馬の蹄鉄が幸運のお守りと言われているのはどうして?

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馬の蹄鉄が幸運のお守りと言われる由縁は?
馬の蹄鉄(ていてつ)って何のために使われているのかご存知でしょうか?

自然の中にいる野生馬はそのような蹄鉄など付けていないですよね。
競走馬や家畜に使われている馬にはほとんどといって蹄(ひづめ)を守るために蹄鉄がつけられています。
その蹄鉄を持つと幸運のお守りだといわれたのはなぜか?

ほとんどあり得ないような偶然が重なったりすると人は大騒ぎになりますよね。
言い伝えは大げさになったり、本来の内容が全く違うものとなることもあります。

ですから、なぜ馬の蹄鉄が幸運だと言われるようになったのか?

お守りとまで言われるようになったのか?知りたくありませんか?

では、今回は『馬の蹄鉄が幸運のお守りと言われているのはどうして?』と、まとめてみました。ここで書かれていても100%確かだとも言えませんが、参考になると思います。

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蹄鉄が幸運と言われるのは

蹄鉄は幸運の象徴として、ヨーロッパあたりでは好まれています。
最近は世界中にその話が知られ求めている人もいるのです。

本物の蹄鉄ではなく形だけ似たアクセサリーや置物なども多く売られているようです。
どうしてここまで蹄鉄が幸運と言われるのでしょうか?

【蹄鉄に使われていた材料には金や銀が使われていた】

その金や銀で作られた蹄鉄を落とすこともあるがそれを拾ったら拾った人のモノでOK!

蹄鉄を拾った人たちの多くが裕福になるということからも「幸運の象徴」として伝わってきているのです。

【馬は人を踏まない】

「馬は人を踏まない」と多くの人は言いますが、少し違うようです。

馬に詳しいという人の話で、馬だってうっかり踏んでしまうことはあるそうです。
馬関係の仕事をしている人でも踏まれることはあるといいます。

ただ動物の中には、目の前にある障害物を踏まない方が自分の身を守ると判断したら、それはやはり人や犬であろうと石であっても踏まないはずです。

たまたま何度も何度も「馬の前に人がいても踏まない」ことが不思議だと思った誰かが、守られてるように感じたのかもしれません。

人は縁起物や奇跡的なことが好きでいろんなこととつなげたくなるところがあります。
これらが「交通安全」「金運」「魔除け」などに良い言われはじめた出来事でしょうか?

蹄鉄を持ったからといって一気に人生が変わるとは思えません。
ただその縁起物というよりも馬が好きで、蹄を持ちたいほど馬が可愛いと思えるなら、蹄でなくても馬に関係するものなら何でもいいのだろうと思います。

馬の蹄鉄は馬が使うためのモノであり、人が持っていても使い道がないものです。
でも馬が大好きなら別かもしれません。

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蹄鉄(ていてつ)は蹄(ひづめ)を守る役割

野生の馬や牛に比べて、人が買うことによって蹄(ひづめ)が摩擦されることが多くすり減ることが多いといいます。

そのために「チタン銅、アルミニューム、プラスチック、ゴム、皮」などや混ぜたもので作られ、馬の蹄を守るためにつけられていたのです。

後は野生の馬などが食べる牧草は、馬が自然に必要な栄養素を食べることを知っています。

しかし、人間がお世話をするとなると人の知恵で与えますから馬が本当に必要だという栄養を取り入れられないために弱い蹄となってしまうのです。

競走馬などはこの蹄鉄をはいていないと、まずレースに出れないという決まりがあります。

ですから競走馬などの調教師になりたい人はこの蹄の取り付け方を先に覚えるのだそうです。

最後に

たんにデザインが気に入ったとか、馬が好きだからなどで身に着ける人もいると思います。

別の意味でモノが人生を何とかしてくれると思ってもそれは自分の努力を放棄してるようなもの。
もしかしたらチャンスは馬の蹄鉄ではなく目の前のやるべきことかもしれないのです。

といっても、お守りや縁起物が大事だ思う人もいます。

自分にとって必要と思えば必要なものとなるのだと思います。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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記事公開日:2016年10月21日

カテゴリー:日常 美容

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