軟水と硬水の味の違いは?ダイエット効果があるのか?

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毎日必ず生活に使っている『』。
軟水、硬水という種類の違いがありますよね。日本で普段飲み慣れ、味わい慣れているのは軟水であり、水道水から出るのも軟水です。沖縄のみ、硬水が水道水から出て来ます。

同じ水ですが、軟水と硬水というだけで味の違いはあるのでしょうか?
よく硬水は味が悪く飲みにくいと言われます。普段私たちが飲み慣れている軟水と比べ、硬水はどのような味の違いがあるのでしょうか?
2種類の水の味、味以外にも使用上での違いもご紹介していきます。

また、硬水はダイエットに効果的、なんていう情報も多いですが、本当にダイエットに効果があるのでしょうか?
2つの水のダイエットへの影響の違いもご紹介していきますので、これからダイエットをお考えの方はぜひ普段から飲む水もダイエットに活かす為に『軟水と硬水の味の違いは?ダイエット効果があるのか?』を見て下さいね!

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そもそも硬水と軟水って何?

硬水と軟水にはきちんとした定義があります。日本では、

【軟水】  カルシウム、ミネラルが100mg未満/1L
【硬水】  カルシウム、ミネラルが100mg以上/1L

とされています。(国により定義が異なります。)

カルシウムとミネラルの量が違うんですね。
栄養素の量が違うので、味も変わってきます。

日本、アフリカ軟水が多いです。
インド、中国韓国、ヨーロッパは比較的硬水が多いです。

アメリカオーストラリアは地域によりかなり変わります。
ニューヨークシドニーは日本と同じ軟水の地域のようです。

硬水と軟水、味のちがいは?

【軟水の特徴】

味:口当たりが軽く、飲みやすい。味はほとんどしない。
料理との相性:素材の味を引き出す。出汁を取るのに使いやすい。お米がふっくらと炊ける。和食との相性が非常に良い。
その他:石鹸が泡立ちやすい。
お肌がツルツル、髪がサラサラになる。

【硬水の特徴】

味:重たく、少々飲みにくい。苦味などの味を感じる。
料理との相性:肉の旨みを閉じ込める。パスタを茹でるとコシが出る。お米は硬くなる。肉料理以外はあまり適していない。
その他:石鹸は泡立ちにくい。髪を洗うと硬くなる。

なんだか、軟水の方がいい気がしてしまいますね。(笑)
ちなみにカルシウムやマグネシウムは沸騰させると減るため、硬水を沸騰させれば軟水に変えることができます。

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ダイエットにはどちらが効果的?

特に女性の皆さんが気になるダイエットの効果!
ダイエットに効果的なミネラルウォーターとして、”コントレックス“が有名ですよね。”コントレックス”は、超硬水のお水で、一般的に市販されている中で圧倒的に硬度が高いミネラルウォーターです。

実際に、軟水よりミネラルの多い硬水の方がダイエットには向いています。

【ダイエットで不足しがちな栄養素、ミネラルを補給できる】

ミネラルが不足すると代謝が悪くなります。代謝が良くなれば、1日の消費カロリーが増えます。

【お通じがよくなる】

マグネシウムには、便通を良くする効果があります。下剤にも含まれる成分です。

1日に1.5L〜2Lを飲むと効果的です!
更に、硬水1.5Lに対してレモン汁大さじ3、塩を小さじ1入れて飲むとデトックスウォーターにのるそうです!

※飲みすぎると下痢になってしまうことがあるので注意が必要です。様子を見ながら飲みましょう。

一方、軟水はミネラルが少ない分ダイエットの効果も低くなってしまいます。しかし、軟水の中でもダイエットに効果的なお水があります。

【バナジウム入りの軟水】

デトックス効果があり、むくみ防止にもなります。また、脂肪の燃焼も促進してくれるそうです。まだ解明されていないことも多いバナジウムですが、硬水が口に合わない方にはオススメです。
日本では、富士山の水がバナジウムが多く含まれています。

さいごに

私たちとっては軟水の方が親しみがあり、使いやすく、飲みやすいお水です。

しかしダイエットの観点から見ると、硬水の方が効果的だということがわかりました。硬水が苦手な方はぜひ、バナジウム入りの軟水を試して見てくださいね。

お料理や美肌、美髪には軟水の方が適していますので、日本に生まれたことを感謝してお水を使いましょう。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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記事公開日:2016年9月30日
最終更新日:2016年10月2日

カテゴリー:ダイエット 健康 日常 美容

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