整したりする程度ですが、これだけでも長く使用できます。

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歯ぎしりのひどい方は損失も早いようですが、その分歯を守っているとおもうとマウスピースも大事かなと思います。

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記事公開日:2016年5月21日
最終更新日:2016年12月8日

カテゴリー:健康

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