ぷるんとはずむ肌!カサカサ肌をふっくら潤いある肌に変える方法

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テレビのCMで見るようなぷるんはずむ肌、潤いにあふれぷるんぷるんのふっくらなめらかな肌ってあなたも憧れませんか?

夜はたっぷりクリームをつけて寝たり、普段からこまめにパックをしたり・・・。

それでもなかなか解消されないカサカサ肌にうんざりしてませんか?

ふっくらとはずむ肌を夢見て、潤いを与えるために日々努力を怠らないのに、まるで砂漠か!ってくらいカサカサ肌が治らない。

高級化粧水を使ってみたり、カサカサ肌にいいというオーガニックのスキンケアを試したり。

肌の潤いをもとめ、スキンケアの迷宮に迷い込んでいませんか?

実は乾燥したカサカサ肌は普段のスキンケアだけでは解消されないことが多いのです。

というのも、お肌はからだの一部であってお肌だけでは生きていないのです。

「え?どういうことですか??よくわからないのですが・・・」

はい、

誰もがあこがれるようなふっくらとしたぷるんとはずむ肌をめざし、

肌に潤いを与えるためのスキンケアをやり続けたとしても

肌だけに焦点をあてて、肌だけをケアしていたのでは、その根本の原因が解消されないため、ふっくらはずむ肌どころか、いつまでも潤いの足りないカサカサ肌が続くのです。

要はお肌の調子を整え潤いのあるぷるんとはずむ肌にするためにはからだ全体を健康にしていくことが一番大切だということです。

からだの調子がよくなれば、お肌の調子もよくなり基本のスキンケアだけでも十分に潤いにあふれたぷるんぷるんのはずむ肌が望めます。

それでは『ぷるんとはずむ肌!カサカサ肌をふっくら潤いある肌に変える方法』と題して詳しく書いていきたいと思います。

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ふっくらぷるんとはずむ肌にならない、潤い足りないカサカサ肌ってなぜ起こる?

そもそもなぜ乾燥したカサカサ肌になるの?

実は本来、肌には自ら潤いを保ち、
肌の健康を保つ働きがある
のはご存知でしょうか?

肌の潤いをつくる3つの要素

  • 皮膚
  • 細胞間脂質
  • 入浴

では、1つずつみていきましょう。

【皮膚】
皮膚の表面でと混ざり合って皮脂膜を形成し、乾燥刺激から肌を守る

天然保湿因子(NMF)

角質細胞内にあって細胞の水分を保つ

細胞間脂質

セラミドに代表される潤い成分のことで、角質細胞の間で細胞同士をつなぐ役割をする

何らかの影響でこれらのうるおい成分が減ってしまうと、
『皮膚のバリア機能』が衰えてしまいます。

皮脂が減ると?
皮脂膜が形成できなくなり、乾燥や菌の侵入などが防ぎにくくなる!

天然保湿因子が減ると?
角質内の水分量が減り、肌の若々しさや透明感が失われる!

細胞間脂質が減ると?
角質細胞をつなぐ力が弱くなり、角質がめくれ隙間ができる!

などなど。

あなたの皮膚がばっちり健康なときは、
皮脂膜と角質層が2段構えのバリアとして働き、
肌内部の水分を保つとともに、ハウスダストなどの異物が侵入するのを防いでくれます。

ところが、皮膚のバリア機能が衰えてしまうと、、
角質が剥がれた隙間から水分が蒸発して皮膚が乾燥し始めます。
⇒カサカサ肌になっていく!

乾燥したカサカサ肌に雑菌などが侵入しやすくなり、アレルギー性皮膚炎や、
アクネ菌によるニキビといったトラブルを引き起こすようになるのです。

また、皮膚内に異物が侵入すると、
それを知らせるためにかゆみが起こります。

ですがこの痒い部分をかきすぎると、さらにバリア機能を壊してしまい、
肌の乾燥やトラブルが悪化してしまう
という悪循環に…。

カサカサ肌にさよなら!潤いあふれるふっくらぷるんとはずむ肌を手に入れる3つの魔法その1

  • 新陳代謝を高める習慣を身につける
  • ビタミンをしっかり採ってバランスのよい食事を心がける
  • 睡眠時間をしっかりとる

上記の3つがポイントです。1つずつ解説していきます。

【新陳代謝を高める習慣を身につける】
健康な肌は年齢にもよりますが
10歳代だと20日周期、60歳代でも100日周期で全てが入れ替わります。

皮膚は約1ヶ月で全く新しいものと入れ替わります。

この機能を『ターンオーバー』と呼びますが、
ターンオーバーを正常に行うためには、新陳代謝を高めることが大切です。

この新陳代謝を高めるには
血行を促進させる「運動」や「入浴」が効果的です。

運動はよく有酸素運動がいいと聞くと思いますが
これ、あまり気しないでいいです。

というのも、運動を継続することって、
実はけっこう困難ですよね?

よし今日からジョギングするぞ!と意気込んでみたものの
翌日、雨が降って、「今日は休むか」と思って
そのままずるずると何もやらなくなってしまう。

あなたにも似たような経験の一つや二つはあるのではないでしょうか。

ですので運動は、
歯磨きや入浴のように日常レベルまで落とし込んで
習慣化
できないと意味がないのです。

こう聞くと、
すごく難しいことのように感じるかも知れませんが、実はとても簡単です。

例えば、

  • いつもエレベーターで上がるところを階段にしてみる
  • 通勤通学時に一つ手前の駅で降りて歩く、または一つ向こうの駅まで歩く
  • バスに乗る区間を自転車に変えてみる

などなど、今、あなたが何気なく過ごしている日常の習慣を、運動にすり替えていくのです。

毎日少しづつでかまいません、一日一個すり替えたとしても
1ヶ月で30個、1年だとなんと365個もの日常習慣が運動にすり替わってしまいます。

まあ、そこまでしなくてもいいんですけどね。

よく、
有酸素運動は何分以上やらないと効果がないとか
筋トレも完璧なフォームと完璧なメソッドで何回やらないと意味がないとか、
いう人がいますが、これも全然気にしないでください。

日常の習慣が変わっていくことで必ずからだも変わってきます。
短期的な効果で見るのではなく、長い目で見ましょう。

気がつけばあなたのからだは変化しています。

そして、入浴

夜は時間をかけてたっぷりリラックスできるバスタイムを心がけてください。
よい香りのアロマを入れたり、少し暗くしてぼーっとしてみたり。

とにかく、ゆったりと気持ちのよい時間を過ごす習慣をつけましょう。

そのうえで一番のオススメは温冷水シャワーです。

熱いお湯と冷たい水を1分間ずつ交互に浴びます。
大体5セットから10セットほど、
その時に許せる時間分やってみてください。

5分から20分程度でかまいません。

コツは我慢できる一番熱いお湯と一番冷たい水で行うこと。
なれるまでは温度差が少なくてもよいですが
徐々に温度差が大きくなるようにしていきましょう。

これをはじめるなら、水が冷たくない夏場が始めやすいですが
冬場でも水温を調整しながらやってみてください。

毎入浴時や朝行うことでその後のからだのパフォーマンスが確実に上がります。

カサカサ肌にさよなら!潤いあふれるふっくらぷるんとはずむ肌を手に入れる3つの魔法その2

【ビタミンをしっかり採ってバランスのよい食事を心がける】
乾燥に強いお肌を作るには、
外部から潤いを補給するだけではなく、『内側からのケア』は必須です。

うなぎレバーに含まれる『ビタミンA(カロテン)』は、
角質層保湿を維持する働きがあります。

新陳代謝を高め、皮膚の炎症を抑える働きがあるのが
ビタミンB』豊富に含んだ玄米豚肉

胡麻ナッツに含まれる『ビタミンE』は
血液の循環を良くして、肌に潤いを与えてくれます。

反対に、
乾燥肌の人は特に、取り過ぎに注意したいのが
『香辛料たっぷりの激辛メニュー』や『白砂糖を多く含んだ菓子類』

辛いものにより血行が促進されるのは確かですが、
度をこしたものだと肌のかゆみが出る要因にもなります。

白砂糖を食べ過ぎるとビタミンB不足になる原因につながるので、
乾燥肌の人は特に、摂取する量にはご注意を!

どうしても甘いものが食べたいときは、
黒砂糖』が使われているものがオススメですね。

バランスのよい食事というと
あなたも毎食ごとにあれこれいろんなものを食べなければって思ってませんか?

実はそんなこと全然なくて、
人のからだは大体1週間程度でつじつまを合わせれば大丈夫なようにできています。

極端なこと書くと、
例えば月曜日はお肉だけ、火曜日は野菜だけ、水曜日は・・・
のような食べ方でも全然かまいません。

毎回の食事に神経質になるよりは
ストレスを感じないようにすること方が実は大事だったりします。

自分なりのバランスの取り方を見つけてみてください。

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カサカサ肌にさよなら!潤いあふれるふっくらぷるんとはずむ肌を手に入れる3つの魔法その3

【睡眠時間をしっかりとる】
睡眠時間をしっかりとる。
実はこれがもっとも大切だったりします。

睡眠不足が続くと肌荒れしてしまうように、
睡眠とお肌はとても深い関係にあります。

22時~2時の間のゴールデンタイムには、
肌の新陳代謝を促して、肌のダメージを回復させようとする
成長ホルモン』が分泌されます。

肌のターンオーバーは、
この成長ホルモンがないと引き起こされないもの。
つまり、しっかり睡眠時間を確保しないと、
ターンオーバー機能が正常に働いてくれない
のです。

とはいえ、
忙しい現代人はなかなかしっかりと睡眠時間がとれなかったりしますよね。

どうしても不規則な生活リズムになりがちですが
最低でも6時間は睡眠時間を確保しておきたいところ。

ただどうしても無理な場合は
時間ではなく睡眠を上げることを考えましょう。

例えば寝室は遮光カーテンにして、一切の灯りをなくし
真っ暗にして眠るとか、質の良い枕やベットを使うなどです。

睡眠は肌だけでなく、体の健康そのものに
深く深くかかわってきます。

ぜひ、質の良い睡眠を追求してみてくださいね。

最後に

いかがでしたか?『ぷるんとはずむ肌!カサカサ肌をふっくら潤いある肌に変える方法』
今回は化粧品やスキンケアには触れていません。

なぜか?

それは化粧品やスキンケアは人によって全然違うからです。
例えば親子でも年齢や肌質、性別、生活習慣が違います。

ですのであなたも一番自分に合う方法を見つけてください。

ただ、今回書いた方法を実践して
からだ自体が健康になればどんなスキンケア方法でも
今よりずっと効果が期待できるようになります。

ぜひ、実践して健康なからだと
潤いたっぷりのふっくらもちもち肌を手に入れてくださいね。

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それでは最後までお読みいただきありがとうございました。
少しでもあなたのお役に立てたのならうれしいです。

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記事公開日:2016年5月21日
最終更新日:2016年12月8日

カテゴリー:健康

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