ウエストのくびれは左右違う?同じ?どちらが正しい?

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あなたはウエストのくびれは左右同じですか?違うのですか?

ウエストって左右同じようにくびれているのが当たり前って思っていませんか。

えっ!?同じじゃないの!違うの?

と声があがってきそうですね。どちらが正しいのでしょうね。

鏡でみてもそうウエスト左右のくびれが違うとも思いませんよね。同じに見えてしまいます。

そういえば、ウエストのくびれが左右違う人もいるような・・・

気になったので、『ウエストのくびれは左右違う?同じ?どちらが正しい?』ということについて調べてみました。

ウエストのくびれが左右同じであれば問題はないですが、違う場合の対処法はあるのでしょうか?

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ウエストのくびれは左右違う?同じ?

さて、ウエストのくびれは左右違うのか同じなのか!
意外と自分の体を見ているようで気付かないものですよね。

実は、ほとんどの方が左右対称ではないのです。

えっ!? なぜ?どう違うの!
それは、体の歪みです。

そう、ウエストのくびれが左右同じと思っていたのが違っているときは体が歪んでいるからなのです。

普段から正しい姿勢でいる方は歪みもなくウエストのくびれは左右同じようにくびれています。

たとえば、腰がそった状態にあると、お腹から浮き出るように助骨が持ち上がって外側に広がるようにして助骨は歪みます。

腰の緊張や背中のハリなどで腰をそってしまい、助骨からお腹に肌が引き離されたように筋肉との間に隙間が生まれます。

そこに脂肪や食物が流れ込んでお腹回りが大きくなるのです。

反り腰によって、助骨がゆがみ広がったことでウエストはくびれがなくなって大きくもなりますし、ゆがみ具合では左右違ってきます。

ゆがみは、足の長さ・骨盤の高さ・肩の高さからくる事があり、そのせいでウエストが左右対称ではなく片方だけがくびれたりします。

ゆがみからどんな症状がでてくるかといいますと、体の痛み太り過ぎ痩せすぎという症状の原因にもなります。

もし、ウエストのくびれが左右違うなと思ったらどんな対処法があるのかを調べてみました。

ウエストのくびれが左右違う場合の対処法

次のようなケースがあります。

  • 足の長さ
  • 骨盤の高さ
  • 肩の高さ

☆足の長さ

変形性股関節症などが原因の場合があります。
腰痛持ちの傾向があり、片足が少し長い場合の人が多いです。

一般的に、股関節がのびるとその足が長くなってきます。
たとえば、右足の股関節が固くなると右が長くなって逆に左が短くなりウエストがくびれてくることが多いです。

骨盤回りの筋肉を緩めれば、傾きが治る場合もあります。
骨盤は日々歪んでいくので、毎日の習慣化にするのがおすすめです。

骨盤周りの筋肉を緩めるには…

  • 仰向けに寝て、左右の足の裏を合わせた状態で膝を両方向へ開きます。
    (腰をうかせないようにしてください。)
  • 仰向きのまま両膝をそろえて、上半身は上を向いたままゆっくり右側に倒します。同じように左側にも倒します。(腰をひねって下さい)
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☆骨盤の高さ

骨盤の高さが違うのは、骨盤の前後のねじれが原因となっています。
たとえば、右の骨盤が前回り左の骨盤が後回りの状態となります。

左右がねじれている骨盤は関節のゆがみです。
このゆがみは単独で起こるようで、ゆがみの上に他のゆがみがプラスされることが多いようです。これは左右異なった動きをするときにおこります。

骨盤のねじれをとるには…

  • 椅子に座った状態で、まずは片方の足を反対側の膝の上に開きます。
  • その状態でストレッチをすますが、足が浮かないように開いた方の足の膝に手を置き開いたほうの足と反対へ斜め45℃身体を前に倒します。
  • そのまま30秒ほど伸ばします。
  • 腰からお尻の外側や股関節がストレッチされ、とくにお尻の外側にある中殿筋をのばします。注意として反動をつけないようにしてください。
  • 左右30秒づつストレッチしてください。

 

☆肩の高さ

肩の高さが左右違う人は、肩甲骨周辺が主に凝り固まってきてます。
たとえば、右の肩が上がっている場合は右の僧帽筋が委縮することで右肩が上がった状態になります。
さらに、右肩が上がる為にバランスをとろうとします。
左側の広背筋にも負担がかかりコリを発生させます。

こうして、肩が凝り固まり左右上下するとウエストのくびれにも影響し左右のくびれの違いとなるのです。

肩の高さをそろえるには…

  • 足を軽く肩幅に広げ、両手は力を抜きだら~んとします。
  • 左右の肩甲骨を中央に寄せていき、5秒キープします。
  • それから一気に力を抜きます。

これを2.3回繰り返します。両方の肩甲骨がしっかり中央に寄るのを感じて下さい。

肩甲骨回りがほぐれ、血流がよくなって筋肉がほぐれてきます。
肩まわりの凝り固まりがほぐれるよう毎日行ってください。

まとめ

『ウエストのくびれは左右違う?同じ?どちらが正しい?』いかがでしたでしょうか?

日常生活の姿勢によるものであるとわかりました。

ゆがみがなければ左右同じのウエストのくびれであるといわれています。
大半な人が左右違うというのもわかりました。

改善エクササイズを行っていたとしても、やはり日常生活で再び骨盤がゆがんでしまいます。常日頃より良い姿勢を維持するために意識を持つ事が大切だという事です。

日常生活で気を付けることは、座っている時・立っている時に左右の足に均等に体重がかかるようにしてください。

片方の足ばかりに体重をかけずに左右どちらにも均等に体重をかけることを意識しましょう。

鞄は両方の肩、もしくは交互を意識しましょう。

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ストレッチを毎日続けてウエストのくびれが左右同じになるようにがんばりましょう。

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記事公開日:2016年5月15日
最終更新日:2016年6月13日

カテゴリー:健康

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