水クレンジングでうるうる洗顔♪クレンジングの種類と選び方

Pocket

水クレンジングって最近よく聞きますよね。

水でクレンジング?洗顔?今までのクレンジングとどう違うの?

水クレンジングで洗顔って聞いただけでもうるうる肌になりそうなイメージですよね。

うるうる肌は女性なら誰でも手に入れたいものですが、種類とかってあるのかしら?

洗顔なら毎日するし、洗顔だけでうるうるになるなら嬉しいかな…

種類によってうるうるじゃない場合もあるのかな?

そんなに何種類もあったら選び方って何を基準にすればいいのかしら?

ひょっとして選び方がポイント?

選び方って難しいのかな…

話題だけどよくわからない…そんなあなたの疑問をスッキリ解決。

そこで今回は『水クレンジングでうるうる洗顔♪クレンジングの種類と選び方』というテーマで、水クレンジングについて詳しく調べてみました。

【スポンサードリンク】

クレンジングの種類

クレンジングには次の5種類があります。

  • リキッドタイプ
  • オイルタイプ
  • ジェルタイプ
  • クリームタイプ
  • ミルクタイプ

水クレンジングはリキッドタイプに入ります。

水クレンジングにも肌の状態によって選び方が異なりますので、それぞれ見ていきましょう。

リキッドタイプのクレンジングの特徴

特徴としては、

  • 短時間で簡単にメイクが落とせる
  • マツエクしてる方にも安心
  • ぬるぬるしないのでさっぱり

『W洗顔禁止』といった点があります。そして注意しなければならないのは、です。

水クレンジングでうるうる洗顔をするのにはとっても重要なポイントです。
次はおススメ水クレンジングの選び方について。

うるうる洗顔の選び方

うるうる洗顔するためにあなたのお肌の状態はどうなっていますか?

  • 乾燥肌
  • 敏感肌
  • マツエクしている方

【乾燥肌の方におススメ】
乾燥肌の方には、保湿成分が多く配合されているものがおススメです。

例)アロエベラ葉エキスグリコシルトレハロースサンザシエキス…などなど

【敏感肌の方におススメ】
敏感肌の方におススメは界面活性剤の含有量や数が少ない商品をおすすめします。

水クレンジングは洗浄力の強い界面活性剤が含まれている商品が多いので、成分をよく確かめて選びましょう。

例)界面活性剤は何千種類も存在するので、代表的な表示方法として、PEG○○○、PPG○○○といった表示がされている成分はほとんど界面活性剤です。

【マツエクしてる方にも】
水クレンジングの主成分が水なので、マツエクしている方にもおススメです。

マツエクの接着剤は油分に弱いので、油分の多いクレンジングでアイメイクを落とそうとするとマツエクが取れやすくなってしまいます。

マツエクを長持ちさせるためには、水クレンジングはおススメです。

リキッドタイプ以外の特徴

ここまでで、水クレンジングの特徴と選び方が分っていただけたと思います。
『ひょっとして私の肌は水クレンジング以外のタイプがいいのかしら?』
と思われた方もいらっしゃると思いますので、リキッドタイプ以外のタイプについて特徴をまとめたいと思います。

【オイルタイプのクレンジングの特徴】

  • 乳化させて使用する
  • 洗浄力が強い
  • すっきりメイクを落とすことができる

オイルタイプは、そのままメイクした顔になじませて洗い流せばいいと思っている方もいらっしゃると思いますが、
肌への負担を大きくしている可能性があるので、必ず乳化させてから使う…といったひと手間が必要です。

【ジェルタイプのクレンジングの特徴】

  • 摩擦による肌への負担が軽減できる
  • 水性ジェルと油性ジェルの2種類がある

水性ジェルは、さっぱりとした洗い上がりを好む方におススメです。

【クリームタイプのクレンジングの特徴】

  • 摩擦が起きにくい
  • 丁寧に落としたい方におススメ
  • 洗い上がりがしっとり

肌が乾燥しやすい方にもおススメのタイプです。
【ミルクタイプのクレンジングの特徴】
ミルクタイプの特徴は、

  • 肌荒れや乾燥で悩んでいる方におススメ
  • 他のタイプに比べ、洗浄力は弱め

ミルクタイプを使う場合はポイントメイクリムーバーを併用したほうがよいでしょう。

まとめ

『水クレンジングでうるうる洗顔♪クレンジングの種類と選び方』参考になりましたでしょうか?

肌の状態1つで見た目にも大きな差が生まれます。
健康な肌には、

  • 潤い
  • 滑らかさ
  • ハリ
  • 弾力
  • 血色

この5つが必要だと言われています。
あなたに合ったクレンジングを選んでぜひ、いつまでも美しくいてくださいね。

【スポンサードリンク】

最後までお読みいただきありがとうございました。

合わせて読みたい記事

記事公開日:2016年5月9日
最終更新日:2016年6月10日

カテゴリー:クレンジング

サブコンテンツ

このページの先頭へ