チアシードとは何の種?その効果は。

Pocket

チアシードとは?
「チアシードって、黒くてゴマみたいなものよね。何の種かな。効果はあるのかな。」

色々と話題になっていますが、皆さんチアシードとは何の種かご存知でしたか?

ゴマみたいのであれば効果がありそう。じゃぁ何の種なの。
ゴマの種類であれば健康的にも効果がありそうですね。

チアシードとは健康食品です。
では何か効果はあるの?

そこで今回は『チアシードとは何の種?その効果は。』と題して詳しく調べてみました。

【スポンサードリンク】

チアシードとは何の種?

いったいチアシードとは何なのでしょう。

チア=植物の名前
シード=種

「チアという植物の種」シソ科サルビア属ミントの一種の植物「チア」の種のことです。

「ミントの種なんだ~!でもその種が何にいいの?」
はいっ。チアシードの秘密は・・・
「人の生命維持にはチアシードと水があれば足りる」
と言われるほどの栄養価があるのです。

食物繊維aリノレン酸アミノ酸を豊富に含んでいるのです。

またチアシードの種を8~10倍の水に浸透しておくと、ふくらんでジェル状となります。
ですので、少しの量でも満腹感が得られるし栄養価も高くダイエットサポート食品として取り扱われています。

栄養面でいえば、オメガ3脂肪酸のひとつのaリノレン酸を豊富に含んだ食品です。

えごま油、アマニ油などが注目されていますが、チアシードにも豊富に含まれています。

厚生労働省が推奨する1日の摂取基準は

  • 男性が2.1~2.4g
  • 女性が1.8~2.1g

チアシードは大さじ1杯(約12g)で2.14gふくまれているので、これだけで摂取量がクリアとなるのです。

【スポンサードリンク】

チアシードの効果とは。

栄養価が高く、満腹感のありダイエットにももってこいなチアシードですが、他の食べ物とどれくらいよいのか例をあげてみました。

【他の食べ物との栄養成分の比較です】

  • たんぱく質:赤いんげんまめの約6倍
  • 食物繊維:オーツ麦の約3倍
  • マグネシウム:ブロッコリーの約5倍
  • 鉄分:ほうれん草の約3倍
  • 鉄分:ほうれん草の約3倍
  • オメガ3脂肪酸:サーモンの約8倍

だいたい大さじ1杯くらいの量でこれだけの栄養を取ることができるのです。

満腹感も得られてダイエットなどにも効果が期待されています。
ではこのチアシードはどのようにの摂取するのでしょう。

スプーン大さじ1杯を水にいれてしばらく放置しておきます。
すると少しづつ膨れていきます。

種の周りがヌルヌルとふやけてきます。
チアシード自体にそんな味もなく、匂いも強くないので水と一緒に摂るのには抵抗があります。

しかし、気を付けたいことですがチアシードの正しい摂り方です。

高い栄養成分と満腹感が得られるというので、手軽に利用したものですが
「チアシードには危険な副作用がある」
と体験された方が話されていました。

それは、チアシードはきちんと水で戻してからたべないと危険な副作用があるということです。
それってどういう事でしょう。

そのままヨーグルトにかけて食べるとあるのですが、実際は『食べる前にチアシードの10倍12時間以上つけておく』ことだそうです。

また一日の摂取量は15g以内にして下さい。

そのまま摂取した方が便秘またな下痢になった、倦怠感ムカムカと言った症状がでたということがわかりました。
一概にはいえませんが、そのような方もいたという事です。

まとめ

いかがでしたか?『チアシードとは何の種?その効果は。』
ダイエットに効果的なチアシードですが、食べ方も色々ありますし色んな食事に混ぜて、普段の食事の食べる量を減らすのがよい方法かも。

自分にあった摂取の仕方で取り込んで下さい。

【スポンサードリンク】

食べたら痩せるということではないですし、一つの方法としてですね。

合わせて読みたい記事

記事公開日:2016年5月28日
最終更新日:2016年8月8日

カテゴリー:健康 食事

サブコンテンツ

このページの先頭へ