爪の縦線の黒はメラノーマ?考えられる病気はコレ

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は普段あまり気にしない身体の部位なのですが、爪にも様々な現象があります。

代表的なのが爪の黒い縦線です。

この爪の黒い縦線は主に老化が原因ですが身体が不健康な時に現れることもあります。

また、黒い縦線はメラノーマによるものが多く、メラノーマは皮膚ガンとして知られ、別名「ほくろのガン」と呼ばれます。

この黒い縦線にあるメラノーマはとても危険で時間が経つと身体の色んな部位に移動します。

そしてメラノーマは素人では判断するのが難しいのです。

今回は『爪の縦線の黒はメラノーマ?考えられる病気はコレ』というテーマで詳しく調べてみました。

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爪によって身体の状態がわかる

爪の縦線の黒について書く前に爪についてから始めます。

人間の爪というのは健康であれば爪も綺麗なのですが、不健康や身体に異変が起こった時になぜか爪にも異変がおこるのです。

例えば白っぽい爪は貧血の可能性があるんです。腎臓病の場合にも多く見られます。
また、赤っぽい爪は多血質赤血球の増える病気が考えられます。肥えた人に多いのですが、脳溢血や心臓疾患に注意しなければならない場合が多いです。

など、人間の身体に異変が起きたら爪の状態に異変が起きるようになってるんです。

爪の黒い線について

爪の黒い線についてですが、
爪の根元から縦に褐色または黒い線状のものが表面に現れ、これを「爪甲色素線状(そうこうしきそせんじょう)」と呼びます。
大抵は足裏などに発症しやすい病気ですが、爪に現れることもあります。

このような状態になる原因ですが老化爪甲色素線条メラノーマという病気が原因と見られます。

また、ストレスが溜まったり、食生活の乱れで栄養バランスが崩れて栄養不足になってしまいますと発生する可能性があります。

爪甲色素線状について

爪甲色素線状は、爪の色素沈着が怒ってしまう病気で爪に黒や茶色の線が出来ます原因細菌感染ホクロなど様々です。

大抵は良性で治療が必要性は少ないですが、悪性(メラノーマ)が生じる場合があります。
10歳未満でしたら時間をかけて様子を見てください。40歳以上の場合はすぐさま皮膚科へ診断してください。

この爪甲色素線状が徐々に大きくなり、爪全体に広がる場合はメラノーマの可能性がたかいです。

メラノーマ(悪性)とは別名悪性黒色腫と呼ばれており、皮膚がんの一種です。
日本では年間死亡者数は500人にも達するといわれており、気になる方は早急に診断をオススメします。

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メラノーマの危険性と老化による発生

メラノーマとは表皮にいる色素細胞(メラニン細胞)が癌になってしまったものなのです。
見た目がホクロととても酷似していて初期の症状は、ホクロとほぼ変わりません。
そして厄介なのがメラノーマは移動能力が高いため、癌化するとかなり転移能力が高く、悪性度の高いがんです。

症状の特徴としては、長期間同じ幅黒い線がある場合は良性なのですが
黒い線が徐々に幅が太くなったり、爪全体に色が広がっていく場合は悪性の可能性があり、危険ですので治療しなければいけません。

またメラノーマが爪の付け根で発生すると、爪に黒い線ができます。これが指1本であればまだ治療に間に合うので早急に対応してください

基本的に爪のメラノーマは若者には少なく40代などの中年の時期に発生しやすいです。
ですのでまだ爪に黒い線がなくても老化が進むにつれて爪の黒い線が発生する可能性がありますので注意してください

まとめ

どうでしたか?『爪の縦線の黒はメラノーマ?考えられる病気はコレ』
今一度自分の爪の状態を確認してみてはいかがでしょうか?

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単なる老化が原因かそれとも身体の不調、ガンの可能性があるかもしれないので十分注意してください

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記事公開日:2016年5月23日
最終更新日:2016年12月8日

カテゴリー:健康

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