食欲を抑える方法!ツボやアロマって効くの?

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ダイエットで食事制限をしていたり、ダイエットとまではいかないまでも「昨日食べ過ぎたから今日は食事量をコントロールしたい!」と思ったりして、どうやって食欲を抑えるか?と方法を考える事は誰にでもあると思います。

歓送迎会やお花見、忘年会や新年会など食べ過ぎる機会は沢山あるので、食事量をなんとか減らすために、食欲を抑える方法を考える機会も沢山ありますよね?

また休日に予定もなく、「今日は家でのんびりDVD鑑賞をしよう!」などという時にも、手持ちぶさたもあって何か「何か口にしたい…」となってしまい、そんなチョッとした食欲を抑える事も大変です。

食事制限によるダイエットに失敗する人の多くは「空腹感を感じたり満腹感がなかったりする事へのストレス」です。

食欲を抑えるツボがあると聞いた事もありますが、ツボを刺激するだけで食欲を抑える事は出来るのでしょうか?

出来るのであればどこのツボを押せば良いのでしょう?

そしてツボ以外にも手軽に食欲を抑える方法はないものでしょうか?

風邪をひいていると味がしなかったり、食事の準備をしているだけでお腹がいっぱいになったりと、香りと満腹中枢に密接な関係がある事は知られています。

香りと言えばアロマが連想されます。
香りでお腹がいっぱいになる事があるのであれば、アロマの中にもお腹がいっぱいと感じる香りがある筈です。

もしもアロマで食欲を抑える方法があるのであれば、アロマを焚きながらDVD鑑賞をしたり趣味を楽しんだりと、休日を優雅に過ごす事もできるので、まさに一石二鳥です!

今回は『食欲を抑える方法!ツボやアロマって本当に効くの?』について紹介します。

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耳にある食欲を抑えるツボは?

東洋医学では食欲を抑えると言われるツボは、手や足、顔や耳など色々な所にあります。

先ずは、耳ツボダイエットとして注目された事もある、耳についてご説明します。

耳には食欲や頭痛、疲れ目など110ヵ所のツボがあると言われています。

この中で食欲を抑える効果が期待できるのは、耳珠(じじゅ)と呼ばれる外耳道(耳の穴)の入り口にあるデッパた部分の真ん中にある「飢点(きてん)」と、外耳道の下(耳の表面ではなくくぼみの奥の部分) にある「内分泌(ないぶんぴつ)」になります。

ツボ押しの方法としては、飢点、内分泌とも親指と人差し指でつまむ様にして「チョッと痛いけど気持ち良い」ぐらいの力で押します。

指に力を入れる時に息を吐いて、緩める時に息を吸う様にしながらツボを刺激する事がコツです。

力を入れたり緩めたりを3秒ずつ繰り返して、30秒から3分くらいのマッサージを1日に数回行うと効果的です。

食事量を減らすためには、食事の15~30分ほど前を目安にマッサージしてください。

耳ツボダイエットの時に使われていた、ピアスシールを貼っても効果が見込めると言われていますので、お気に入りのピアスシールを貼るのも良いかも知れません。

また外耳道の周りにある窪んだ部分には、胃点(いてん)、脾点(ひてん)、腎点(じんてん)などという、逆に食欲を促進するツボも点在していますので注意してください。

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足にある食欲を抑えるツボは?

足には人体の内臓や器官の配置に似ている、60~70の重要なツボがあると言われています。

この中で、親指や人差し指全体から付け根の膨らんだ部分にかけては食欲を抑える効果が期待できるツボが集中しているとされ、この部分は「食欲抑制(しょくよくよくせい)」と呼ばれています。

特に親指の第1関節の中央にある「脳下垂体」のツボは、ストレス解消に効果があるとされているので、食欲を抑えている時に感じるイライラには効果的かも知れません。

また人差し指の外側にある「胃経(いけい)」と呼ばれるツボも、食欲を抑える効果があるとされています。

食欲抑制のツボは左右各1~2分を目安に全体を揉みほぐし、胃経は指先から下に向かって揉んで行きます。

耳のツボと同じで食事の15~30分ほど前を目安にマッサージすれば食事量を抑える効果も期待できますが、食後に胃径をマッサージすると逆に消化を促し食欲を高める事になりますので注意してください。

その他にある食欲を抑えるツボは?

手の親指の付け根から手首にかけての膨らんだ部分(拇指球)に食欲を抑えるツボが集まっていると言われ「胃(い)脾(ひ)大腸区(だいちょうく)」と呼ばれています。

また「胸腹区(きょうふくく)」と呼ばれる、手の甲の中指と薬指の骨の間の付け根(手の甲の真ん中辺り)の、押すとチョッと痛い場所にあるツボも食欲を抑える効果があると言われています。

また顔には口角(口の両端)から指1本分外にある「地倉(ちそう)」と呼ばれるツボがあり、食欲をコントロールしていると言われています。

ツボの位置には個人差がありますので、次のことを参考にツボを探してみてください。

  • 押すと違和感や痛みがある
  • かすかなしこりの様なものを感じる
  • 窪んでいる
  • 押すと痛いが気持ち良い

どんな香りのアロマが食欲を抑える?

食欲を抑え様とするとストレスが溜まってしまいます。

香には満腹中枢と呼ばれる中枢神経を刺激し満腹感を与えたり、自律神経を安定させストレスを軽減したりする効果があるとされています。

具体的には、アメリカのホイーリングイエズス会大学の研究によると、定期的にペパーミントの香りを嗅ぐと空腹感を減退させる効果が、ウィーン大学とミュンヘン工科大学の共同研究ではオリーブオイルの香りに満腹感を感じさせる効果があると報告されています。

また金木犀(キンモクセイ)の香りには、食欲を高めるとされる神経ペプチドの一種であるオレキシンを抑える効果があるとされています。

食欲を抑える最良のタイミングは、「食事の30分から1時間前と就寝前」となりますが、金木犀やペパーミントの香りが苦手でなければ、アロマオイルなどを活用して一日中使用しても良いでしょう。

またポケットティシュやハンカチに染み込ませておくと、外出の時でも嗅ぐ事ができて便利ですね。

以上です。
ツボを押したりアロマを嗅いだりする事は、何時でも何処でも手軽に出来るので、継続する様に心掛けては如何でしょう?

まとめ

いかがでしたか?『食欲を抑える方法!ツボやアロマって効くの?』
ツボを押したりアロマを嗅いだりする事には、大きな効果は期待できないかも知れませんが、効果があるという根拠はある様です。

またストレスによっても食欲を過剰に感じる事があります。

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ストレスの元をなくす事も必要なので参考にしてください。

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記事公開日:2016年11月9日
最終更新日:2016年12月8日

カテゴリー:Uncategorized ダイエット 健康 日常 美容

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