もちもち肌の作り方! スキンケアで乾燥知らずのもちもち肌になる方法!

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赤ちゃんのほっぺ、つい触れたくなってしまいますよね。

あの、ぷにぷにのもちもち肌、女性なら誰でも憧れちゃいます。

加齢とともに乾燥していろいろなスキンケアの方法を試しても
なかなか赤ちゃんのようなぷにぷにのもちもち肌にはならないものです。

年齢にも乾燥にも負けないお肌の作り方があったら知りたいと思いませんか?

実は赤ちゃんのようなもちもち肌の作り方がないわけではありません。

もちろん、完全に赤ちゃんのようなもちもち肌の作り方は?…聞かれると、さすがにそこまではどんなスキンケア方法をしても難しいかもしれません。

それでも乾燥に気をつけてちゃんとしたスキンケア方法を念入りにすることであかちゃんのようなもちもち肌に近づけるのです。。

各年齢にあった乾燥知らずのもちもち肌の作り方をあなたにコッソリお伝えしたいな…。

そのためには自己流のスキンケア方法やもちもち肌の作り方に固執せず、乾燥からお肌を守る正しいスキンケアの方法を知らないといけません。

今回は『もちもち肌の作り方! スキンケアで乾燥知らずのもちもち肌になる方法!』として詳しく調べてみました。

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もちもち肌の作り方は実は簡単?!もう乾燥なんて怖くない!正統派スキンケア方法

ぷるぷるふわふわで、程よい弾力の赤ちゃんのお肌。
思わず触りたくなる、そんなあかちゃんのようなぷにぷにのもちもち肌は女性の憧れであるだけでなく、男性からの支持率もとても高いものです。

そんなハリ弾力があるふっくらもちもち肌を作るには日頃のスキンケアが大切です。
外側内側両方からもち肌を作っていきましょう。
スキンケアに大切なことは…

  • もちもち肌の必須、毛穴レス対策
  • 乾燥はもちもち肌の大敵!保湿対策はぬかりなく
  • よく食べ、よく寝る。そしてしっかり出す
  • 自家製スペシャルパックで潤いを閉じ込める
  • 紫外線ケアは万全にしましょう

1つずつ詳しくみていきましょう。

【もちもち肌の必須、毛穴レス対策】
もちもち肌を作るのに当然大切なのは毎日のスキンケアです。
スキンケア方法の中でも、
肌の土台作りとして毛穴の汚れや古い角質を定期的に除去するのは必須です。
毛穴の黒ずみや角質をしっかり除去できて
もちもち肌の作り方に効果的なスキンケアコスメをポイントにしましょう。

毛穴ケアは年齢などにもより、状態が様々。
皮脂の過剰分泌など毛穴の黒ずみやにきびになる毛穴の人や、
逆に毛穴が緩んで開きっぱなしの状態の人もいます。

ほどよく皮脂を洗い流し毛穴の引き締めにも効果がある、
低刺激でどんな肌の状態の人でも使える化粧品がオススメです。

これはメイク用品より基礎化粧品にお金をかけるのが効果的です。
ですが、基礎化粧品はお金だけかけても効果は半減、
ケアする時間・手間をたっぷりかけてあげましょう。

やはり素肌がきれいな方がメイクも映えるし、すっぴんにも自信が持てるものです。

【乾燥はもちもち肌の大敵!保湿対策はぬかりなく】

スキンケアの基本である保湿ですが、もちもち肌を作るには保湿は徹底しましょう!
洗顔後の保湿はもちろん、日中もミストなどを使用して肌を乾燥から守るのがおすすめ。
特に乾燥のひどい季節は、室内の加湿を徹底して肌の水分を奪わないよう心がけましょう。

日本人の大好きなお風呂の時間を大切にするのもいいですね。

お風呂は汚れを落とすと同時にからだを温める効果もあります。
また、アロマなどを使ってしっかりリラックスするのも
もちもち肌によい効果をもたらします。

まずは毎日お風呂で体をゆっくり温める。
これは基本です。

さらに効果的なのが温冷水シャワー
その方法は簡単で熱いお湯と冷たい水を1分間ずつ交互に浴びます。

ポイントは浴びれる限界までお湯を熱くすることと、水をできるだけ冷たくすること。

交互に5回から10回浴びます。
これを毎日やっているだけでからだの冷えが改善され、
体がしっかり温まりますし、
いろいろなからだのトラブルが改善される効果も期待できます。

そしてもちもち肌を保つには毎日の汚れをきっちり落としてあげること。

モチモチで、キレイな肌になるためには正しい洗顔方法保湿です。
常に肌をキレイにすることから始めましょう。

皮脂が出やすい人は朝も洗顔。普通な人はぬるま湯洗顔のみで。

ポイントとしては

  • 生クリームみたいに泡立てて優しく顔に置く洗顔
  • 片手で少しずつしっかり落とす「すすぎ」特に「すすぎ」は念入りに

この2つに時間をかけてあげれば
スーパーで売っているような安い石鹸で十分すぎる効果があります。

洗顔後はすぐ冷たい水で肌をしっかり引き締めて、そのまま化粧水です。

一度顔の表面を冷やすことは水分の蒸発を防ぐ効果も期待できます。

【よく食べ、よく寝る。そしてしっかり出す】

これらはもちもち肌への基本中の基本。

もち肌を作るには外側からだけでなく、内側からのケアも大切です。

体質を整えるということを考えたとき
必要な栄養分をしっかりとる、バランスの取れた食事をする。

といった、摂取することも当然大切なのですが
それ以上に大切なのは実は、「出すこと

排泄です。
※食事中の人ごめんなさい。

どんなによい栄養分を完璧なバランスで食べようとも
出るものが出ず、体内に留まっていたらどうでしょう?

それらが栄養分を体が取り込む妨げになってしまい、
必要な栄養分がほとんど取れないということにもなってしまいます。

食べることよりも出すことにより注意を向けてみてください。

毎朝の快便を助ける効果的で最も簡単な方法一つを書いておきますね。

それは、
毎朝目が覚めたらまず、冷たいミネラルウォーターを500ml飲むこと。
新鮮レモンを1個分絞って入れるとなお効果的です。

朝一番に冷たい水を飲むことで腸のぜん動作用が促され
う〇こが出やすくなります。

便秘などで困っている人は一度試してみるといいかもしれませんね。

【自家製スペシャルパックで潤いを閉じ込める】

家庭にあるものでおすすめしたいのが「はちみつパック」です。

はちみつは古くて「食べるのはちょっと・・・」的なもので全然かまいません。
(天然の腐らないんですよ、知ってました?)

はちみつパックの手順は次の通りです。

  • オフロに入ったときに、洗顔の後はちみつを顔に塗ってから
    固く絞った温かいタオルを顔に乗せて、5分ほど湯船に浸かる
  • その後、普通に洗い流す

毎日する必要はないです(面倒なので)
それでも続けているとモチモチになります。

【紫外線ケアは万全にしましょうね】

紫外線のダメージ。
肌の水分が奪われてしまいます。
日焼け止めクリームも大事ですが
帽子や間接的なケアがとても重要です。」

南の国では外へ出るとき帽子は必須です。

髪型が崩れにくいUV対策の帽子
99%カットする日傘
首を保護するUVネックカバーなど
さまざまなものが売られているのでお店に足を運んでみるのもいいですし
ネットショッピングでいろいろ検索してみるのも楽しいですね。

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結局、もちもち肌の作り方、乾燥から肌を守るスキンケア方法とは?

人のからだには新陳代謝というものがあります。
古い細胞が死んで、新しい細胞に生まれかわる作用のことです。

これは私やあなたにも必ず備わっている機能なのです。

あなたの肌は年齢にもよりますが
20日~100日で全てが入れ替わるのです。

これは正しいケアと習慣を続けていれば
長くても3ヶ月もあれば現在のお肌のトラブルを解消できる可能性があるということ。

あなたもぜひ、良い習慣を身につけて
生まれ変わりを体感してみてくださいね。

3か月後のあなたの肌は、思わず触ってみたくなるような
ぷにぷにフワフワのもちもち肌に生まれかわっているかも知れませんよ。

究極のスキンケア方法とは
正しい知識を覚えて正しい生活習慣を身につけることです。

最後に

いかがでしたか?『もちもち肌の作り方! スキンケアで乾燥知らずのもちもち肌になる方法!』もちもち肌は一日にして成らず。

スキンケアに一番大切なことは継続です。
どんなに素晴らしい方法を知って実行したところで
1回きりではほとんど効果がないということ。

歯磨きをするように
日々の習慣に落とし込んで
それをしないとなんだか気持ち悪いってくらいになると
一番いいですね。

ぜひあなたも良い習慣を身につけて
もちもちの赤ちゃん肌になってくださいね。

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それでは最後までお読みいただきありがとうございました。
少しでもあなたのお役に立てたのならうれしいです。

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記事公開日:2016年5月21日
最終更新日:2016年6月20日

カテゴリー:健康

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