お灸のツボ!不妊,肩こり,むくみ,腰痛に効果のあるツボの位置とは?

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お灸、したことありますか?

若い人にはあまり馴染みがないかもしれませんね。
心身の不調にはツボを押すと効果的という話はよく聞きますよね。

そのツボを温めることで不調を取り除く効果があるのがお灸です。

毎日のように悩まされる、慢性的な不調である肩こり・むくみ・腰痛、なんとかしたいですよね。

不妊も女性には深刻な悩みです。病院に通ってもなかなか改善しない、不妊・肩こり・むくみ・腰痛がお灸で改善出来るのなら、ぜひ試したいですよね。

でもお灸って、どうやるのでしょうか?不妊・肩こり・むくみ・腰痛に効果があるツボはどこにあるのでしょうか。

今回は『お灸のツボ!不妊・肩こり・むくみ・腰痛に効果のあるツボの位置とは?』と題して、不妊・肩こり・むくみ・腰痛に効果のあるツボはどこか、調べてみました。

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お灸とは?

お灸とは、約3000年前に中国で発明された民間療法です。

ヨモギから出来る「もぐさ」を、不調を取り除く効果があるとされる体のツボに置き火をつけると、ツボを中心に体がじんわりと温まり、血の巡りが良くなり、冷えコリの解消自然治癒力を高める効果があると言われています。

お灸の効果は、頭痛・不眠・肩こり・胃腸機能の回復・腰痛・不妊・冷え症・便秘など様々です。

そう聞くと、すぐにでも試してみたくなりますね。
しかしお灸は、専門の施設やサロンじゃないと出来ないと思っていませんか?

もちろん本格的なものになると専門家に委ねたほうが安心ですが、ドラッグストアや薬局で手軽に家で試せるお灸もあるので、まずは試してみることをおすすめします。

不妊・むくみに効くツボは?

東洋医学では、人間の体にはなんと400個ものツボがあると言われています。
中でも今回ご紹介するのは、不妊肩こりむくみ腰痛に効果があるツボです。いずれも女性には身近で切実な悩みですね。

まずは、不妊・むくみに効くツボです。
不妊・むくみには、『三陰交(さんいんこう)』というツボにお灸を据えます。

【三陰交(さんいんこう)】
内くるぶしの中心から指幅4本分上がったところ。
骨のふちを押すと痛みがある場所がツボです。

三陰交(さんいんこう)は、不妊・むくみ・生理不順・不正出血など、女性の悩み全般に効果があります。

他にむくみに効くツボは次の通りです。

  • 水分(すいぶん)…お腹まわり
  • 水道(すいどう)…お腹まわり
  • 曲池(きょくち)…ひじの内側
  • 足三里(あしさんり)…膝下
  • 復溜(ふくりゅう)…足首

などがあります。

肩こり・腰痛

肩こりには『肩井(けんせい)』というツボが効果的です。

【肩井(けんせい】
乳頭からまっすぐ上にいった肩周辺を指で押してコリを感じるところ。
太めの動脈が走っている。

このツボを刺激することで頭や肩周辺の血流がよくなり、肩こりや頭痛の緩和に効果があります。

他に肩こり・腰痛には次のようなツボが背中側にあります。

  • 天柱・風池(てんちゅう・ふうち)
  • 身柱(しんちゅう)
  • 身柱(しんちゅう)

また、むくみに効くツボに挙げた『曲池(きょくち)』『足三里(あしさんり)』も肩こりに効果があります。

腰痛に効果があるツボは、『命門(めいもん)』『志室(ししつ)』があります。

【命門(めいもん)】
おへそのちょうど真裏で、背骨と背骨の間にあります。

【志室(ししつ】
命門から左右へ指4本分離れたところにあるツボ。腰痛・冷え・胃腸障害・ギックリ腰・腎臓の働きを良くする効果があります。

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まとめ

いかがでしたか?『お灸のツボ!不妊,肩こり,むくみ,腰痛に効果のあるツボの位置とは?』

こんなに様々な効果があるのなら、ぜひ試してみたくなりますね。

お灸というと簡単に出来ないようなイメージがありましたが、火が直接肌に触れず安心安全な商品が、ドラッグストアや薬局で安価で手に入ります。

昔から有名な商品に【せんねん灸】がありますね。土台が粘着式になっていてツボからずれる心配もなく、初めてトライするのにおすすめです。今は火を使わないお灸もあります。

お灸でじんわりと体が温まる感覚は、リラックス効果もあります。ぜひ試してみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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記事公開日:2016年9月11日
最終更新日:2016年10月8日

カテゴリー:健康 妊娠

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