紫外線が髪に与える影響とは?抜ける原因も紫外線に?

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一日のうちでどの時間帯に太陽に当たることが多いですか?

そしてどのぐらいの時間外にいるのでしょう。

ほとんどの人は立っているか座っていると思いますが、どちらにしても頭は上ですよね。

毎回頭や髪は紫外線を直接浴び続けてることによって何らかの影響が出ています。

その一つに髪が抜ける原因になっているということが言われているのですが知っていましたか?

体には洋服や、肌には紫外線防止対策をしていても、意外にも髪には何もしていないですよね。

体でも手や腕など洋服で隠し切れないところはシミやそばかすシワなどが多いのも紫外線によってダメージを受けているという証拠です。

もちろん髪だけではなく頭皮も日焼けしていること知っていますか?

自分では気が付きにくい箇所なので初めて聞くという方もいるでしょう。

しかし頭皮も日焼けしますし髪の毛もお肌以上にダメージを受けているのです。

紫外線をそれもお昼や午後の強い日差しを受け続けると老化速度も速くなります。

紫外線は太陽光線ともいいますし、太陽光線の中へ含まれている電磁波の一種とも言います。

電磁波と言えば体にも脳にもあまりよくないとされるものですよね。

いくら自然の電磁波だとしても受け取る人間が長時間受け続けたり、長年無防備に受けてきたとしたらそれなりの影響はあります。

かといって全く太陽、紫外線に当たらない人もまた病的な状態ですので、何事も適度が重要ですし時間帯や紫外線対策も大切です。

そこで今回は『紫外線が髪に与える影響とは?抜ける原因も紫外線に?』として詳しく調べてみました。

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なぜ紫外線はダメージになると言われるのか?

紫外線は太陽光線、電磁波の一種だといいましたが、人間が作った中には電磁波がそこら中に存在しています。

車でも電車でも飛行機でも、テレビ、電子レンジ、パソコン、携帯などありとあらゆるのもから電磁波は出ています。

太陽の一部をは大きく分けてみると、赤外線可視光線紫外線というように3つに分かれます。

そして自然の電磁波を色に分けてみると空にでる虹の色と同じです。

赤、橙、黄、緑、水色、青、紫という7色になっていて天候によってみられる虹色は電磁波の色だったのです。

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オゾン層を抜ける紫外線

本来紫外線はオゾン層にカットされてきていたといいますが、最近はそのオゾン層が弱くなっているとかで紫外線カットがされにくくなり、直接紫外線を浴びてしまっているという状態なのです。

ですから頭を無防備に強い太陽に当て続けるのは避けた方がいいとなります。

頭皮や毛根、毛穴を通じて奥まで入り込んでしまいやすいとされ細胞へのダメージも大きくなる。

毛根が傷んだり髪の毛に栄養を送れなければ細くなり抜けやすくなります。

傷んだり栄養不足の髪の毛は徐々に抜けて量が少なくなります。

季節に関係なくお昼から午後に外へ出るときは紫外線対策をして出かけることをお勧めします。

最後に

いかがでしたか?『紫外線が髪に与える影響とは?抜ける原因も紫外線に?』
紫外線対策はまったく悪いばかりではありません。
適度に対策をしながら浴びた方がいいものです。

特に朝の時間帯はお勧めです。
紫外線によって壊れやすいビタミンCなどは忘れずにとるようにしていきましょう。

紫外線だからとデメリットばかりではありません、メリットは洗濯して干すときにもわかる殺菌効果があります。

朝日がいいですが無理でも太陽に当たることで人のからだは体内時計が正常になれます。

新陳代謝を浴したり睡眠効果が上がったりというよいところもあります。
季節に関係なく紫外線対策をしていきましょう。

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髪が今抜けているとしても傷んでいるとしても元気を取り戻せます。

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記事公開日:2016年11月7日
最終更新日:2016年12月8日

カテゴリー:健康 日常 日焼け 美容

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