洗顔泡立てネットの使い方はボディボールがおすすめ?石鹸を活かす体!

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毎日の洗顔で泡立ての作業が面倒と感じた事はありませんか?

かと言って、洗顔料や石鹸を泡立てずに使うとキチンと洗顔できなかったり、肌を傷つけてしまう原因となる事を知って、面倒でもしっかり泡立てないといけないなと思ったのです。

しかし、毎日の洗顔ですから、より簡単に、より短時間で、より多くの泡ができた方が良いわけですよね?

ですから、洗顔の泡立てネットを研究してきたので、これまでの研究結果をまとめていきたいと思います。

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なぜ洗顔は泡立てが必要なのか?

なぜ洗顔時に泡立てが必要なのでしょうか?

これは顔は皮膚層が体の他の部位に比べて、泡立てないで洗うと肌を傷つけてしまうからです。

しかも私たちが想像している以上に、泡が汚れを落としてくれていますし、泡立てずに洗顔した時と、泡立てて洗顔した時の洗い上がりの質感が違うのです。

そして、その泡もよりきめ細やかな泡の方が顔の汚れをとってくれるのです。

キメが細かい泡が作れると毛穴に泡が入って、そこから汚れが取れていくのです。

キメが細かい泡は誰でも作れますが、時間がかかってしまい、ついついサボってしまう人も少なくないのではないでしょうか?

ちまたでおすすめしてる洗顔泡立てネットって本当にいいものなの?

私は泡立てネットというと「ドレスタイプ」を使っていました。ほうきタイプなんて言う人もいますね。

この泡立てネット「ドレスタイプ」は100均やセリア、ダイソーなどでも売っています。「ザ 泡立てネット」という感じで存在している感じです。

しかし、この泡立てネット(ドレスタイプ)でも私が望む泡立てまで時間がかかってしまうのです。

もっと効率的に洗顔時に泡立てネットでキメが細かい泡と大量の泡を作る事が出来ないのか?という事を考えました。

そこで、泡立てネット(ドレスタイプ)の網のきめ細かさが泡の量や質を生むのではないか?と考えたので、泡立てネット(ドレスタイプ)の網の目が細かいタイプを選んだりして、試してみました。

しかし、確かにキメが細かい泡は作れるのですが、量は依然として同じ量なので、結局同じ時間がかかってしまう事に気付いたのです。

その次に試したのが、ネットの中にさらにネットが入ったものを選んで試しました。これは短時間で洗顔泡立てネット(ドレスタイプ)よりも多くの泡を同じ時間で作り出す事が出来たのです。

究極の洗顔泡立てネットおすすめは「ボディボール」

ようやく洗顔泡立てネットの中でも効率的に洗顔用の泡が作れたかなと思った時に、さらに効率的に洗顔時の泡立てが出来る代物を知ったのです。

それがボディボールと呼ばれるもので、ウォッシュボール、泡立てボール、シャボンボール、てるてる坊主タイプとも言われています。
呼び方は様々ですね。

一見すると体を洗う時に使う代物の様に見えるのですが、これは洗顔時にも使える泡立てネットなのです。

通常の泡立てネット(ドレスタイプ)を1とするなら、このボディボール(泡立てボール)は5くらいの威力があります。

同じ時間で5倍の泡が作れる訳ですから、かなりの時間を節約する事が出来ますし、面白いくらいの泡が作れるので、面倒な洗顔も楽しく出来るはずです。

洗顔泡立てネットボディボール(泡立てボール)の使い方

泡立てボールの使い方はとっても簡単です。ボディボール(泡立てボール)に石鹸か洗顔料をつけて、水を少量足して、クシュクシュっと揉むだけです。たちどころに大量の泡が出来ます。かなり驚くと思います。

このボディボール(泡立てボール)にも種類があるので、ご紹介したいと思います。これらは100均やセリアでも購入可能ですし、お近くのドラッグストアでも購入出来ます。

価格は100円から500円くらいの間で購入できます。

私が使ったボディボール(泡立てボール)の紹介をしたと思います。

まずはこちらのタイプ。少し小ぶりな感じのものです。旅行先などいいかもです。

最初に紹介したものよりも一回り大きなタイプです。
大きなものの方がより泡立ちがいい感じです。

こちらは大きなタイプで、ビラビラの部分もバサバサしてる感じです。

使用感はお好みなので、自分に合ったものを使ってみてください。

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きめ細かい泡を作るポイントは水の量!

洗顔泡立てネットボディボール(泡立てボール)を使ってもキメの細かい泡が作れないという人は、水の量に気をつけてみてください。

水の量はなるべく少ない方がいいです。かといって水が少な過ぎてもダメなので、ここは経験がものを言うかもしれません。

キメが細かい泡ができなかった時は、水の量を減らしてみる事をオススメします。
キメが細かい泡が出来れば、小鼻の汚れも綺麗に取れる事でしょう。

洗顔泡立てネットボディボール(泡立てボール)の作り方

売ってるものを買ってもいいですが、こだわる人やお金をかけたくない人は、自分で作ってみるというのも良いと思います。

ネットではけっこう手作りしてる人が少なくなかったので、そちらをいくつかご紹介していきたいと思います。

こちらは洗顔泡立てネットボディボール(泡立てボール)の作り方ではありませんが、ハギレではなく水切りネットを使用すれば出来ると思います。

いくつか探しましたが、良いものがないと言った感じです。

これがマシなサイトです。

洗顔泡立てネットボディボール(泡立てボール),薔薇みたいに作ってみた

あまりマシなサイトがないので、今度は自分で作ってみようと思います。

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次回をお楽しみに!

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記事公開日:2017年5月29日
最終更新日:2017年5月30日

カテゴリー:石鹸 美容

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