乳液の正しい使い方 量によっては肌トラブルをおこす危険も…

Pocket

あなたも毎日のスキンケアに乳液を使っていますよね?

お肌の水分の蒸発を防ぎ潤いを保つことを目的とした乳液が実は使い方やその量によっては効果が出ないばかりか肌トラブルを起こす危険性があることをご存知でしたでしょうか?

どんなによい乳液を使ったとしても、その正しい使い方や使う量を知らないと、きれいになるはずの肌がいろんなトラブルに見舞われてしまう危険があるのです。

また、正しい使い方や量以外にも乳液自体にお肌に危険な成分が含まれていたりもします。

人それぞれ、年齢や肌の状態、生活環境や日々の習慣が違いますので、どのメーカーの何という乳液が危険がなくあなたに最適かは決められません。

そこで今回は『乳液の正しい使い方 量によっては肌トラブルをおこす危険も…』と題してあなたが乳液を選ぶ時の参考にしてもらえる情報をお伝えしていきます。

危険な乳液や正しい使い方や量を知ることで、あなたも日々の努力にきちんと見合った効果を上げてくださいね。

【スポンサードリンク】

乳液の危険な成分と、きちんと効果の期待できる正しい量と使い方

危険な乳液を使うことで本来の目的である
肌の保湿や潤い持たせる効果が出ないばかりか
どんどん悪循環のサイクルに陥ってしまう可能性があります。

乳液などには石油系油脂成分をはじめ、合成界面活性剤のような
化学物質が含まれていて、人によってはアレルギー反応や化学物質による
過敏症を引き起こす原因になったりします。

また乳液のような肌に浸透させる基礎化粧品こそ
本来は危険性がなく安全である必要があります。

ところであなたは、皮膚に悪い化粧品というと
どういったものを思い浮かべるでしょう?

皮膚に悪い化粧品と言えば
やはり防腐剤色素香料などがたくさん配合されている
メイク用品を思い出すのかもしれません。

ちょっと言い方は極端ですが
メイクって「汚れ」を肌につけるだけのようなものですから。

ただ、メイク用品は使用後にきちんと洗い流せば問題はないんです。

本当に大事なのは乳液のような基礎化粧品です。

こちらは肌自体の機能を助けるもので
その機能を補助する成分を肌の奥まで浸透させるもの
なのです。

しかも毎日。

だからこそ、肌に危険な乳液などを避けるためにも
基礎化粧品の安全性は必ず確認するようにしましょう。

乳液に配合されている危険性の高い成分とは?

乳液に配合されている成分は次のようなものがあります。

  • 色素、着色料など
  • 香料など
  • 合成界面活性剤
  • 防腐剤・抗菌剤など
  • 鉱物油
  • 酸化防止剤

1つずつ解説していきます。
【色素、着色料など】
基礎化粧品に本来、色などは全く必要ありません。

アイシャドーや口紅のようなメイク用品に含まれている成分です。
有機顔料無機顔料天然色素パール顔料などがあります。

刺激の少ない無機顔料天然色素
敏感肌用として販売されている商品に多く使用されています。

青色○号、赤色○号などの表記がある場合は
有機顔料であるタール色素が入っており
色褪せしにくいという効果の半面
発がん性が疑われたり様々な障害の原因となる危険性も高いです。

基本的には着色料は有害であると考え、
乳液などの基礎化粧品には配合されてないものを選ぶようにしてください。

お肌にとっていいことは何もありません。

【香料など】
製品に香料を入れるのは主に使っている原料のにおいをごまかすため。
気分の良くなる香りにするためです。
中には防腐剤としての香料も存在します。

どんなに高価な化粧品でも、香りがよくなければ長く使い続けられることはないでしょう。
そのためメーカーは香りにはとても気を使っているのです。

でもこれ、お肌にとっては必要のないものです。
無香料に越したことはありません。

ただここで勘違いしてはいけないのが
無香料は香料を使っていないだけでにおいはあります。

【合成界面活性剤】
界面活性剤とはを混ぜ合わせるもののことです。
石鹸は天然の界面活性剤ですが
それ以外の界面活性剤はすべて、石油を使った合成です。

洗浄、浸透、乳化などの効果があるので
化粧品には必須の成分
なのですが
やはり、肌への悪影響を与えることもあるので注意は必要です。

【防腐剤・抗菌剤など】

少し考えてみるとわかると思うのですが
菌を殺してしまうようなものが肌にとって安全と言えるでしょうか?

化粧品の品質保持するための成分です。
何か月も何年も購入時と変わらず使用できるのはこの成分のおかげです。

ただ、安全を言われているものでも人によってはアレルギーが出たり
刺激を感じる人がいます。

場合によっては有効成分の効果を妨げることもありますので
入ってない方が当然いいんですが、
メーカーとしては入れないわけにもいかないのでなかなか大変なようです。

【鉱物油】
石油由来の油のことです。
使い勝手も良く価格も安いことからよく使われています。

ですが、石油のイメージが悪く動植物油の方が支持されています。
これはどちらがいいとか悪いとかではなく使われ方次第です。
強い皮膜を作るのでつけっぱなしにしておくと
皮膚呼吸の妨げになったり、落ちにくくなったりします。

【酸化防止剤】
これも主に品質保持のために配合されます。
現在では使われていないの思うのですが
発がん性のある
ブチルヒドロキシトルエン(BHT)ブチルヒドロキシアニソール(BHA)などの
非常に危険な酸化防止剤もあります。

【スポンサードリンク】

乳液に配合されている危険性の高い成分とは? まとめ

これらの成分の中でも防腐剤や合成界面活性剤は
危険が高くてもコスト面からもなかなか無くせない成分
です。

今後、安全性の高い代替え成分が開発されるのが一番なのですが
今はあなたが現在使っている乳液の成分をよく把握して
うまく付き合っていくしかありません。

乳液のきちんと効果の期待できる正しい量と使い方

これは各乳液の説明書に書かれている使い方にしたがってください。

高価なものだからとケチケチ使ってみたり、
その方が効果がありそうだからと言ってたくさん使ってみたりは
本来の効果が期待できなくなったり、逆効果になったります。

というのも、説明書に書かれている量と使い方は
各メーカーの大量の実験データから導き出されたもの
だからです。

各商品によって違うので「知っている」からと
どの乳液でも同じように使うのではなく
新しいものに変えた時やずっと同じものを使っているとしても
時々は説明書に目を通し、いつもきちんとした正しい量と使い方をしてみてくださいね。

最後に

いかがでしたか?『乳液の正しい使い方 量によっては肌トラブルをおこす危険も…』
正しい量と使い方を守ることが今使っている乳液の効果を最大限に発揮して
危険のない一番の方法
です。

乳液を購入するときには
その配合成分に気を配り
説明書に沿った正しい量を使い方心がけてくださいね。

【スポンサードリンク】

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。
少しでもあなたのお役に立てたのならうれしいです。

合わせて読みたい記事

記事公開日:2016年5月23日
最終更新日:2016年12月8日

カテゴリー:健康

サブコンテンツ

このページの先頭へ