炭酸飲料のメリット・デメリット、本当はどうなの?

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炭酸飲料といえば、暑い夏封を開けたと同時に『プシューッ』という音。喉を刺激しながら飲み干すあの爽快感は本当に炭酸飲料ならではですよね。

でも、子供のころよく、『炭酸飲料ばかり飲んでると体に良くないょ!』と言われませんでしたか?そうは言っても体に良くないって何がそんなにデメリットがあるの?

あるとすれば、具体的にどんなデメリットなの?あなたに『体によくない』と教えてくれた人はどんなデメリットがあると言っていましたか?

逆に、炭酸飲料にはメリットはないの?最近はよく美容効果が…と聞くけど他にも何かメリットはあるの?本当のところはどうなの?

子供に聞かれてもはっきり答えられない人も多いのではないでしょうか?誰かに聞かれた時でもはっきり、

『こういうメリットがあるけど、こういうデメリットもあるんだよ。』

とちょっと自慢気に話せちゃうような『炭酸飲料のメリット、デメリットの本当のところ』について調べてみました。

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炭酸飲料の本当のところ…メリットについて

まずは、メリットについて。

  • 爽快感を得られる
  • 疲労回復効果
  • 消化促進効果
  • 二日酔いに効く
  • ダイエット効果
  • 美容効果

・爽快感を得られる
これは炭酸飲料の大きなメリットといってもいいでしょう。

炭酸飲料を飲むとスカッと爽やかな気分になりますよね。

・疲労回復効果
疲労の原因は乳酸といわれる疲労物質が原因です。

炭酸ガスには、この乳酸と反応することにより水と二酸化炭素に変え、体を弱アルカリ性に戻してくれます。

・消化促進効果
炭酸水は胃を刺激して消化の働きを促進する効果もあります。

また、腸のぜんどう運動も促進します。

ヨーロッパでは食事の際に炭酸飲料を飲むのが一般的で、
最近日本では南フランス生まれの『ペリエ』がよく流通しているようですね。

・二日酔いに効く
ある研究では二日酔いを抑える酵素の働きを促進させるという結果がでているようです。

お酒を飲まれる方は一度お試しになっても。

・ダイエット効果

満腹感は炭酸を飲まれたことがある人なら実感されていると思います。

食事の10分ほど前に飲むことで満腹感を得て、食事の量を調節することができます。

また、基礎代謝アップや、便秘の予防にも効果的です。

ただし、ダイエット効果を狙うならやはり砂糖の入っていないものを。


・美容効果

最近では、飲むだけでなく、スキンケアのアイテムとしても注目されていますよね。

炭酸の血行を促進する効果によって、代謝アップや、シミニキビ防止にも効果的です。

こちらは糖分の入っていない二酸化炭素のみの炭酸水で洗顔を。

ただ、お肌が弱い方にはお勧めできません。

以上、炭酸飲料のメリットでした。

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炭酸飲料の本当のところ…デメリットについて

さて、次はデメリットについてです。
炭酸飲料が好きな方には目をつぶりたいことかもしれませんが、知っておいたほうがよいことです。

  • 糖分を摂りすぎてしまう
  • 腎臓結石や肝臓疾患


・糖分を摂りすぎてしまう

『えっ?!ダイエット効果があるんじゃないの?』そう思われた方もいらっしゃると思いますが、
コーラを例にあげると、
350mlで角砂糖10個分
500mlで角砂糖14個分
1500mlでは角砂糖41個分
というかなり驚きの量の砂糖が入っています。

糖分の摂りすぎにより、糖尿病や肥満など病気にも繋がってしまうので、炭酸のメリットを得たいなら、
糖分の入っていない炭酸飲料を選ぶようにしましょう。

・腎臓結石や肝臓疾患
腎臓結石のリスクが上がってしまうそうです。

また、様々な添加物により、肝臓疾患にもなりやすくなる…というデメリットがあります。

最後に

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炭酸飲料のメリット、デメリット、いかがでしたでしょうか?
一言に『炭酸飲料』といっても様々な商品があります。
あなたの選択の基準を決める参考になればと思います。
この記事があなたとあなたの大切な方のお役に立てれば嬉しいです。

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記事公開日:2016年5月18日
最終更新日:2016年6月10日

カテゴリー:健康 食事

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