竹島水族館(蒲郡)の料金は?その魅力とは!◇

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愛知県蒲郡にある『竹島水族館』をご存知ですか?正式な名称は『蒲郡市竹島水族館』。

外観は、一見古いし、小さいし、たいして生き物もいないのでは?と思われがちですが、この蒲郡市竹島水族館は超人気水族館なんです!

でも10年ほど前はそうではありませんでした。

外観通り…といえばいいのでしょうか?

10年ほど前の蒲郡市竹島水族館は明日にでも閉館してしまいそうなくらい来客数も少なく、さびれた雰囲気を醸し出していました。

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その頃に私、2度ほど訪れたことがあるので、今の盛況ぶりは本当に驚きです。

そんな蒲郡市竹島水族館の歴史は1956年に始まり、1962年に今の場所に引っ越してきたそうです。

蒲郡市竹島水族館は長い歴史ある水族館なんですね。

そんな蒲郡市竹島水族館の魅力はとっても入場料金が安いこと♪

入場料金は、大人500円、小中学生200円!超リーズナブルですね!

ちなみに小学生未満の料金は大人1人につき1名無料と、家族連れには嬉しい料金設定ですね。

コンパクトな水族館だけに、小さなお子様連れの方もたくさんいらっしゃることでしょう。

そして、この水族館が超人気となった理由は料金だけではありません。

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その理由とは、
・ちょっと面白い企画がある

・ほかの水族館では脇役のお魚たちが主役

・レア生物の宝庫

・手作りの看板やポップがたくさん

などなど、規模の大きな水族館では見られない、小さな水族館ならではの楽しみがギュッとつまっています。

お客様を飽きさせない、何度来ても楽しい…そんな水族館なのです。

また、企画(?)として面白かったのは、『平成23年度の入館者数が16万人に達しなかったら、男性職員全員坊主になる』

といった公約を掲げてみたり、『シュールストレミングの匂いを嗅ぐ会』(シュールストレミングとは、世界一臭いと称賛されるニシンの塩漬けの缶詰のことです)

といった企画などなど、他の水族館の追随を許さない尖った企画が催されていました。

小さいからこその楽しみが詰まった蒲郡市竹島水族館。

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あなたも1度訪れてみてはいかがでしょうか?

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記事公開日:2016年7月12日
最終更新日:2016年8月6日

カテゴリー:Uncategorized 話題

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