レーザーでシミ取り。治療後の経過は絆創膏でよい?

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レーザーでシミ取り!と聞いてどう思われますか?

「えっ!?レーザーでシミ取りって怖い・・・」

と思いますか。レーザーは痛そう、怖い、ちゃんとシミ取り出来るのか・・・と不安でいっぱいになりますよね。

長年悩んできたシミを取り除けるのであればレーザー治療をやってみる価値はあるのかなとも思ったりしました。

レーザーでシミ取りの効果はどうなのでしょう。また治療後の経過を見るのに、絆創膏を使うと聞きました。

「えっ絆創膏で?」

レーザーでシミ取りをし、治療した後の経過に絆創膏でいいの?と思いませんでしたか。

まずどのような治療経過となるか確認し、経過次第で絆創膏で本当に良いのか確認しますね。絆創膏で経過を見てみましょう。

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レーザーでシミ取りの効果は !

顔のシミ・・・すごく気になりませんか?

小さいシミならまだまだお化粧でカバー出来るし、そんなに気になりませんね。

しかし、気づいた時にはいつの間にかこんなに大きなシミになってたの!!ってコトに。

まずシミとは?

皮膚内で続けられるメラニンという色素が沈着したものです。
メラニンとは、体内部を紫外線から守る働きをします。

通常メラニン色素は新陳代謝の働きで、28日間で剥がれ落ちて元の肌色に戻ります。

しかし、新陳代謝がうまくいかずシミとなってしまうのです。

紫外線などのダメージが影響し、28日のサイクルよりも短い周期で作られていた細胞は、弱くて乾燥しやすくさらにダメージを受けやすくなるのです。

シミになる原因は8つあるといわれています。

  • 日焼け
  • 乾燥
  • ニキビ
  • スキンケア方法
  • 乱れた食生活
  • ストレス
  • 睡眠不足
  • タバコ

1つずつみていきましょう。

①日焼けによるシミ
シミの多くは日焼けによるもので、日光性黒子老人性色素班と呼ばれます。

②乾燥肌によるシミ
潤いがなくなると角質層が硬くなり古い細胞が肌の表面にとどまりやすくなってしまうのです。
肌が乾燥してコラーゲンなどが不足すると、肌細胞の生成も停滞してしまうので、メラニン色素が肌に残りやすくなりシミの原因となってしまうのです。

③ニキビによるシミ
炎症が強くてニキビ跡になってしまったのを放置してしまうと、紫外線などの影響でシミとなってしまいます。最初は赤みをもったシミがどんどん黒ずんでしまうのです。

④スキンケア方法
間違ったスキンケア方法でシミに!
化粧水や乳液などをつけるときに、肌へ浸透させようとこすったり強くパッティングをしてしまいそうですが、これは肌に刺激になってしまうので良くないのです。

肌をこすって角質層などが傷つくと乾燥肌が進んでしまい、メラニン色素が沈着しやすくなってしまいます。

⑤乱れた食生活
食生活の乱れによる、血行不良は新陳代謝を悪くしてしまいます。
周期を乱してしまうとシミの原因となるのです。

栄養バランスの偏りは栄養素が不足し、シミ対策にならなくなるのです。

⑥ストレス
ストレスを受けるとホルモンバランスが崩れてしまい、色素細胞の活動が活発になりシミが増えるといいます。

ストレスが溜まると、体内に身体を錆びさせる活性酸素の量も増えてしまうために肌の老化を促進させてシミができやすくなるのです。

⑦睡眠不足
寝ている間も代謝は行われています。睡眠不足が続くことで代謝がおろそかになってしまいます。
ホルモンの中で細胞の生成を促す成長ホルモンは夜の10~2時の間に盛んに分泌されるのです。この時間に睡眠をとることが大切なのです。

⑧タバコ
タバコを吸うことでビタミンCが減っていき、メラニンが増えてシミの原因となるのです。タバコに含まれている「ニコチン」が新陳代謝を衰えさせて、メラニンを外に出すことが出来ずにそのもも付着してシミを作ってしまうのですね。

ニコチンは肌をさせたり、老化の原因になってしまいこれがシミへと繋がります。
タバコは健康だけでなく、美容にも悪影響になるのです。

このようにして出来たシミをそのままにしておくと、初め小さいシミが色素が濃くなってきて大きく目立つシミへとなっていくのです。

そうなると日頃のケアでは追いつかなくなる・・・

レーザーで早くそのシミを取り除いて悩みなくしたい。
と、考えてしまいませんか。

しかし、レーザー治療にもリスク副作用も考えておかないといけません。

人によるのですが、逆によけいにシミが悪化してしまったと言う方も多いようです。

高額な費用を払って悪化してしまっては・・・よく確認してからやるかやらないかは判断いたしましょう。

レーザー治療を受ければ、二度とシミはできないのか!
いいえ、シミを作る大元を破壊するわけではないので、たとえシミは消えてもシミが出来なくなる訳とは異なります。

メラニン色素を繰り返し破壊することにより、シミを消していくのがレーザー治療なのです。

レーザー治療を受けた後の経過が大事だと言われています。

治療後には、絆創膏を貼られるようです。
では、治療後の経過を確認してみましょう。

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治療した後の経過に絆創膏でいいの?

レーザー治療をした後大事なことがあります。

治療後のお肌の取扱いです。

気をつけないと、治療前よりもシミが濃くなってしまうケースがあります。

治療したから終わりではないんですよね。

では、治療後の経過を確認してみましょう。

シミ取りレーザーをした後には、レーザーを当てた部分にガーゼや絆創膏を貼るのがほとんどのようです。

ガーゼは洗顔する時も、ガーゼの上からとの事のようです。

絆創膏のようなシールをはるのですが、これは専用の絆創膏のようなので言われた通りに使用しましょう。

一週間ほどは絆創膏を貼り、その上からメイクをしても大丈夫との事です。
一週間ほどはピリピリと感触が残る方もいるようです。

この間に注意しないといけないことがあります。

まずは、紫外線や外部の刺激の影響を受けやすいので絆創膏でお肌を守りましょう。
次にとにかく触らない!
かさぶたになるとついつい取りたくなってきますよね。

ポロリと剥がれるまでは待ちましょう。
だいたい1週間から2週間ほどで自然と剥がれ落ちるとの事です。

レーザー治療を受けた後の皮膚は色素沈着を起こしやすいので、とにかく日焼けをしないように気を付けて下さい。

この時に紫外線を浴び続けていると、治療前よりも濃いシミが残ってしまう可能性があるとのことです。

しっかりお肌を守って下さいね。

出された薬はきちんと使用してください。
抗生物質と軟膏を出されるところもあるようです。

「もういいかな」と思わずに、炎症を抑えるため・細菌が繁殖をするのを防ぐための薬ですので、きちんと使用してくださいね。

まとめ

レーザー治療後は絆創膏でよいのか心配でしたが、病院で出されるレーザー治療後はレーザー治療専用の絆創膏なので大丈夫だということがわかりました。

レーザー治療でのシミ取りは綺麗に取れるとイメージがありましたが、治療後のお手入れなど大変であり、必ずしもシミが無くなるわけではないようです。

人によっては逆に濃くなる場合もあるとのことですので、レーザー治療がよいとも言えないですね。

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もちろんレーザー治療をしたら、長年悩んできたシミを短期間で取ることは出来ます。
治療後の経過を見る際のお手入れにもよると思われます。

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記事公開日:2016年5月24日
最終更新日:2016年6月8日

カテゴリー:日焼け 美容

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