梅干し効果!クエン酸だけじゃないその効能!

Pocket

梅干し』と聞いただけで口の中が唾液でいっぱいになってしまう酸っぱ~い梅干し。

この酸っぱさは梅干しに含まれるクエン酸によるものですが、疲労回復効果があることでも有名ですよね。

でも、梅干しの効能ってクエン酸の疲労回復効果だけじゃないんです!

そう言えばクエン酸ってよく知らないわぁ…
クエン酸の効能って他に何があるの?

もっと梅干しの効果効能を知らなきゃもったいない!

今回は『梅干し効果!クエン酸だけじゃないその効能!』ということで、梅干しの効果効能について詳しく調べてみました。

【スポンサードリンク】

梅干し効果(クエン酸)

クエン酸効果は次の通りです。

  • 疲労回復
  • 血流の改善
  • ミネラルの吸収促進
  • 痛風の予防

1つずつ詳しくみていきましょう。

【疲労回復】

まずは疲労回復効果があるということですが、
疲労の原因となる乳酸を分解してくれるのがクエン酸です。

梅にはそもそもクエン酸が含まれているのですが、
梅干しにすることで更にクエン酸の量がアップするため疲れにくい体にしてくれています。

また、クエン酸はエネルギー代謝も活発にしてくれるので、ダイエットにも欠かせませんね。

【血流の改善】

『アルカリ性食品を摂りましょう』という言葉を耳にしたことはありませんか?

これは、もともと人間の体が弱アルカリ性なので、
酸性に傾くと病気になりやすいといったことがあるからなんです。

梅干しは血液を弱アルカリ性に保ってくれるという効果があります。

【ミネラルの吸収促進】

これは美肌へと繋がっています。
ミネラルがしっかり体に吸収されることによって、
シミやシワなどにも効果が期待されます。

それだけでなく、カルシウムと結びつき、骨粗しょう症にも効果的。

また、二日良い車酔い船酔いなどにもよいとされています。

【痛風の予防】

痛風の予防の方針は尿酸値下げること。
クエン酸は尿酸値を下げ、痛風を予防するのに役立ってくれます。

また、痛風だけでなく、糖尿病や高脂血症の予防効果もあります。

これは、梅干しを食べることによってインスリンの働きが高まり、血糖値を下げるからです。

血糖値だけでなく、中性脂肪コレステロールまで下げる効果があるので、まさに万能な食品ですね。

梅干し効果(カテキン酸)

梅干しにはクエン酸の他に、カテキン酸も含まれています。

カテキン酸効果は次の通りです。

  • 防腐効果
  • 殺菌効果

それでは1つずつ詳しくみていきましょう。

【防腐効果】

ちょっと思い出してみてください。
おにぎりには梅干しが定番ですよね。
カテキン酸の効果の1つに防腐効果があります。

ただし、梅干しに触れている部分にだけ防腐効果があるので、そこを狙ったわけではないと思いますが。

もし、防腐効果を狙うのなら、全体に混ぜることが必要ですね。
そしてこのカテキン酸、整腸作用も認められているんです。

【殺菌効果】

こちらは、クエン酸リンゴ酸といった有機酸による抗菌作用によって胃液や胆汁の殺菌効果を強化し、
体外から入ってきた腐敗食中毒菌が増えるのを阻止するといったメカニズムで殺菌効果を発揮してくれます。

【スポンサードリンク】

梅干し効果(フラボノイド)

そして更に梅干しには『フラボノイド』も含まれています。
これは、老化や生活習慣病の原因となる活性酸素を抑制してくれる効果があります。

活性酸素は強いストレスによるものや、紫外線を浴びたり、食生活が乱れたり…といったことから増えるので、
現代社会にはフラボノイドは欠かせませんね。

最後に

いかがでしたか?『梅干し効果!クエン酸だけじゃないその効能!』

梅干しには体を健康に保つ素晴らしい効果がギュッと詰まっていることはお分かりいただけたと思います。

でも、梅干しは塩分が高い食べ物であることを忘れないでください。

どんなに梅干しが体に良いからといって食べ過ぎては塩分の摂りすぎで高血圧になってしまいます。
目安としては1日に1粒。

色々なメディアで『この食材が体にいい』と報道されると翌日にはスーパーで売れきれ状態になっていたりしますが、
どんなものでもバランスが大切です。

これからの季節、あなたの食生活に梅干しを上手に取り入れてみてはいかがですか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

【スポンサードリンク】

この記事があなたの生活にお役に立てれば嬉しいです。

合わせて読みたい記事

記事公開日:2016年5月18日
最終更新日:2016年6月15日

カテゴリー:健康 食事

サブコンテンツ

このページの先頭へ